2022年7月28日木曜日

「ターンオーバー」と聞いて何を連想するかって面白くないですか?

  言葉って何通りか意味があるものありますよね!


自分釣りするんですよ、釣りで「ターンオーバー」って用語があって

気温が下がって表層の水と底の水が入れ替わる現象(だいたい釣れなくなる)

ことを示していて、釣りの中でブラックバスを釣る人はこの言葉結構

聞くような気がします。


バスケも好きで「ターンオーバー」これバスケの中では非常に忌み嫌われる

もので、ボールを持っていたのに何らかのミスで相手ボールになることで、

応援してるチームがターンオーバー多いと切ない(勝敗に大きくかかわる)


あと目玉焼きでも「ターンオーバー」ってあって、黄身を両面焼く

目玉焼きのことなんですよね?自分はそんなにこの焼き方しませんが

海外ではポピュラーらしいです(おそらく卵の生っぽさを好まないのでは?)


「ターンオーバー」で検索したら一番最初に出たのが

肌の細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組み、というものが出てきて

代謝なんですよね。この場合

「ターンオーバーが乱れる」という使い方するみたい(代謝リズムが崩れること)


この4つのターンオーバーで

ネガティブに感じるもの(釣りとバスケのターンオーバー)

方法としての名前(目玉焼き)

ポジティブなもの(代謝)

いい意味でも悪い意味でも方法の名前としてあるものとかターンオーバーって

面白い言葉じゃないですか?(釣りでのターンオーバーも釣り人にとっては

厳しいものだけど自然界にとっては悪いものではないはず)


 興味深いのは肌のターンオーバーのとこで

「ターンオーバーを整える」って表現があって、代謝を適切にするって

ことですよね?この代謝で最近思い当たる節があって

・何かにハマると何かをしなくなる

・新たな人と出会うと疎遠になる人が出る

これ人生のターンオーバーですよ!バスケ的にとらえてしまうと人生のミスって

感じになるんですが、ターンオーバー(代謝)って人生ではいろんな

タイミングで起こってよく

・別れは出会いの始まり(その逆もある)

っていうけど人生はターンオーバーの繰り返しで、ターンオーバーをしたく

なくても強制的にターンオーバーしたり、せざるを得なかったり

するんですね、エモいな笑


珍しく深夜にブログ書いてるんですが(運動を定期的にし始めた&暑さで

ブログ更新頻度低下)肌とか気温の変化によるターンオーバーって

自分ではどうすることもできない部分が多くて

・ターンオーバーとは半強制イベント

・苦痛を伴うが長い目で見ればマイナスなものでもない(捉え方)

いろんな使い方があるターンオーバーって深い言葉だなと思いました笑

さっき書いた体感としてよくある

・何かにハマると何かをしなくなる

・新たな人と出会うと疎遠になる人が出る

っていうのは物事が動くからターンオーバーが始まるってことだし、逆に

ターンオーバーが始まってから物事が動き出すというのもあるわけで

ターンオーバーは自分を最適化するものなのかもしれないですね。


夜遅い時間に特に何もないブログ書いてしまいました笑 

ではいい夜を!


2022年7月14日木曜日

続・中年の自撮り(動画)を考える会、動きも嫌だし見た目も嫌だ、加齢は嫌だ!(タイトルに救いはないけどポジティブよりなこと書きます)

  最近リフティング動画専門になってる自分のインスタ


なんでもいい風(ポジティブ)に考えない!!!!!


今度別件でブログ書こうと思ってるんですが(勝ちモードのほう)

お笑い芸人でインパルスの板倉さんってわかりますか?この方のyoutubeが

めちゃくちゃ面白くてはまっています。


板倉さんは主にゲーム実況動画、ソロキャンプ動画をやってるのですが

ゲーム実況=トークのセンスがすごい、あと結構やさしい

キャンプ動画=穏やか、お金目当てでやってなく見てて疲れない

どっちもおすすめです笑 板倉さんの好きなとこは「なんでもかんでも肯定しない」

とこで最近多い「なんでもポジティブに捉える」ってあれムリですよ、

無理しまくると心身痛めるので辞めましょう。


やっと本題に入るのですが、自撮り動画を撮って何本か編集してsnsに

上げてるんですが(すごい自分好きな人みたいで草ですね)

・動きに不満

・見た目に不満

ああ嫌だ!!!!!!!!!!

自分で自分をフォローしますと不得意(まだうまくない)スポーツの動きって

ギクシャクしていて、見てて違和感が大きいですし、余裕がなく汗だくの表情は

年齢相当なわけで、しかも下から動画をとってますので厳しさも増してて

よくヤフーニュースに載るような

〇〇歳、驚異の美しさ!って人の撮り方と逆のほういってる、行ってます!

多分ですね

・自分のいい角度

・適切な光の量

・補正

を加えた静止画なら誰でも実年齢より若く、きれい&かっこよく映ります、

なので動画はダメです!(あと下から自撮りすると顔が険しくなりすぎます)

なにが50歳なのに20代のように見えるだ!ゴミっ!ゴミ記事っ!

