2019年2月13日水曜日

フリースローとは「徳を積む」行為みたいなものではないかと思うブログ

 「小さな1点2点が大きなことになるのっ!」(by名将の言葉)

日曜日東京対青森、月曜日三河対秋田を見ていまして勝ったほうのチームが
フリースロー入れてたんですよ(土曜の青森は29本中24本成功82・8%
月曜の三河は32本中29本成功90・6%)負けたほうが東京52%、秋田72%で
フリースローだけでも差があったんですが・・・

「このブログはデータより心重視!」

面白いのが東京対青森で18番の菅選手が15本フリースロー獲得して
14本決めたんですよ、自分は毎回見たりしてるわけじゃないからフリースロー
うまい選手なんだなーと思ったらそうでもなかった!
今日時点(月曜夜)で65・3%
そして14本決めた試合の前のデータは60・2%

ちょっと悪い!(155キロストレート)

菅選手のフリースローが60%と計算すると15本フリースロー貰ったら
9本入るって計算なんですよ、しかしこの前の試合では14本成功・・・
5本いつもより入ってる計算なんですよ、これは間違いなく勝因の一つ!
そしてスタッツを見たら菅選手のFTは
「入るときは入り、入らないときは入らない」タイプで、最高のタイミングで
入るときだったということになります。試合の中でスリー打ってファウルを
貰い3本すべて決めたとこも素晴らしいですよね、相手としたらスリー守った!と
一瞬思わせてからのフリースローで3点&ファウル、メンタルにもダメージです。

菅フリースロ男!(妙に字のバランスが良い異名)素晴らしい!

 三河対秋田でも終盤フリースローが大事になっていて、2点リードした秋田が
フリースロー2本とって(残り36秒)ここで1本落とすわけなんですよ。
落とした保岡選手って良い選手でシュート入る顔してるしフリースローも75%
なんですが落とした、それで狩俣選手にスリー食らって、最後のオフェンス
ターンオーバーして負けたんですがバスケの3点差と4点差って滅茶苦茶違い
ますよね、3点はシュート1本で追いつけるけど、4点だとシュート2本
必要なわけで原則として2回攻撃機会が必要、勝負のあやですねー。

「人は機械ではない」

プロレスでスーパーストロングマシン選手ってのがいたわけなんですが、中身は
たぶん人間なんですよ(素顔の平田選手に握手してもらったことある!)
人って人だからさっきの菅選手のようにデータを良い意味で超越することも
あるし、下回ることもあるわけで、そこが面白いんですよね、それで考えたんですが
「フリースローはきっちり決めると自分たちの気分が良くなり、
落としてると相手の気分が良くなる」物だと思うんですよ、これって「親切」と
似てませんかね?

「情けは人の為ならず」って本当の意味は情けは他人の為ではないってこと?
みたいで自分の為なんですよね、親切って見返りあるかもしれないけど、親切な
行為をしたっていうのが自分の精神衛生に滅茶苦茶良くて、それが良い流れを
生む気がするんですよ、親切したっていう満足感が良い雰囲気を作って幸運は
そういうとこに来る。フリースローは1本1点ですが全部決めてたら普通の2点
シュートより価値が高いわけで大事なんですよね。

 生きてる中でも「ちょっと親切にしたほうが良い場面」とか「ちょっと
気配りしたほうが良い場面」ってのがあって、しなくても問題はないんですが、
親切にする行為がフリースローで1点をとるような事なのかなと思います。

 ネット社会で人はみんな優れてるように見えて、みんながシュート
バシャバシャ決めてるように見えますが、そんな簡単に点は取れないから
フリースローで1点、フリースローで1点、取れるとこをきっちり取っていくと
勝利(目的達成)が拾えるのではないかとバスケを見て思いましたね(*^^)v

