2022年6月27日月曜日

いっぱい練習できる、いっぱい努力できるっていうのは天性の才能だと思うブログ

 心、体が壊れるのを防ぐための練習しない、努力しないという無意識の戦略!


今リフティングの技を練習しているんですが

・跳ぶ

・膝を回す

ってことがカギになる技で練習してると疲れます、でも同世代の中では結構

練習できてて、なぜかと考えたら

・体重が軽い(痩せている)

という理由が大きいと分析しました。


跳ぶ(飛ぶ)そして人との接触がないスポーツの人って細身の人多くない

ですか?体重が軽いと

「跳んだ時の負担が少ない」のは事実で、

負担が少ない=いっぱい練習できる=うまくなる、というスパイラルだと思う。


痩せている人あるあるだと思うんですが

・食べても太らない(太れない)

・遺伝的に太らない

という理由があって、こういう人って接触があるスポーツだと

不利益が大きいんですよね、バスケとかサッカーってある程度なら体を

当ててもオッケーなわけで体重が軽いと吹っ飛ばされます、だから技術があっても

フィジカルで負けてトータルで負けるってことが結構ある。

食べても太らない&遺伝として太らない人が太るって相当きついですよ!


 話が戻ると、リフティングの技だいたい毎日練習してるんですが

「能力、才能のない自分でも毎日練習すれば上達する」って思うんですが

これ間違いで

・毎日練習できない人もいる(体の負担が大きくて)

ジャンルによっていっぱい努力できるものといっぱい努力できないものって

あるから

「いっぱい練習できるものは向いてる」が正解だと思う。

そして

向いてる=うまい、でもなくて

向いてる+才能がある=うまい、下手の横好きって言葉がありますが

素質がなくともいっぱい練習、努力できるものもあるんですね、これはこれで

いいと思うし、自覚さえしとけばスキルだと思う。


 練習、努力=善 練習、努力=誰でもできる

これ合ってるようだけど、危険なロジックで

いっぱい練習できる、いっぱい努力できるってのは「才能」にしたほうが

いいと思うんですよ。

よく仕事とか勉強とかで頑張りすぎて心の健康を崩してしまうって人がいる

じゃないですか?頑張りすぎなんですよ、体より心のほうがダメージが

分かりにくいし、治りもはっきりわからないわけで

頑張る=才能ってしちゃったほうがいい。

頑張れないのが普通で、頑張れるものの中でも

・頑張らざるを得ないから頑張る

・楽しいから結果として頑張ってる

違いもあって

・頑張らざるを得ないから頑張る、というのは栄養ドリンクみたいなものですよ!

まあ生きているとそういう状況多いのですが、頑張れないものは頑張れない!

他人から見てすごい頑張ってる風に見えるけど本人は楽しくて普通にやってるのが

才能、と分けたほうが楽だと思います。


楽しくやれてほかの人からは「すごい練習してるね!努力家!頑張ってるね!」

というのは才能なのでそれを伸ばしていきましょう、

ではいい夜を!

2022年6月22日水曜日

教えるということを意識すると自分の上達にとってもいいね、というブログ

  きのうリフティング89回いきました!


