だいたいの物事は負けます!
あるスポーツチームのことなんですが、動きとかやり方が結構いまいちで
非常に負けが込んでるんですよ、こっそりいうと
・勝ちパターンより負けパターンのほうが参考になる
って思ってるんです、負けパターンのほうが再現性あるし、なんでも
そうなんですが8割は負け側だと思うんですよ。たぶん
1割=すごい勝ってる
8割=勝ったり負けたり(に見える)
1割=すごい負けてる
それをさらに細かく分類すると
1~5%くらい=すごい勝ってる
5~15%くらい=結構勝ってる
20%くらい=まずまず勝ってる
ここまでで40%として
30%くらい=勝ったり負けたり
20%くらい=負けが多め
10%くらい=負けが込んでる
ざっくり考えるとやっぱり「8対2」の法則に当てはまってて
すごい勝ってる人が10% すごい負けてる人が10%くらいなんじゃないかと
思うんですよ。
ほんとかどうかわからないのですがyoutubeで1000人以上のフォロワーいる人
(収益化が1000人から)が10-15%らしくて、みんなが見てる
youtuberってものすごい人ばかりなんですよ。あるyoutuberが収益を
明かしていましたが視聴者4万とかで強みがあってガンガン動画上げてると
専業で行けるくらいの収益(結婚してもやっていけるくらい)で
その専業でやっていけるラインってほんと数%だと思うんですよね。
しかしそのラインでの難しさもあって、一番きついのは
・プロだけど3部くらい
の立場で、今スポーツ選手がよく動画上げてるじゃないですか?サッカーの
人を見てますが2部の真ん中の規模くらいで試合に出てる人はいい暮らししてる
(ように見える)
メジャーな集団スポーツで2部で試合に結構出てるってとんでもない怪物ですよ!
バスケを考えると今1部は22チームあって、1チーム日本人選手が
10人とすると
22×10=220
しかし試合にほとんど絡まない&新卒(ルーキー)の選手が2人くらいいるし、
外国籍選手が2人と帰化選手、アジア枠の選手が1人コートにだいたい
立ってたとすると日本人選手で試合によく出るのは5~6人では?
外国籍選手3人、アジア枠、帰化選手1人、日本人選手6人くらいで
だいたいが成り立ってる説!ちょっと調べた結果
千葉とか琉球とかだと10分を超える出場時間を得てる日本人選手
3~4人で、ローテーションするチームだと6~7人出ますが
1部で試合に結構出る日本人選手が1チーム6人とすると
22×6=132
2部だと給料ベースは下がるのでうらやましい暮らしをしてる日本人
バスケ選手って250人くらいなのでは?ものすごく狭き門ですよね。
プロだからいいわけでもない、というか
結婚したから幸せなわけでもない、みたいな感じで
目標を達成した後の道は結構しんどい(すごい話それてますね笑)
話を戻しますとスポーツ(今日はバスケにしましょう)負けが込んでるチームって
変なことするんですよ、ケガして試合出れない外国籍選手獲ったり、
高尚な目的を持ったHCをカットしたり、あと連絡も遅いしケガ人も強いとこ
より多かったりする、そしてせかされて?途中で戦力補強してなじんだ頃に
シーズン終わって次の年は契約しない、スタッフもすごいいいこと言ってる割に
すぐ辞める!闇!
しかしですね
わかる。
貧すれば鈍する、って昔からの言葉凄い今でも通用してて、
貧すればってお金を示してたんだと思うんですが、なんでも失うと動きが
おかしくなるわけですよ。
自分はハマったことないけど、占いとか民間治療にはまる人の気持ちも
わかる。だってさ大人になると助けてくれる人いなくなるから、自分で
なんとかするしかないじゃないですか?それで正論突き付けられると
心がしんどくなると思うんですよ、だから怪しい、効果なさそうなものでも
試したくなるのでは?今大人の間で流行ってるものってだいたい
「喪失をごまかすもの」で
瞬発力は衰えるけど筋肉はいくつになっても成長するから筋トレが流行るし、
短距離は走るのがつらくなるけど長距離は走れるからジョギングが流行るし、
胃腸の機能が衰えていっぱい食べれなくなるから断食が流行るし、
物を保持するエネルギーがなくなるから断捨離が流行るし、
文字を読む時間がないから動画が流行る、
喪失を奇麗にごまかすビジネスまだまだ流行る(書けないけどまだまだある)
負けが込むと、出口を探すんですが、スポーツチームだとすごい残酷で
負けが込んでるチームってほぼ選手のレベルが勝ってるチームより低くて、
これもしょうがないじゃないですか?
給料が倍の人と勝負したら大体負けるじゃないですか?それで工夫しようと
すると変なことやりだす!(わかる)
チャレンジと迷走って似てますよね?
負けが込むと迷走するんですが、非常に共感できて、迷走とチャレンジって
紙一重じゃないですか?
分かりやすいたとえだと新たに趣味を始めようってなるじゃないですか?
それはチャレンジですよね。
今やってる事業がうまくいってないから打破するために新規の事業をする、
これもチャレンジですよね。
しかし趣味も事業もうまくいかず妙なことやってると迷走、どっちかというと
瞑想より迷走のほうが行動的で勝ってるんですが、第三者の立場になると
迷走ってすごい気付いちゃうんですよね。
負けてる側の考えなんですが、負けてると共感がもらえてしまうわけで、
この共感されるってのも危険なことなんだと思う。ダメな自分を肯定して
もらうのはいいけどずっと肯定されてたらずっとそのままだし、人間関係も
バスケみたいに近くなったり遠くなったり、移籍もあるわけで
負けてる側にかける言葉ってほんと難しい(勝ってる側だと厳しい意見
言っても良いとこがある)このモヤってる感じ春の前のブログっぽいですよね笑
負けが込んでるチームは素晴らしい教材なのかもしれない、
ではいい夜を!
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