2022年7月5日火曜日

笑えるラインと笑えないラインという大きな違いについて考えるブログ、この線引きは自分で決める!(スポーツの話)

  笑える、笑えない、笑われる、笑わせる、この微妙な違いすごいですよね!


リフティングの技をSNSにときどき投稿してるんですが、最近

「笑える下手さ」っていうレベルになってきたと自分で思っていて、

初心者の中の大きなハードルを越えたような気がしています。


なんでもそうなんですが始めって不慣れだし下手だししょうがないじゃない

ですか?まずその段階が

・始めたばかりでうまくない

この段階は笑えないし、笑ってもいけない(心の中ではしょうがないけど)

その次の段階が

・まだまだ初心者だけどうまくなってきた

まだまだ初心者でも最初に比べて上達が見える、これはいいですね、楽しい。

ここら辺から「まだまだ全然ですよー」と言いながら人に見せたりできて

笑えるラインに入る感じ。

その次が

・まだまだだけど技とか出来だしてきてる

今自分がここで「技」ってのがすごいいいんですよ、そしてその技も荒削り

すぎるから派手な失敗とかとんでもないミス(ボールを顔面強打とか

10メートル以上ボールを吹っ飛ばす)するんですが「たまにできる」から

ミスっても笑える。


 初心者にとって恐ろしい存在って

「その競技やってないけど運動神経のいい人」が自分は一番恐ろしくて、

経験者の人って初心者の時期あるから下手な人見ても昔自分もそうだったし

そういうものだと大体の人が思うと見てるんですが、自分の場合

リフティング(フリースタイル)なんですが、運動神経のいい人って

ちょっと練習してる初心者より上手いことがあるんですよ!これ怖い!

なんでもそうなんですが運動神経いいとかセンスある人ってスタートの

持ち点が高くて

自分は持ち点10(100点満点)スタートなのに

運動神経いい人は持ち点30くらいあったりするんですよ、これはふてくされます!


そういう「恵まれた才能」を持った人を見てしまうとちょっと辛いですよね、

でもそれが現実だし、そこでどうするか(そこで辞めてもいいと思う)

ですよね、話すごいそれてる!


 それでですね笑えるラインと笑えないラインの違いの話なんですが、

人気TV番組の企画で「運動神経悪い芸人」ってあるのわかります?あると

楽しく見るんですが、これはTVで運動神経悪い=面白い=お金になるわけで

良いわけなんですよね(絵心ない芸人というのもある)あと時々

何かの能力が著しく低い人が出てきて笑いになるってのがあるんですが

下手でもお金になる、下手でも本人が笑いにできるならまだいいけど

「これ笑っていいのかな?」ってのもありません?

自分が見てる動画の人がおっちょこちょいで結構転んだりするんですよ、

そういうハプニングも人気の理由なんですが、たまに冷静に見ちゃって

「その年齢でそんな躓いたり転んだりするのは一回病院で

診てもらったほうがいいんじゃないか・・・」って心の中で思うんです。

おっちょこちょいとかうっかりとか忘れっぽいって意外とやばい(意外でも

ないか)と思ってて太ったとかしわが増えたとか白髪が増えたとかより

見えないし、問題として捉えられないので許されがちなんですが、なんだかなと

思います。


これも別件なのですが「お酒好きキャラ」って微妙に芸能活動されてる

一般人?の人の動画を見てたんですが

「軽いアルコール依存では?」って思う箇所が複数見えると笑えなく

なってきてて、コメントもしないんですがそういうキャラであると言い張れば

許されるふしありますよね笑 今風の表現だと

〇〇のグレーゾーンという表現でそう言ってしまえば自分だって

SNS依存グレーゾーン(ツイッター毎日見るし)だしカフェイン依存だし

(コーヒーは毎日欠かさず飲む)やべえやつなんですよね。


大きな声では主張しないけど

・キャラとしてやっていくとキャラに自分が食われる!

・本来笑えないものも笑いに変えるというメディアがあるから要注意

・逆に自分では「笑えないな・・」と思っても大したことじゃなかったりする

人のとがった点とかネタにしてる点をちょっと考えてから対応したほうがいいのかも

最近思いました、ではまた次回!




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