(ツイッターでは褒めてるのにここでぼろくそに言うという人の恐ろしさ)


ライブ配信を見ててある芸能活動してる方(大学生)に聞いたんですが

そのかたも不慣れなダンス練習動画は人に見せられない、そして体形と

表情にコンプレックスがあるって言ってて、少なくとも体形とかある表情は

全然ネガティブなものを第三者からはそんな感じないのに

・人は自分の動画に採点低い

説はあると思います。

 

 そして中年になるともっと自分に採点を低くつける傾向と、高くする

傾向の2極化で

・自分らしければok

って割り切りも難しいじゃないですか?人って一人じゃ生きていけなくて

自分の思うがままにやればokって人は一握りなわけで、人からの採点も

気にする必要がある、と自分は思ってるんですが・・・

そもそも

・周囲がよく見える人

の場合は人からの採点をあまり気にしすぎないほうがいいですね

(自分はそんな周囲見てない)

周囲がよく見える人は自分の演技集中

周囲が見えない人はちょっとジャッジの採点も考える、とかがいいと思う。


というわけで自分の動きだとか見た目が良くないなーと思っても

しゃあないやん!って思って小出しにしていくのがいいかと思いました。

欠点とか弱点って隠しまくるとどっかで出る&探られるわけで

欠点とか弱点がないとハードルも上がるじゃないですか?そういう点を

小出しにしていくことで自分も他人も「見慣れさせる」

人って順応機能があるので慣れちゃうとそういうものだと思って

大丈夫になるはず、加齢とか老化というだれにでもあるしょうがないものを

隠したり抗いまくったりすると〇〇〇〇さん(芸能人)とかみたいになって

動画で見ると失望の渦になりますので、多少のネガティブ要因は

小出しがいいのではないかと思っています。


ではいい夜を!



2022年7月5日火曜日

笑えるラインと笑えないラインという大きな違いについて考えるブログ、この線引きは自分で決める!(スポーツの話)

  笑える、笑えない、笑われる、笑わせる、この微妙な違いすごいですよね!


リフティングの技をSNSにときどき投稿してるんですが、最近

「笑える下手さ」っていうレベルになってきたと自分で思っていて、

初心者の中の大きなハードルを越えたような気がしています。


なんでもそうなんですが始めって不慣れだし下手だししょうがないじゃない

ですか?まずその段階が

・始めたばかりでうまくない

この段階は笑えないし、笑ってもいけない(心の中ではしょうがないけど)

その次の段階が

・まだまだ初心者だけどうまくなってきた

まだまだ初心者でも最初に比べて上達が見える、これはいいですね、楽しい。

ここら辺から「まだまだ全然ですよー」と言いながら人に見せたりできて

笑えるラインに入る感じ。

その次が

・まだまだだけど技とか出来だしてきてる

今自分がここで「技」ってのがすごいいいんですよ、そしてその技も荒削り

すぎるから派手な失敗とかとんでもないミス(ボールを顔面強打とか

10メートル以上ボールを吹っ飛ばす)するんですが「たまにできる」から

ミスっても笑える。


 初心者にとって恐ろしい存在って

「その競技やってないけど運動神経のいい人」が自分は一番恐ろしくて、

経験者の人って初心者の時期あるから下手な人見ても昔自分もそうだったし

そういうものだと大体の人が思うと見てるんですが、自分の場合

リフティング(フリースタイル)なんですが、運動神経のいい人って

ちょっと練習してる初心者より上手いことがあるんですよ!これ怖い!

なんでもそうなんですが運動神経いいとかセンスある人ってスタートの

持ち点が高くて

自分は持ち点10(100点満点)スタートなのに

運動神経いい人は持ち点30くらいあったりするんですよ、これはふてくされます!


そういう「恵まれた才能」を持った人を見てしまうとちょっと辛いですよね、

でもそれが現実だし、そこでどうするか(そこで辞めてもいいと思う)

ですよね、話すごいそれてる!


 それでですね笑えるラインと笑えないラインの違いの話なんですが、

人気TV番組の企画で「運動神経悪い芸人」ってあるのわかります?あると

楽しく見るんですが、これはTVで運動神経悪い=面白い=お金になるわけで

良いわけなんですよね(絵心ない芸人というのもある)あと時々

何かの能力が著しく低い人が出てきて笑いになるってのがあるんですが

下手でもお金になる、下手でも本人が笑いにできるならまだいいけど

「これ笑っていいのかな?」ってのもありません?

自分が見てる動画の人がおっちょこちょいで結構転んだりするんですよ、

そういうハプニングも人気の理由なんですが、たまに冷静に見ちゃって

「その年齢でそんな躓いたり転んだりするのは一回病院で

診てもらったほうがいいんじゃないか・・・」って心の中で思うんです。

おっちょこちょいとかうっかりとか忘れっぽいって意外とやばい(意外でも

ないか)と思ってて太ったとかしわが増えたとか白髪が増えたとかより

見えないし、問題として捉えられないので許されがちなんですが、なんだかなと

思います。


これも別件なのですが「お酒好きキャラ」って微妙に芸能活動されてる

一般人?の人の動画を見てたんですが

「軽いアルコール依存では?」って思う箇所が複数見えると笑えなく

なってきてて、コメントもしないんですがそういうキャラであると言い張れば

許されるふしありますよね笑 今風の表現だと

〇〇のグレーゾーンという表現でそう言ってしまえば自分だって

SNS依存グレーゾーン(ツイッター毎日見るし)だしカフェイン依存だし

(コーヒーは毎日欠かさず飲む)やべえやつなんですよね。


大きな声では主張しないけど

・キャラとしてやっていくとキャラに自分が食われる!

・本来笑えないものも笑いに変えるというメディアがあるから要注意

・逆に自分では「笑えないな・・」と思っても大したことじゃなかったりする

人のとがった点とかネタにしてる点をちょっと考えてから対応したほうがいいのかも

最近思いました、ではまた次回!