自分はリフティングとフリースタイルの技(おしゃれなリフティングの技)を

やってるんですが、これは健康にいいぞと思ってエクササイズという観点からも

考えてるんですよ、まだ回し技ができてないのでフリースタイルやってるって

感じはないんですが

リフティング(フリースタイル)のいい点

・適切な運動強度

・一人でできる、そして人ともできる

・お金がかからない

・テクニックはそんなに衰えない

いいことばっかりですね!笑


「適切な運動強度」これすごい良くて、フリースタイルって

サッカーよりスケボーとかに近いと思うんですよ、個人のスポーツであること、

技術で競うこと、専用の場所がいらないこと、アーバンスポーツって

くくりがあって(都市的な競技)敵を倒して勝つ!って感じでもない、

なので「外向きの闘争心」があまりいらなくて「内向きの闘争心」のほうが

重要、内向きの闘争心ってのは自分との戦いで外向きの闘争心は他者との

闘いってイメージです。

だいたい毎日練習というか遊んでいるのですが

・毎日やらなくてもよい

と思っていて、人に教えることを頭に入れながらやってるんですが

毎日やるとどっか痛める可能性が高い、中年の場合スポーツを結構やってた人って

ヒザを痛めてる人いません?普通のリフティングはそんなにヒザ傷めないの

ですがフリースタイルの技って跳んだり捻ったりする技が多くて、膝を

柔らかく使うとか折りたたむとかってことが多い&アスファルトの上で

やることが多いので膝が不安な人はちょっと練習時間考えたほうがケガには

いいと思います。

週一の練習で現状維持+微増

週ニで上達

週三でさらに上達

週六とか週七は中年には危うい(個人の感想です)


習い事やってる人はイメージしやすいと思うんですが習い事って

週一とか週ニのこと多くないですか?それで復習したり(個人練習)するから

上手くなるわけで、週一ベースでそこに個人で練習するくらいが一番

無理ないと思う、よく一日休むと取り返すと何日~みたいのがありますが


休みましょう!


1人でできるスポーツってついついやりすぎてしまうことがあって、

思ったより体に負担掛けてるので「強度を考えて練習する」のは大事ですよね。


次分かったのは

・子供は理論をそんな気にしなくてもできる、中年は理論通りやってもできない


悲しいけど事実笑 youtubeで研究してるのですが子供って見よう見真似で

何回も練習して成功するんですよ、楽しく試行錯誤しながら精度を上げていってて

中年になると回数をこなせなくなるので正しい理論を頭に入れてから

やるパターン多いと思うんですが


体がついてこない!


おそらく反射神経とか俊敏性の問題で遅かったり鈍かったりしてて、動画とってて

わかるんですが体をうまく使えてなかったり妙にもたもたしてたりするんですよ、

しょうがないですよね。

しかしこの

・正しい手順を踏んでいるのに出来ない

というのは自己肯定感下げます、そして今youtubeって大げさなタイトルつける

じゃないですか?

「まったくの初心者でも半日でできる!」とか


できません!


できるものもあるんですが、できないものもあってドツボにはまります。

でもそこはポジティブに考えると

・うまくいかない状態が長いほど指導には役立つ

だと思うんですよ、なんでもそうなんですが

「できない理由ってとんでもなくいっぱいある」わけで

呑み込みが早い人ってその理由の数をそんな多くイメージできてなくて

呑み込み遅い人のほうができない理由対応上手いんじゃないかと思っています。

そして苦労したほうが出来た人のことを本気で賞賛できるじゃないですか?

「は?この技自分1か月かかったのに1日でできた?天才だ!!」

人は褒めると上手くなります、呑み込みが遅い人は褒められる回数も

そんな多くないので褒めがさらに効く、そして呑み込み遅い人のほうが

ずっと長くやって長期的にみると呑み込み早い人を追い越す現象ありますもんね。

(呑み込み?飲み込み?)


・名選手、名指導者でもない


たぶん

プレイヤーと指導者ってパンとごはんくらいの違いでけっこう違う。

まず

プレーを言語化する得意不得意

伝える技術の得意不得意

悪どさの違い

よくプレイヤーとしては天才だったのに指導者としては全然ダメって人が

いますが「やるのと教えるのは違う」おそらく

教える楽しさの個人差もあると思うんですよ、自分結構ずるくて(悪どさに

関連する)教えて楽しくやってくれれば勝ち、みたいな考えなんですよね。

めんどくささとか大変さより楽しさが上回ればいいわけで、とりあえず

基礎とか後回しで派手な技やりたかったらやらせて後で

「派手な技をさらにうまくするためには基礎大事!」って気づかせる順番でも

いいと思う(怪我しなければ)

