感動をありがとう!!(もうだいたい忘れてきてる)
今日はオリンピックでの学びを書いていこうと思います、よろしくお願いします。
・報われない努力があると言える強さすごい
フィギュアの羽生選手の言葉なんですが、この発言ほんとすごいなと思いました。
人って自分のしてきたことを肯定したい、無駄じゃなかったと思い込みたいとこが
あるし、過去を美化しないとしんどいから大舞台で結果が出なくても
ポジティブな発言をすることがほとんどなんですが、報われない努力がある、
できなかったことに関しては無駄だったって言えるの凄くないですか??
多分、こう言えるほうが強くて、ダメだったことを生かせるんだと思う。
報われない努力や、無駄があったことを認めることで過去を肯定するより
進化があるんだと思う、この発言自分はオリンピック1番のかっこいい発言だと
思いました。
・先手必勝!
タイムとか2回の得点で争う競技であったんですが、1回目である程度の
タイムや得点を持っておくことで精神的なゆとりが生まれる。そして
コースって徐々に荒れて今大会は後のほうが難易度上がってません?
平野選手のような最後で圧倒的に勝つってのは相当まれで、先手を取ることの
大切さを学んだ大会です。
・ナイスー
カーリング、ロコソラーレの試合中多用されてた言葉で、見てて
そんなナイスでもない時も言ってたように感じましたがこのナイスーは凄くて、
カーリングって氷の上もそうだけどメンタルもきれいにしたほうがいい競技で
メンタルを難解にする言葉はそんなにいらない、一言多いよりも
単純に思考力を削らないナイスーという褒め言葉いいですね!
・怒りをエネルギーに変える
スノーボード平野選手が試技で思ったような採点がでず、最後の試技で
完璧に決めて金メダルを取ったシーン、かっこよかったですね。ちらっと言ってた
と思うのですが「自分よりもそのことについて怒ってる人がいた」という点が
ポイントで人って腹立った時に自分よりそのことで怒ってる人を見ると冷静に
なる現象ってのがあって、変に擁護するよりブちぎれてもいい人がすごく熱く
なって当事者を冷静にさせるという高度な作戦かと思った。
怒りをエネルギーに変える、そして結果を出す、最高にかっこいいですね!
・いい波には乗るしかない!
ジャンプの小林選手、スケートの高木選手は金メダルも取ったし複数の
メダルを取る大活躍だったんですが、見るからに波に乗ってましたね。
逆に悪い波にのまれる選手がいたのも今大会の特徴で
波に乗って複数種目で活躍
悪い波にのまれて複数種目ともに不調
パターンは恐ろしさを感じました、いい波を自分で止めないというのが
学びです。
・諦めないでついていくといいことが起こる
今大会って本命だけど調子悪い選手ってのがいて、本命が崩れたら結構
団子になるわけですよ。そこでしんどくてもついていくとメダルチャンスが
生まれる。銅メダルって金とか銀よりも戦略とか運とかの要素が絡むと
思っていて、実力以上を出した銅メダルってすごい尊いものだと思う。
実力が下でも競ると勝機は出てくるという学び。
・採点競技は圧倒的に勝たなければいけない
今大会採点がおかしかったですよね?そもそも人が採点するのでブレは
あるのですがおかしかった(個人の感想です)それでやや上かなーと
思う接戦でも負けたりすることがあり、採点競技は「確実に上」くらいじゃ
ないと勝てないと思いました。人生も採点競技みたいなもので
自己採点って甘いわけですよ、自分がやや勝ってるかなーと思っても
第三者の採点で負けるってことはよくあるので圧倒する必要性を学びました。
オリンピックは終わりましたが、Jリーグが始まり春ですね(雪ふってる)
ではいい夜を!つな