2020年8月1日土曜日

負けまくれるってことはある種の才能なのかもしれない・・・器用さゆえの負けパターンから学びを得るブログ(そんな真面目なこと書いてないです)

 こんばんは\(^o^)/
今日は ”負けまくれるってことはある種の才能なのかもしれない・・・
器用さゆえの負けパターンから学びを得るブログ
(そんな真面目なこと書いてないです)” というテーマで書いていきますね!

 面白いクリエイターの影響でライブ配信を見ることが増えてて、今って
ライブ配信でもいろんなプラットフォームがあるんですよ、メジャーなの
だけでも10個くらいあるんじゃないですかね?その中で最近
「イベントで勝ったらなんらかの権利や商品がもらえる」っていうのを
見てたんですよ。

例えば・・・イベントが8月1日から8月7日まであって、配信のポイント
(視聴者からのギフト)が一番多い人は雑誌のモデルとして1年間の出場権を
得ることができる、みたいなもので、視聴者からのギフトの多さを競うっていう
(それ以外もあるけど)戦いなんですよ、ギフトはやっぱり課金して買うので
最終日は数万単位のギフトがバンバン飛び交う世界なんですよね(凄いですよね)

そのイベントは大体数十人参加してて(多いと3桁とか)勝者は1人、
ということは大体負けるわけです、しかもyoutubeと似てて芸能人もイベントに
参加してきてる、となると素人や知名度のあまりない芸能人の人は
ほとんど負ける、わりと勝ちやすいイベントもあるのですが
雑誌モデルだったり、TVやラジオの出場権というものになると勝つのは
相当難しい。

そういうイベントに参加してる人って結構優秀で、そもそも戦いって
丸腰では戦わないじゃないですか?武器と勇気があるから戦いに行くわけで
戦って負けるわけです、次も出るわけです、そしてまた負ける。そうして
いくと徐々に辞める人出てくる、新しく始める人も一杯いるけど
負けて去る人は多い。

辞める理由はいろいろあると思うんですが、負けるとメンタルがやられる
じゃないですか?勝ち目は薄くても負けると辛い、負け続けても戦うのが
良いかって言われると肯定も出来ないんですが、負け続けてもやれる人って
いうのもいる。

負け続けても続けることができるって、負けに対するダメージに耐性が
あるのか(悪く言えば鈍感)方向転換が苦手なのか(悪く言えば踏ん切りが
つかない)いろいろ理由があると思うんですが、「勝ってる人」も
だいたい滅茶苦茶負けてる時期があるんですよ、なので今日は
負けても続けることができるっていうのを才能という風に肯定的に
とらえようってブログなんですよね(もちろん自分も滅茶苦茶負けてる!笑)

 野球で「名将」といえばノムさんこと野村監督なんですが、今調べたら
通産勝率が5割、Aクラスが12回(上位)Bクラスが12回(下位)って
いう成績で勝率とタイトルを獲得する割合で言えばもっと他の監督で
上の人がいると思うんですがノムさんってどう見ても「名将」ですよね?
名将と呼ばれる人を自分なりに分析すると負けた時にサラッとしてて、
負けが込んでることを感じさせない人(そして勝つときは魅力的に勝つ)が
多いと思うんですよ、あのノムさんですら勝率はほぼ5分だし、
同じチームで3年連続最下位になったりしてる・・・でも負けてる
ネガティブなイメージは少ない。

負けてても続けるって行為はその人の考えなので良いとも悪いともないと
思うんですが、負けまくってるのに続けてる、へたくそなのに続けてるって
いうのは長い目で見たら勝てる要素なのかもしれません。
(職人の方がそんな器用ではないような感じで、不器用だから技術を毎日
磨いて素晴らしい品物を作るように)

 今結構負けてる、やや負けって人多いと思うんですよ(自分もそこ)
でもなにかに熱心になって続けられる、できるっていうのは一つの才能だから
なにかに打ち込んでるって言うのは「悪い負け」でもないと思いますね、
頑張ろう!笑 (そう考えるとプロスポーツ選手は好きだからできるって
いう物じゃないから大変で、それが魅力なのかもしれませんね)

なんか今日真面目になりましたね、次回は叙情的下ネタでお送りいたします
(意味が分からない)

では良い夜を!naoto:-)