2022年6月13日月曜日

中年の自撮りを真剣に考えるブログ、若い人とは違うフィルターが必要だ!

  文明開化反対!!!(いつの時代の人だ)


昨日ブログを書いて、スポーツ上達のいい方法は

「練習風景を動画に撮って見る」でも

「自分を動画にとると思った以上に中年で見ると自己肯定感下がる」から

そんな推奨はしないと書いたんですが、夜ちょっと研究してて

・暗く、画像悪めならまだ自分の動画を見れる

という結論に至りました。


よく芸能人のライブ配信を見てるってここで書いてるんですが、ライブ配信も

結構フィルター使っていて、スノー(犬とか猫っぽく加工できる)が

一時期はやったんですが、顔を小さく見せる加工や肌をきれいに見せる加工を

使ってる人が多い印象です。

若い人の加工は

「さらに綺麗にかっこよく、そして面白く」で

中年の加工は

「カバーする、補う」だと自分は思っていて、テレビでもスマホでも画像が

めちゃくちゃよくなっててテレビの時芸能人の方が大変だっていうじゃない

ですか?その波は一般人にも来てて、中年になると自分が映る動画

そんな好きじゃない人が多いと思う。


なぜ中年になると自分の映る動画を好まなくなるかというと

・容姿が期待値以下

・動きが自分イメージより中年

この2つで自分なりに考えたんですが

・容姿が期待値以下=暗くしたりはっきり映らない状態で動画を撮る

・動きが自分イメージより中年=すごい近いか、遠いかで動画を撮る

動画の恐ろしいところは

「油断した角度で映ってしまう」ことで、ちょっと話がそれるんですが

スポーツでハーフタイムとか攻守の切り替えの時に客席映すじゃないですか?

あれ嫌な人結構いて、正面でも油断した姿って結構嫌なんですよね、映す側は

全然悪くないじゃんって思ってる姿も本人にとってはあまり好きな姿では

なかったりする(豪快に笑っていたり、真剣に考えていたりする姿)んですよ、

だからスポーツ中継で客席映すときはよく考えたほうがいい&映らないゾーンを

決めたらいいと思う。


具体例(作戦)を考えますと

・いいカメラで撮らない

・明るさに気を付ける

・肌面積を気を付ける

・動画は撮らない(かなりベターだと思う)

・開き直る(上級者)


いいカメラっていうのははっきり映ってしまうわけで、中年自撮りの敵!

そもそもですね撮りながら加工できる、撮ってから加工できるっていいましても

きれいに取れすぎた自分の油断した、好まない角度での動画は

ダメージ大です!

「えっ?こんなシワ多かったっけ?」「あれ?分け目スカスカやん」

「ほうれい線こんなはっきりなの?」「え?肉肉しい」

非常にダメージですね、傷つきますね、年齢重ねるとぴえんは誤嚥

(中年悲壮系ラッパー誕生しました)

というわけでいいカメラは自分以外映そう!いいカメラは自分鬱葬!

明るさも大事で明るくしていい時とダメな時がありますね、例えば

正面だと明るくして吉ですが、頭皮を移すときは明るくすると不穏です、

明るい+つむじ目立つ人、明るい+猫っけな人、明るい+分け目はっきりな人

ダメージ大です、髪 皺 シミ 無限大(19の曲名みたいですね)


肌面積、これキーで

・肌面積が少ないと無難

中年男性として調べていたんですが髭ってあったほうが楽で、あることで

顔もカバーできるわけですよ、だからある程度の年になったら髭があったほうが

合理的なわけなんですよ、今ってまだまだ外でマスクをつけるんですが

マスクつけてたほうがみんな美男美女に見える、これは顔の肌面積の

少なさによるものが大きくて、自分はスポーツ練習動画を撮ってるんですが

肌面積が多いほうが細部が見えちゃうのでうまくない人は肌面積少な目のほうが

いいような気がします、これも個人のコンプレックスの問題なので

何とも言えませんが、自分食べても太らない人でアンガールズ小型版のような

体形なんですが昔って体育とかで短パンをはくのが嫌で殆ど履いてなかったん

ですよ、そういうこともあって人からは全然問題ないじゃんって言われるけど

コンプレックスなことに関してはある程度共感できると思う。

最近ニュースで見た「ジェンダーレスな水着」これかなりいいと思う、

肌面積が多いの嫌な人ってなかなかいますもんね、逆に肌を出して

見せることでモチベーションを高める手法も合ってる人にはいいと思います。


動画は撮らない、最終的にはこれで行きましょう!

動画ダメっ!

写真ならいい角度写せるし、油断も少ないし、自分で編集するとき見る時間も

少ないからダメージ少ない!写真いいね!

コロナかになってやってないんですが、昔インスタに投稿するとき

適度に自分も映るようにしてて、映り慣れっていうのもありますね、

定期的に映っておくことで老化、劣化を徐々に感じておく作戦です!

最後に「開き直る」という作戦なんですが、これは難しくて

あきらめの境地に達するのってなかなか大変で、あきらめれたら楽なことって

多いとわかってるのにあきらめるのは難しい、人間の性ですよね。

できたら楽だけど、そこに到達するまでが長い印象です。


 というわけでいろいろ書いたんですが、

まずいい角度で動画慣れする~画質を自分に適したものにする、それでも

嫌だったら動画とらない(映らない)がいいのかと思っています、

ほんとコンプレックスって他者からはわからないものじゃないですか?だから

それをはっきり映してしまわないことが重要だと思っています、

近々薄暗い場所で練習動画撮りに行ってきます!ではいい夜を:-)


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