チケット値上げで素直に高い、痛いと思ってしまうお財布事情!笑
いろんなものが値上がりしてるんですが、スポーツ観戦のチケットも順調に
上がっていて正直痛いです笑 地域差があるかと思うんですが地方の人って
観戦に行くのに「駐車券」がいるわけで、それが1000円超えてくるわけですよ
地元のアルビ(サッカー)の場合
大人で一番安いチケット2500円+駐車場代1300円+発券手数料とかに
なるわけでシーズンチケット買わないで時折行こうかなと思ってる人は1人で行くと
4000円くらいかかる。
それで値上げに対するツイッターの反応を見たらほとんど好意的で
全然許容ですって意見が多くて、これも納得なんですよね。
なぜか
・すごい好きな人にとって多少の値上げはそんな痛くない
これあるあるだと思ってて、人って「すごい好き」なものってそんな多く
ないわけですよ、0-5個くらいなわけでサッカーは毎週ホームゲームな
わけではないのでチケットが少し値上がりしても月に2試合としたら
2000円くらい出費が増えるようなもので「すごい好き」な人にとっては
全然許容だと思う。
それで意見を見て感じたんですが新規、ライト層の人ってあまりいなくて
すごい好き(コア層)が今大体のジャンルで多いと思う。
バスケも好きでBリーグも見るんですが目立つ意見を言う人ってだいたい
一緒で、入れ替わりはそんな頻繁ではないと思っています。
なぜか?
・趣味にお金、時間を使える年代にも特徴がある
周囲に小中学生の子供がいる人多いんですが、なかなかまとまった時間が取れなくて
細かい時間でできる趣味の人が多くて、例えば海外サッカー見るのが
好きな人も、子供の習い事の送迎とかあるから夜更かしできなくなって
見る機会が少なくなってチャンネル解約したとかってあるんですよ。
おそらく
・生活スタイルを固定している
・生活スタイルが固定した
人は趣味にパワー注げて、何とかの法則っていうんですかね?一回はまると
辞めるのもったいないから良くも悪くも続ける~固定化進むのだと思う。
自分はフリースタイルフットボール、フットバッグ(最近蹴れてない)という
1人でできて細切れ時間でできる趣味にはまってますが、細切れ時間
(1時間とか)でできるものに慣れちゃうと長い時間かかるものが面倒に
なるのもある気がします。
・ライト層が多い趣味もある
これ絶対あって、よく「ピラミッド型」「逆ピラミッド型」って分けられるの
ですが、あるジャンルでは運営やってる人がピラミッド型のファン層になってて
入れ替わりが激しい(若い人が多いジャンル)と言ってたんですよ、
おそらく自分のアンテナでは取れないところで負けを認めるしかないんですが
釣りにおける魚と一緒で
「いるとこにはいる、ただ探せてないだけ」なことが多いと思う。
若者の〇〇離れって言いますが、若者のニーズをつかみきれてない、掴みきれなく
なるんですよね(若者の絶対数が少ないのもあるけど)
結論
・値上げはやっぱり辛いです・・・
よく毎週のように遠征してる人ってセレブなのかそこに全部つぎ込んでるのか
謎ですがドラマはあると思う、えっ、この値上げでラーメンとドトールでコーヒー
飲めるじゃんと思う自分は運営側から見たらターゲットでないわけで、
浮いたお金でボールと靴買ってもっと上手くなります!(よくわからない反骨精神)
ではいい夜を!