割とBリーグ応援ライバー企画楽しんでいました!(課金もコメントもしてない)
ちょっと今ビールのみながら夜遅くに書いてるんですが(ここ大事)
この応援ライバー企画ってライブ配信、ライバーさんをあまり見ない人が
結構見てたような印象で、最終日の最後の数分のポイントの動きを見てたん
ですよ、そんな大きな動きは無くて・・・結構こういうポイント争いって
最後の数分で数十万、百万単位のポイントが動くから動かないところに
ファン層を感じました。
各チームのライバーさんも熱量が違ってたくさん配信してる人もいれば
あまり配信してない人もいて、これは初期UFC(総合格闘技)みたいだ!と
思ったんですよ。初期UFCってほんとにいろんな人が出ててレベルの差が
あったけど楽しかった、なんでもそうなんですがこなれてきてレベルが
高いとこで安定してくると試合がそんなに面白くなくなるわけですよ。
こうやったら判定有利!とか
印象を良くするのはこういう攻め!みたいな勝負に勝つテクニックは
ライトなファンからするとそんな面白くなくて、派手な試合してくれる人の
方が自分は好きだし実際そんな強くなくとも派手な試合をして打ち合う人のほうが
オファー多いみたいですもんね。
ラインライブじゃないライブ配信アプリも数年前から見てて(2~3年前)
綺麗で話も合うライバーさんがいたんですよ、でもいつのまにか辞めてしまい、
始まりがあれば終わりがあることはわかるけど、やっぱり終わるのは寂しいですし
情もあったわけで「ハマると失ったときのダメージも大きい」と知ったことが
コメントも課金もしないという個人的こだわりに結びついています。
いやほんと、応援の難しいとこなんですが応援する対象がなんらかの事情で
辞めていく事ってあるじゃないですか?その失ったときのダメージは結構
あって労力をかけて(お金をつぎ込むこともある)応援して最後は
なんにもなしかよって思うと応援は結構考えて応援しています。
その「失ったとき」に対する考えは人それぞれなんですが、短いスパンで
失ってしまう可能性があるものを応援できる余裕とか、考えは自分には
ないわけで継続して活動を続ける人を応援する傾向があります。
「継続はちからなり」って言葉あるじゃないですか?これ半分くらいは
ファンのためにあるんじゃないかってさっき思ったんですよ。今日見た記事で
今の若い世代で0日で会社を辞めることもある話の記事があって、自分は
肯定派なんですよ。さすがに限度はあるんですが早い見切りって強いし、
すぐ辞めるって会社にかなり問題があると思うんですよ。人間で言ったら
話してみたら即ヤバい感じしたみたいなもので、辞めれる柔軟さは良いと
思った。そしてすぐヤバいって思われるのは相当ですよね。子供とかいないんで
あれば早い決断良いと思う、今の時代3年我慢するのってよっぽど信頼が
必要だと思う。
それでですね「継続は周囲、ファンのため」と考えると結構つじつまが合う
わけですよ、だってアイドルが出てきてすぐ熱愛発覚したらさすがに冷める
じゃないですか(うまく隠して)アイドルやってる間は熱愛しません
(そういうことを表に出しません)って人だったら安心して応援できません?
応援が好きな人もいろいろいると思うんですが自分は純粋じゃないから
純粋に応援してる人って面識だったりなんらかの縁がある人だけで、
なんにもないけど応援してるって人はお守りのような疑いを抱いて応援
してる感じ、やっぱり突然のロスが怖いし身構えたほうがダメージ少ない
ですもん。
自分の好きな芸能人で「さかなクン」がいるのですが、さかなクン(さん)は
ほんと安心して見てられる、おそらくこのさきもずっとこういう感じなんだなって
信頼があるから良いってのもあると思う。活動を継続するっていうのは
ファンにも「変わらない保証」を与えてるようなもので、他人にとって
人の継続は嬉しいのかもという話ですね(^O^)
話を最初のBリーグ応援ライバー企画に戻しますと、中盤くらいから
諦めてた人いましたね笑 流石に100万、200万の戦いは勝てないって
いうのが伝わったわけで、そもそも勝ち目があったらガンガン攻めれます
よね?勝ち目が無いから自分の無理ない範囲でやろうみたいになるわけで
2回目があるかわからないんですが(意見を見てみたらそんな好評では
なかった)2回目はもっとガチるか、ゆるくやるかどっちかに振ったほうが
良いと思いました。勝ち目の話をちょっとしたいんですが
なんでも一番つらいのは真ん中くらいの場所にいる人で、例えば10人で
争ってて上位3人くらいはトップを争えるからガンガンいけて、
下の3人くらいは抜け出そうと思って必死で戦えるし、負けてもしょうがないって
気持ちで戦えるんですが真ん中(のやや下)くらいにいると上の壁と
下の追い上げがあるし、上と競ってないから上に行ける希望の火も揺らぐ
わけですよ、ただ真ん中くらいにいれるっていうのはある程度強いんですが
その「適度な強さ」が見てる側にとってもインパクト少ないわけで
スポーツでも優勝争いと残留争いってもりあがるし、弱い!という順位にいると
変革しないといけないわけで思い切った策も取れる、だから上でもなく下でも
なく真ん中のちょい下くらいのものが一番葛藤するし、目立たないから
損なのかもしれない。競馬でも強い馬は有名じゃないですか?でも全然勝てない
馬も有名になりましたもんね、それ!
変わらないものはないし、自分も変わることがあるけど、変わらないものは
安心して寄りかかれる存在で、自分は変わることがあるけれど
変わらないものがあってほしい・・・なかなかエゴですが変わらないでいるもの、
変わらない物ってのは大事なのかも、もう26時ですね、では良い夜を!
naoto:-)