青森ワッツで2人、元他のチームで練習生だった選手がいて、その2人が
プレータイムを得て頑張ってるんですよね。バスケの練習生はほんと大変で
相当メンタル苦しい時もあっただろうと思うんですよ。今勝ちまくってる信州の
武井選手も前新潟で練習生やってて、プロ初年度見ていましたが相当頑張ってた!
それでいい選手になってる(今度見に行こう)フリースローの1点とか、練習生からの
頑張りだとか、そういったとこ見てると泣きそうになりますね、チームの勝敗も
面白いけど、個人に焦点を合わせて共感とか学びを得るってのも面白い、
なんだか真面目になりましたが、次回はふざけたいと思います
(自分で真面目に言ってても他の人から見ると結構ふざけてる感じありそう笑)

では良い夜を! naoto:-)

2019年2月7日木曜日

「青森ワッツ」って名前素晴らしいよねっていうブログ(勝率は3割切ってる!)

 コンフィチュールって知ってますか???

今日初めて知ったんですがジャム=コンフィチュール、フランス語で
ジャムをコンフィチュールっていうみたいなんですよね(ざっくり)

おしゃれ!(素直)

毎日使う日常的な物は「ジャム」表記で良いと思うんですが、贈り物だと
「コンフィチュール」表記のほうがおしゃれで贈りたくなる、貰いたくなる感じ
しません??
今日は
「青森ワッツ」って名前素晴らしいよねっていうブログ(勝率は3割切ってる!)
というブログを書いていきます。

まー、個人の意見なんで科学的なこととかないんですがプロバスケで好きな名前って

秋田ノーザンハピネッツ(意味も良いし軽やか)
青森ワッツ(言いやすい、ほんのり明るい)
千葉ジェッツ(言いやすい)
琉球ゴールデンキングス(強そうで重々しすぎない)

なんですよ、これは個人の好みがあって、ちょっと調べましたら
男女、年齢によって好みの語感ってあるそうなんですよね。
男性ってガとかグとか濁音が好きで、女性はルとかラとかの発音
(確かに化粧品とか美容室、ケーキ屋さんに多い気がする)小さい子供は
パとかピとかの音が好き(以前ブログに書いた小島よしおさんはここを使ってる)
自分はやや女性的な好みで重々しい名前あんまり好きじゃないんですよね。

「意味派と語感派って言うのがいる」

根拠とか裏付けはないんですが、小学校の文化祭とか新聞の出生欄を見てると
結構読みにくい名前の子っているじゃないですか?おそらく近年は「語感派」が
優勢で声に出した時「はる」とか「しょう」とか綺麗で言いやすい名前が流行り
なんだと思うんですよ、今2018年の名前の読みランキングを調べたら
男の子は ハルト ユウト ソウタ ミナト ハルキ
女の子は ユイ アカリ ハナ メイ エマ
という子が多いみたいです、確かにみんな声に出して綺麗な感じですよね。

「難しい名前の物は確かにあまり流行らない」

今話題のゾゾタウン、これって前は「スタートトゥディ」って名前だったんですよ、
何で変えたかわかりませんが「ゾゾ」は確かに覚えやすい、ゾゾの社長が
「ゴウリキ」さんと付き合うとか語感的にもインパクト強いですよね!
ヤフー、ソフトバンク、ドコモ、ヒカキン、メルカリ・・・確かに覚えやすい名前
強い(気がする)

個人的に疑問があるプロバスケチーム名(疑問ですよ!)

ワイヴァンズ(言いにくい)
ビッグブルズ(重い)
ファイヤーボンズ(重い)
ストークス(煙っぽい)

日本のプロバスケって「ブースター」って言うじゃないですか?そうなると
○○ブースター、略して〇ブーとかになる(ならないチームもある)わけで
ブルブー、ボンブーは重い気がする、特に女性には重い気がする。
それで名前が変わると全然イメージ変わるわけで・・・

青森ビッグブルズ
青森ファイヤーボンズ

になるとちょっと重々しいと思うんですよね。
重々しい名前で勝てないと「名前負け」するわけで、今の子供たちが
「名前負け」しない名前の子が多いのはそういうとこもあるんだと思う
(でも竜之介とか武蔵とか古風でかっこいい名前は根強い人気)