地味な基礎ってだいたい面白くなくて、今ってすぐ面白いものいっぱいじゃ

ないですか?だからなんでも面白い・楽しいがいいと思う。

よく「ある程度痛い目にあいながら上達する」ってあるけど、痛い目の前提って

おかしいでしょ?娯楽だよ?って思うんですよね。

実際上達のためには練習する~体の使ってない場所を多く使う~痛む

ってしょうがないパターンもありますが上達のためには多少のケガやむなしって

風潮は娯楽とか趣味では違うと思う(競技とか仕事だと話は変わる)


 教える、伝えるということがあると頭に入れとくと記録を取ることも

増えると思っていて、ノートに練習した記録をつけてるのですが・・・


・停滞したとき書くの面倒くさすぎ


右肩上がりだと書くことも多いんですが、停滞してると書くことがない&

反省的文章になる!つらい!うまくいかないときは文章ではなく絵を書いたら

いいんじゃないかくらいに思ってます笑

「停滞」これ上達の鍵と悪魔みたいなもので、どう停滞と付き合っていくかが

上達の道なんじゃないかと思っています。

停滞=悪魔、と考えると面白くて

悪魔=完全なる悪でもない

悪魔は悪魔の言い分があって、むしろ正義(天使)より正論言いません?

意外と悪の組織(仮面ライダーとか)って統率取れてません?

女神転生っていうゲームでも天使より悪魔のほうが魅力的に映ることが

あるんですが

・悪魔とは戦わない

がいいのかも、停滞したら停滞=悪!早く抜け出したい!って思うよりも

停滞の世界のそれはそれでありだな・・・堕落しよう・・・堕天使!

みたいにしてると悪魔も「お、おう・・・そんな長居しないでね」って

なると思う、焦って停滞と戦うと心身ダメージですもんね、なので停滞時期は

教えるが上手くなるなーと思うようにします。


書いてて思ったんですが「教える」ってあまりいい表現ではないのですが

「逃げ道」でもあると思ってて、道の数が適度にあるほうがいいのかも。

多すぎると混乱しますが一本道はヤバい、枝分かれしすぎも迷う、2.3本

あれば渋滞も交通止めがあっても目的地まで近づけるわけで

教える、ということをうまく使うのもいいかと思いました!


ではいい夜を!

2022年6月18日土曜日

自己肯定感を下げるシチュエーションに遭遇した時どうしたらいいかを考えるブログ

 リフティング1か月の進捗動画


上にリフティングの動画リンク( リフティング1か月の進捗動画ってとこから

見れます)貼ったんですが、芝?というか野原の

ようなとこでリフティングやってたんですよ。普通にリフティングするだけなら

問題ないんですが技をやるにあたって(雨の後の)野原は結構難易度があって

・滑る(しかも雨の後なのでさらに滑る)

・濡れてて泥がつく

・若干ぼこぼこしている

リフティングの技ってちょっと跳んだりひねったりするものが多くて、滑ったり

地面に凹凸があると正直怖かったし、計算通りにいかなくて下手になった

感じがしました(下手な人がさらに下手になる感じ)


 しかしこのシチュエーションを選んだのは自分だし、そんな大差ないだろうと

思ってたんですよ、しかし微妙な違いが何個か重なると大きな違いになり

その変化にうまく対応できない。ことわざ?で

「弘法筆を選ばず」って言葉があるんですが(その意味も諸説ある)

初心者こそ筆大事!

ほんと数年前にやっとわかったんですよ、よくバスケの指導者とかが

「道具を大事にしろ」っていうんですが、道具って自分を助けてくれる味方で

あって仲間なんですよ、その味方をぞんざいにしてると痛い目に合う。

多少のミスも道具がカバーしてくれることもある。

適してないコンディション、道具でやると難易度が上がる=下手になったように

感じる=自己肯定感落ちる=やる気なくなる、悪のスパイラル!


 それで考えました、

自己肯定感を下げるシチュエーションに遭遇した時は・・・撤退!

やってもいいんですが、意地になってやると疲れる、疲れるとケガの危険性

上がる、それならば勇気ある撤退、というか撤退ってなかなかいい戦略で

あまり奨励されないのですが速やかに撤退する技術はスキルですよ。

なんとか現象って言葉があると思うんですが人って努力したものを辞めることが

苦手で、昔っからダメなまま継続して大損害を食らうことって多いんですよ、

自分で考えてもありますよね、いま社会はわりと逃げるとか撤退が悪くないって

方向に来てますが、もっと来てもいいですね、なのでやばいなと思ったら

撤退!

