2019年11月27日水曜日

AIに人が勝てるのは気配り、忖度なんじゃないかと思うブログ。

 忖度って実はいいこと!

こんばんは、ブログ久しぶりですね(^^) 今日は
「AIに人が勝てるのは気配り、忖度なんじゃないかと思うブログ。」という
テーマで書いていきますね。

 先日テレビでサッカーを見ていたらいい試合で、同点だったんですよ。それで
後半ロスタイムがたしか5分って表示されて、追いつかれて同点にされたチームが
コーナーキックを取ったんですよ、チャンスですよね!でも審判がロスタイム
5分なってないのに試合を終わらせた!(4分40秒くらいだったと思う)

これテレビで見てて不満だったんですが、ロスタイムって5分と表示したら
「5分くらい」ってことであからさまに3分とかで終わらせるのはないんですが
4分30秒とか5分45秒で終わらせても良いわけですよ、審判の裁量次第ですよね。

でも最後のチャンスで終わらせることはないだろうというのが自分の考え。

 次の日サッカーを見に行ったんですよ、そのチームはチームを離れる選手を
最終戦の前に発表していて、来季契約を結ばない長年チームに貢献してきた選手を
2人ベンチに入れてた、そして後半途中その選手を出すわけです。
その選手はFWで点を取るポジション、チームも昇格も降格もないから
(相手もない)その選手に点を取らせようとしたプレーを周りの選手がした。

ナイス忖度(気配り)

そして後半ロスタイム、もう一人のチームを離れる選手が出るわけです、
その選手はGKのポジションで最後にホームのピッチに立たせるという気配りを
チーム(監督)がしたと自分は受け取ったんですよ、人気選手で長く活躍
してた選手だから見てた人は喜んだ、ボールには触れなかったけど
数分間素晴らしい風景があった。

ナイス花を持たせる行為(大事)

 この2つの例は
「ちょっと気を利かせるだけで多くの人が喜ぶことがある」
「正確だから良いというわけでもない」っていう示唆がありますよね。

 おそらく今後もっとAI(人工知能、まあ機械)が増えてきて便利になる
わけですよ、でもAIは今のところ人より気が利かないはずでそこが人の
出番だと思うんですよね。

例えば電車乗ろうと思って改札に電子マネーとかカードで通過しようとしたとき
なんかのミスがあって通れないときとかって慣れてる人でない限り
駅員さんに聞いたりしたほうが早いじゃないですか?
ラーメン食べるとき券売機は便利だけど微調整(麺を少なくしたり、トッピングの
量を変えたり)は調理する方に言ったほうが早く伝わるじゃないですか?

そこは人が機械に勝ってる!

 逆に言うと気配りとか忖度(この忖度って言葉悪いイメージがあるんですが、
他人の気持ちを推し量ることという素晴らしい行為だと思う)できないと・・
AI、機械に勝てない!
機械は24時間働けますし、待遇に文句を言うこともないし、誰にでも同じ
態度で接することが出来る、ただ気は効かないし忖度もしない。

「気が利く人になるにはどうしたらいいか?」

これは学んで実践中なんですが、気が利くことで得をする体験を積み重ねて
いくと気が利く人になると思うんです(ということは気が利かなくてもうまく
やっていける人はそのままで大丈夫という事)
ナチュラルに気が利く人っているんですが(おそらく小さいころからの習慣)
大人からでもある程度は気が利く、気配りができる人になれると思います。

例えば、自分ポーチ持ち歩いてて外で使う用、車用、カバン用って3つ使い
分けてるんですよ、女子じゃないから化粧品とか入ってないんですが
ウェットティッシュ、ビニール袋、メモ、輪ゴムとか中に入れてて・・・
年に数回役に立つことがあるんですよ、その数回の中に「他人の」役に
立つことって言うのもあって、これは結構価値の高い物だと思う。
なんかのビジネス書で「欲しいものがあるならまず自分から与えよう」って
書いてあったんですが、人が鼻血出した時ティッシュ、ウェットティッシュ、
ビニール袋(大体の人はティッシュを用意しててもゴミ袋まではそんな持ってない)
を差し出したとこで元手ほぼ0ですよ!ポーチの中身も入れ替えることほぼないから
元手0、手間ほぼ0で人の役に立つことが出来、「気が利く人」という
称号も手に入れることが出来る!(常に気を配るとプレミアム感でないので
そんな毎回しなくてもいい気がする)

そして人には「好意の返報性」ってのがあるし、なんかいいことしたらどっかで
良いこと起こるような気もする(相手からは求めない)ので気配り、忖度は
自分はしたほうがいいと思っているし、数値化できない能力でもあると思います。

 人は各自でいろんな戦略をとってるから面白いわけで、楽しいんですが
今後人と競るのではなく機械と競ることも増えるわけで
(レジとか機械増えましたよね)機械に勝つ戦略も重要になるかと思っています。

次回は
「サッカーは国語、バスケは数学、人生は放課後」(仮)です、
では良い夜を! naoto:-)