どんどん回せば当たりが出る!(可能性は低いが)
〇〇ガチャって言葉はそんな好きじゃないんですが、よく
「質と量どっちが大事か」って話になると、量が大事だと思っていて
今リフティングの技を練習してるんですが理論がわかっていても
体に動きを染み込ませないとできない技があってひたすらやってると
稀にできて、それがだんだん確率上がっていくって感じなんですよ。
・ガチャに当たりは入っているのか問題
これクジとかでyoutuberが当たりはいってないじゃん!とかでバズる問題
なのですが300円とかでできるガチャって何種類かの商品があって
その中でほしいものが引けるかどうかって話じゃないですか?
例えば5種類あれば20%の確率で引けるわけですよ、めちゃくちゃ
欲しかったら5回くらいやれば1回は引ける計算ですよね?
(数学苦手)
おそらく300円とかでできるガチャは当たりが入っているし、人生でも
何回かガチャを回せば成功することは多いと思う。
しかしガチャを回すためにはお金が必要で、人生の場合「労力」って
考えるとわかりやすいんですが1回とか2回やって諦めること多いじゃない
ですか?それはそれで正解なんですよね。
・欲しいものへの願いによってガチャを引く回数は異なる
1回とか2回で諦めるのもいいし、10回くらい引いてみるのもいいと
思うんですよ、この前やってた24時間テレビって「あきらめない!」って
感じの番組でそこが感動するのと、そこに疑問を持つ派に分かれると
思ってて自分も
・そんなチャレンジしなくていいじゃん
って考えと
・頑張った先でしか見えないものがある
って2つの感情になるんですよね、ガチャだ!
1回や2回もしくはやらないって選択肢の賢さと
出るまでやるっていうエネルギーはどっちもよくて、回数を決めるのと
出るまでやるっていうのが良いと思っています。
問題は人間って「これまで費やしたのを無にするのもったいない」って
思うことでここ、難しいですよね。趣味を惰性で続けてる人とか絶対に
多いですし、先の見えない交際をしてるカップルも結構いるはずで
ここは簡単に割り切れる問題でもない。
・人生でのガチャは確率が不明
これ!ここが問題なのですよ。
そして当たりが入ってるかも怪しい!笑
例えば10台のガチャガチャがあるとするじゃないですか?
自分がすごくほしいものが1個だけ入ってるって人と10個くらい入ってる
人っていて、人生には当りを引きやすい人っているんですよ、イメージだと
スポーツも勉強もできて人間関係もうまくやっていけるような感じ、こういう
人は当たり確率が高かったりしてガチャを1回とか2回引いただけで
当たりを引くことがある、羨ましいですよね。逆に当たりを引きにくい人って
いうのもいて引いても引いてもなかなか当たりが出ない、そして引くのを
あきらめるというパターン(わかりすぎますね)
あきらめると当りは引けないのですが労力もいらないし楽だし、なんなら
ほかの戦いが出来るかもしれない、ポジティブにあきらめるっていう
戦略はいいと思います。
確率が不明だからこそいっぱいガチャを引いたほうがいいのかなと今は
思っていますが、これも状況によって変わるはず。
・ガチャ1回とか2回引いてやめる方法
最近わかりました(遅い)今って若い人がコスパ重視するみたいな
話があるんですが、コスパじゃなくてタイパ(タイムパフォーマンス)重視
だと思ってて、若者擁護するわけじゃないんですが
・昔からの娯楽は時間がかかるものが多い
そして若い時の時間って短いのを今の若い人は知ってるわけで
「限られた時間をどう有効活用するか」が大事なわけですよ、しかしちょっと
考えると中年のほうが絶対時間がなくて、人生の残り時間が少なくなってる!
そしてタイムリミットがあるものもあるわけで、若者より中年のほうが
タイパ意識したほうがいいのでは?というか今自分がそれ強く思ってて
・いらないものは捨てる!
そして
・なんかやれ!
って自分に言い聞かせてるからとりあえず面白そうなガチャがあったら
1回やることにしようって感じなんですよ、当たりを引けなくても
面白いかもしれないし当たりじゃないけどなんか役に立つものが引けるかも
しれない、そしてガチャを引けるってのは幸せなんですよね。
自分の場合アラフォーの人の中では運動してる(週6時間とか)ほうだと
思うんですが、若い10代の人って1日に3時間とか4時間やれるわけですよ、
だから同じ競技をやってても上達が違うわけで、ガチャをガンガン引いてるから
当たりが出るわけですよ、怪我すると運動できない=ガチャ引けないわけで
ガチャは面白そうだと思ったら1回引いてみるのがよくて、そこから
どんどん引いていく、回数を制限して辞めるのがいいかなと思ったブログでした。
結論 引けるなら、引いてみよう、希望のガチャ(なにこの標語みたいなの)
ではいい夜を!
0 件のコメント:
コメントを投稿