それができない場合を考えると・・・

「全体で戦わない」

上の動画の話なんですが、今日は動画とるぞって思っていい公園見つけて

やろうとしたら地面が滑りちょっと泥っぽかったんですが、一番の正解は

「そこで全部やろうとしない」だったと思うんですよ。

動画をとるというのを辞めてもよかったし(ネタになってるから動画とって

よかったと思いますが)擦ったり地面を使う技をやらないという選択をして

地面が滑ったり泥っぽくてもそんな関係ない技だけを練習するって

選択肢がよかったのかなと思いました、次回に生かそう

(せっかくきたんだからやらなきゃって状況ほんと悩みますよね)


 自己肯定感を下げない、っていうのは大きなキーで

自己肯定感でも自責的に下げてしまう、他者によって下がる(他者の言葉とか

他者との比較、他者に委ねていたもので上下)ことがあるんですが

自分では下げない様にしようね!人(他者)はしょうがないから!悪気なく

下げてきたりすることもあるしさ、下げそうなシチュエーションは事前回避!

しかしリフティングは面白いのでどんどんやっていきます、

ではいい一日を!

2022年6月13日月曜日

中年の自撮りを真剣に考えるブログ、若い人とは違うフィルターが必要だ!

  文明開化反対!!!(いつの時代の人だ)


昨日ブログを書いて、スポーツ上達のいい方法は

「練習風景を動画に撮って見る」でも

「自分を動画にとると思った以上に中年で見ると自己肯定感下がる」から

そんな推奨はしないと書いたんですが、夜ちょっと研究してて

・暗く、画像悪めならまだ自分の動画を見れる

という結論に至りました。


よく芸能人のライブ配信を見てるってここで書いてるんですが、ライブ配信も

結構フィルター使っていて、スノー(犬とか猫っぽく加工できる)が

一時期はやったんですが、顔を小さく見せる加工や肌をきれいに見せる加工を

使ってる人が多い印象です。

若い人の加工は

「さらに綺麗にかっこよく、そして面白く」で

中年の加工は

「カバーする、補う」だと自分は思っていて、テレビでもスマホでも画像が

めちゃくちゃよくなっててテレビの時芸能人の方が大変だっていうじゃない

ですか?その波は一般人にも来てて、中年になると自分が映る動画

そんな好きじゃない人が多いと思う。


なぜ中年になると自分の映る動画を好まなくなるかというと

・容姿が期待値以下

・動きが自分イメージより中年

この2つで自分なりに考えたんですが

・容姿が期待値以下=暗くしたりはっきり映らない状態で動画を撮る

・動きが自分イメージより中年=すごい近いか、遠いかで動画を撮る

動画の恐ろしいところは

「油断した角度で映ってしまう」ことで、ちょっと話がそれるんですが

スポーツでハーフタイムとか攻守の切り替えの時に客席映すじゃないですか?

あれ嫌な人結構いて、正面でも油断した姿って結構嫌なんですよね、映す側は

全然悪くないじゃんって思ってる姿も本人にとってはあまり好きな姿では

なかったりする(豪快に笑っていたり、真剣に考えていたりする姿)んですよ、

だからスポーツ中継で客席映すときはよく考えたほうがいい&映らないゾーンを

決めたらいいと思う。


具体例(作戦)を考えますと

・いいカメラで撮らない

・明るさに気を付ける

・肌面積を気を付ける

・動画は撮らない(かなりベターだと思う)

・開き直る(上級者)


いいカメラっていうのははっきり映ってしまうわけで、中年自撮りの敵!

そもそもですね撮りながら加工できる、撮ってから加工できるっていいましても

きれいに取れすぎた自分の油断した、好まない角度での動画は

ダメージ大です!

