ゾーンで戦う=範囲の中で戦う マンツーマン=範囲にとらわれなく戦う
こんばんは(^^) 今日は
”ゾーンで戦う所とマンツーマンで戦う部分ををうまく分けたほうが良いと思った
ブログ(スポーツ要素は薄いです!笑)” というテーマで書いていきますね。
サッカーとかバスケで「ゾーンで守る!」「マンツーマンディフェンス!」って
言葉をよく聞くんですが、どうやらこれも人生みたいだなと思っていまして
ゾーンで戦うって自分の動く範囲を決めて行動する、マンツーマンで戦うのは
自分の動く範囲を決めず行動するということだと受け取りました。
・ゾーンで戦う(範囲を決めて行動する)利点とは?
ある程度ルールを決めると楽、そして不必要なことを考えなくていいので
自分の持ち場で頑張れる。例えば自分に目標とか決めたことがあるなら
細やかなルールを設定して、それ以外の事はしない。となると目標に向けて
集中できるのでうまくいく可能性が広がるように思います(頑張ろう)
・マンツーマンで戦う(範囲を決めないで行動する)利点とは?
状況によって自分の範囲外のとこに出ていくことが多く、発見や驚きがある。
数値化できない物を得ることができる(重要)
・ゾーンで戦う(範囲を決めて行動する)弱点とは?
臨機応変さに欠ける、ゾーンというか動く範囲を決めてしまうと新たなものに
出会えないので時代の早い動きについていけなくなる可能性がある。
・マンツーマンで戦う(範囲を決めないで行動する)弱点とは?
いろいろな場所に出ていける一方、大事な場所が不透明になることがある。
動きすぎて結局何にもならないという事が起こる。
一長一短!笑
ざっくり考えますと
「こだわり強い人はゾーン、こだわり少ない人はマンツーマン」で戦うことが
多い気がする。
こだわる人って自分の範囲では強いけどそれ以外ではそんな強くなく、
こだわらない人は自分の範囲ではそれほどだけどそれ以外の場所でも戦える。
と、いうことは両方の使い分けがキモですね!
ここまでちょっと意識高い系みたいになったんですが、ここからはふざけます!
ふざける!(ゾーンとマンツーマンの切り替えみたいに内容切り替える)
このまえある好きだった女性芸能人の応援を控えようと思ったんですよ、
応援って言ってもテレビとか雑誌に出てたら見るくらいの軽いものなのですが、
自分の読みだとその女性芸能人は結婚が近い、年齢も30半ばだから
いつあっても不思議ではないのですが、もし結婚したらショックを受ける
わけですよ、〇〇ロスですよ、良くツイッターで芸能人が結婚して悲しんでる
人がいますが、わかる、わかるよ!だからそういうニュースが出る前に
こっちから離れようと思ったわけです(傷つく前に離れる手法取る人
いますよね)
そこで考えました
範囲を絞って応援しようと。
今回の話は女性芸能人の応援の話なんですが、範囲=年齢と考えまして
適切に応援できる年齢ってどれくらいなのか考えたら(個人の意見です)
20歳以下=若すぎる
20-25歳=まだ若い
26-34歳=ちょうどよさそう
35-40歳=いいけど・・・
41歳以上=いいかも
とびえい研究所のデータによると「芸能人はやや晩婚である」というデータで、
「売れている人は出産も遅め」と出ているんですが、上にあげた年齢の中で
30-40歳あたりって一番変化が大きいんですよ、芸能人って結局の話
リアルに関わる人じゃないから変化にビックリして日常生活に支障をきたしても
しょうがないと自分は思ってるんですね(腹黒いな)となると
「応援できて受けるショックが少なそうな年代」って実はそんなに多くなくて、
20代後半から30代前半、40歳以上が自分が応援しようと決めた年代ですね
(なにを決めてるのか)
自分は全然まともに応援してないけど、真面目に有名人を推す人って
「マンツーマン」だと思うんですよ、ショック、ダメージを受けることも
あるだろうし(匂わせとか)大きな喜びを得ることもあるだろうし、
いいことも悪いことも共有していくんだと思うんですが、自分にその余裕はない。
女性芸能人の応援については「ゾーン」で行きたいと思った次第です。
ゾーンとマンツーマンの使い分けなんですが、状況によって変わると思うし、
使い分けない!って戦術も取る人もいるだろうし、うまくいかなくても
ゾーンで行きたい、マンツーマンで行きたいって人もいるだろうし面白いですね。
次回は
「暖冬で季節感おかしくなってる」(仮)です、
では良い夜を! naoto:-)