心、体が壊れるのを防ぐための練習しない、努力しないという無意識の戦略!
今リフティングの技を練習しているんですが
・跳ぶ
・膝を回す
ってことがカギになる技で練習してると疲れます、でも同世代の中では結構
練習できてて、なぜかと考えたら
・体重が軽い(痩せている)
という理由が大きいと分析しました。
跳ぶ(飛ぶ)そして人との接触がないスポーツの人って細身の人多くない
ですか?体重が軽いと
「跳んだ時の負担が少ない」のは事実で、
負担が少ない=いっぱい練習できる=うまくなる、というスパイラルだと思う。
痩せている人あるあるだと思うんですが
・食べても太らない(太れない)
・遺伝的に太らない
という理由があって、こういう人って接触があるスポーツだと
不利益が大きいんですよね、バスケとかサッカーってある程度なら体を
当ててもオッケーなわけで体重が軽いと吹っ飛ばされます、だから技術があっても
フィジカルで負けてトータルで負けるってことが結構ある。
食べても太らない&遺伝として太らない人が太るって相当きついですよ!
話が戻ると、リフティングの技だいたい毎日練習してるんですが
「能力、才能のない自分でも毎日練習すれば上達する」って思うんですが
これ間違いで
・毎日練習できない人もいる(体の負担が大きくて)
ジャンルによっていっぱい努力できるものといっぱい努力できないものって
あるから
「いっぱい練習できるものは向いてる」が正解だと思う。
そして
向いてる=うまい、でもなくて
向いてる+才能がある=うまい、下手の横好きって言葉がありますが
素質がなくともいっぱい練習、努力できるものもあるんですね、これはこれで
いいと思うし、自覚さえしとけばスキルだと思う。
練習、努力=善 練習、努力=誰でもできる
これ合ってるようだけど、危険なロジックで
いっぱい練習できる、いっぱい努力できるってのは「才能」にしたほうが
いいと思うんですよ。
よく仕事とか勉強とかで頑張りすぎて心の健康を崩してしまうって人がいる
じゃないですか?頑張りすぎなんですよ、体より心のほうがダメージが
分かりにくいし、治りもはっきりわからないわけで
頑張る=才能ってしちゃったほうがいい。
頑張れないのが普通で、頑張れるものの中でも
・頑張らざるを得ないから頑張る
・楽しいから結果として頑張ってる
違いもあって
・頑張らざるを得ないから頑張る、というのは栄養ドリンクみたいなものですよ!
まあ生きているとそういう状況多いのですが、頑張れないものは頑張れない!
他人から見てすごい頑張ってる風に見えるけど本人は楽しくて普通にやってるのが
才能、と分けたほうが楽だと思います。
楽しくやれてほかの人からは「すごい練習してるね!努力家!頑張ってるね!」
というのは才能なのでそれを伸ばしていきましょう、
ではいい夜を!
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