「えっ?こんなシワ多かったっけ?」「あれ?分け目スカスカやん」

「ほうれい線こんなはっきりなの?」「え?肉肉しい」

非常にダメージですね、傷つきますね、年齢重ねるとぴえんは誤嚥

(中年悲壮系ラッパー誕生しました)

というわけでいいカメラは自分以外映そう!いいカメラは自分鬱葬!

明るさも大事で明るくしていい時とダメな時がありますね、例えば

正面だと明るくして吉ですが、頭皮を移すときは明るくすると不穏です、

明るい+つむじ目立つ人、明るい+猫っけな人、明るい+分け目はっきりな人

ダメージ大です、髪 皺 シミ 無限大(19の曲名みたいですね)


肌面積、これキーで

・肌面積が少ないと無難

中年男性として調べていたんですが髭ってあったほうが楽で、あることで

顔もカバーできるわけですよ、だからある程度の年になったら髭があったほうが

合理的なわけなんですよ、今ってまだまだ外でマスクをつけるんですが

マスクつけてたほうがみんな美男美女に見える、これは顔の肌面積の

少なさによるものが大きくて、自分はスポーツ練習動画を撮ってるんですが

肌面積が多いほうが細部が見えちゃうのでうまくない人は肌面積少な目のほうが

いいような気がします、これも個人のコンプレックスの問題なので

何とも言えませんが、自分食べても太らない人でアンガールズ小型版のような

体形なんですが昔って体育とかで短パンをはくのが嫌で殆ど履いてなかったん

ですよ、そういうこともあって人からは全然問題ないじゃんって言われるけど

コンプレックスなことに関してはある程度共感できると思う。

最近ニュースで見た「ジェンダーレスな水着」これかなりいいと思う、

肌面積が多いの嫌な人ってなかなかいますもんね、逆に肌を出して

見せることでモチベーションを高める手法も合ってる人にはいいと思います。


動画は撮らない、最終的にはこれで行きましょう!

動画ダメっ!

写真ならいい角度写せるし、油断も少ないし、自分で編集するとき見る時間も

少ないからダメージ少ない!写真いいね!

コロナかになってやってないんですが、昔インスタに投稿するとき

適度に自分も映るようにしてて、映り慣れっていうのもありますね、

定期的に映っておくことで老化、劣化を徐々に感じておく作戦です!

最後に「開き直る」という作戦なんですが、これは難しくて

あきらめの境地に達するのってなかなか大変で、あきらめれたら楽なことって

多いとわかってるのにあきらめるのは難しい、人間の性ですよね。

できたら楽だけど、そこに到達するまでが長い印象です。


 というわけでいろいろ書いたんですが、

まずいい角度で動画慣れする~画質を自分に適したものにする、それでも

嫌だったら動画とらない(映らない)がいいのかと思っています、

ほんとコンプレックスって他者からはわからないものじゃないですか?だから

それをはっきり映してしまわないことが重要だと思っています、

近々薄暗い場所で練習動画撮りに行ってきます!ではいい夜を:-)


2022年6月12日日曜日

趣味上達のメカニズムと発表会というものの位置づけについて考えるブログ

  明日でリフティング&フリースタイルの技練習始めてから4週間です!


上達がわかりやすいのがスポーツで、その中でも技の出来栄えを競うというか

対人じゃなくて芸術点を競うものはおすすめ!(中年に)

何がいいかというと

・対人じゃないので自由にできる

・コンディション調整ができる

・相手がいないので妨害されない

ぱっと対人じゃなくて、芸術点を競うスポーツはなんだろうと考えたら

・筋トレ

・ダンス

・スケボー

・BMX

みんな流行ってますね!


 それで自分はリフティング&フリースタイルの技をやってるんですが

思わぬ優位点があって

・痩せてることがマイナスにならない、というかプラス

サッカーとかバスケをイメージするとわかりやすいのですが、接触がある

スポーツって体重が軽い(痩せてる)と不利なことが多くて、技では勝ってても

パワーで負けて結果として負けるということが多い、つらい。

オリンピックを見てた方でスケボーを見てた方も多いと思うんですが、

スケボーも小柄で身のこなしが軽い人が有利なところが多くて、

小柄で軽やかだと回転とか綺麗だし、体にかかる負荷も少ないので日本の

選手って大柄な人あまりいなかったですよね?フィギュアスケートで例えれば

分かりやすかったですね、軽やかさがある(体重が少ない)人は人と接触しない

スポーツで優位性があることが多い。

その優位性でうれしくなって、時々技を見せる人もいる&上達が感じられるので

毎日練習しています。


フリースタイルフットボール(おしゃれでトリッキーなリフティング)の

うまい人が言ってた言葉で目からうろこだったのが

「上達しようと思わないほうがいい、遊びと思って楽しくやればうまくなる」

というもので昭和生まれの自分はこの考え無くて、取り入れたら確かに

そんな気がするんですよ。

おそらく上達って

練習時間の長さ+天性のもの

だと思ってて何のスポーツでも長時間やればうまくなる、よく

「1万時間やったらプロになれる」といいますが、いっぱい練習することが

上達のベースで、どうやっていっぱい練習をするように仕向けるのかが

カギだと思うんですよね。

楽しければ長くやるし、うまくなってお金が儲かったら長くやるし、

健康に良ければ長くやる、なんらかの報酬があって、それに納得できれば

長く練習できるというのが自分の考え。


しかし中年あるあるだと思うんですが

・いっぱい練習するとケガする

それなですよね。個人で自由にやれてて、コンディションを考えてやってても

ケガします!だから自分の場合

・1日の練習時間を決める

具体的にみっちりではないですが2時間以上しないようにしてて、

1時間以上できそうだなってときでも結構抑えめにしています

(30-60分くらい)ここ試行錯誤中なのですが中年だと

「まだ大丈夫」と思ってやってても危うい時があるんですよね、腹八分目

くらいにしておいてお腹すいたら夜中ポテチ食べよう位の心構えで

自分はやっています、ほんとケガに対してはナーバスになってるんですが

「やる気がないときはしない」のも有効で、気が乗らないときはしないという

勇気、ブログでたびたび書こうと思ってる(書いてる?)のですが

・消極的に見える勇気ある撤退

って大事ですよ、バスケでルーズボールに飛び込むシーンってあるじゃないですか?

状況によっては飛び込まないという選択肢があってもよくて、勇敢じゃない、

消極的だなと思われてもそれがベターなときは結構ある!

臆病さって実は大事ですよね。


 発表会システムというのがあると思っていて

「見せる場所があると上達しやすい」だと思うんですよ、ただ

見せる場=100%の善でもなくて、自己完結する人だっていますし

競るのを好まない人もいるわけで、そういう人は発表会に出ないほうが

無理なく上達すると思うんですが・・・

自分そんな根性とかないし、ストイックじゃないので見られることで

やる気出るんですよ、うちの前でやってて近所のおじさんに

「うまくなったね!」って言われるのでも全然上がりますよね笑 

見られるのを意識すると芸術点があるものは仕上がりがきれいになる

だろうし張り合いもでる、発表会というか人に見せる、見られるのを

うまく使うこと、使わないことの判断大事ですよね。過程も見せていくタイプと

見せないタイプどっちでもいいんですよ、そもそも自己満足なので

なんでもいい!発表したからどうなんってのもありますもんね。

あ、発表会(人に見せる)の問題点が1つあって

自分の練習動画を撮って練習するってのが上達早くなる技の一つにあるん

ですが自分の動きとかなかなか滑稽だし、見た目も中年だし

自分を動画にとって見るってのは自己肯定感下がるので

おすすめできるテクニックでもあり、おすすめしないテクニックでも

ありますね、というか動画はちょっときついですよね・・・写真だったら

まだいいんですが自分って自分が思っている以上に中年なわけでしかも

動いてるから動きも思ったより中年なわけで・・・

動画をとるならめっちゃぼやかしたものにしよう!(提案)


youtubeでも中年になってから始めてみましたって動画は増えているような

気もしますし、ものによるけど上達はするから中年こそなんか始めましょう!

ではいい夜を:-)