「琉球ゴールデンキングスっていい名前」

これ何が良いと言いますと「バランス」が良いと思うんですよ、
りゅうきゅうという柔らかめの語感で始まりキングスという引き締まって強めの
言葉で締める、そして覚えやすい(読みやすい)長い名前でも略して言いやすければ
いいわけで「琉球ゴールデンキングス」って素晴らしい(絶賛)

「読みにくい名前はやっぱり辛い」

Bリーグの中で一番考え込む(自分が)名前は
「山形ワイヴァンズ」です、しかもワイヴァンズの綴りって
「WYVERNS」でこれ大体の人サラッと読めないと思う、かっこよくて意味も
きちんと込められてるけど読みにくい、書きにくい名前のわけで自分はもう少し
サラッとした名前のほうが人気出やすいと思う。

山形!とわりと重めの地名なので
山形ワッツ
山形レイクス
山形フェニックス
とかのほうが良いと思ってます(個人の意見です)

「立ちはだかる大人の事情」

詳しくはわからないんですがプロチームが名前変えるときってあって、あれって
「商標」との絡みですよね?トレインズとかフェニックスってそうなのかな?
先に商標取ってる会社と業種が被ってて変えざるを得ない状況になるから
名前が長くなったり、難しくなったりするんですよね。自分新潟県民なのですが
昔アルビレックスって「アルビレオ新潟」だったんですよ、それが変わる
(変えざるを得ない?)ことになって3択で投票が行われ「アルビレックス新潟」に
なったんですね(自分は違う名前に投票してました笑)
だから短くていい名前ってのがほんと少なくて、短くて地名と上手くフィットした
「青森ワッツ」って奇跡的なんだと思う。

「名前の効果を上手く使ってるのが女子バレー、女子バスケ」

これ面白いなと思ったんですが、女子バレー、女子サッカーってコート内での
名前あるじゃないですか?滅茶苦茶合理的ですよね?例えば
ユリアス・ユツィカス選手、鮫島選手がコートに立ってるときいちいち
ユツィカス!とか鮫島!って言うと長いわけですよ、だからユリ!とかさめ!に
なると思うんですが(てきとう)女子バスケ、女子バレーって希望とかなりたい姿を
イメージするコートネーム付けてるんですよ!
例えばバレー元代表の高橋みゆき選手は「シン」心が強くなるようにという意味で
心の「シン」
バスケ日本代表の渡嘉敷選手は「タク」勝利を託せる選手、たくましいという
意味からの「タク」

2文字に凄い意味を込めてるじゃないですか?
しかもコートネームを付けるのは無料ですし商標取らなくてもいい、あとなりたい
自分の意識付けもできる・・・コートネーム凄い!
勢いあまって鮫島選手、ユツィカス選手のコートネームも考えてみます

鮫島選手「ホホ」おそらく最強の鮫はホホジロザメであることから、目指せ最強
ユツィカス選手「クル」リトアニアの世界遺産であるクルシュー砂州、
世界遺産のように大事な選手(ファウルアウトしないで!)という意味から。

意外にいいかも!(ブログは時折自分をほめることで長続きする)

 このブログも名前を近々変える予定で(今しても良い)今のブログ名も
素晴らしい言葉から取っててお気に入りなんですが、もう少ししたら
「QATERVA」(カテルバ)って名前にします。意味は
自分の「勝てる場」を追求するブログ、そしてサッカーのカタール代表がアジア1を
取ったのに感動してということからです(カタールは珍しくQから始まる国名で
そこ凄い好き)長々と書きましたが要は

「クイッキーデッチのデッチっていまだにわからない」ということです(違う)

次回は
「陽気なジュース集めてます!」(仮)です。
では良い夜を! naoto:-)


2019年2月6日水曜日

ことばって「おさしみ」だと思うブログ、鮮度とタイミングと心配りです!(あ、あと裏で努力することね)

 まぼろしーーーーーーーー
(いきなり崩れるスタイル)

 先日ある方に(not一般人)にブログについての感想と少しのことを
ツイッターで話しかけたら結構喜んでもらえて、嬉しがってもらえたんですよ。
自分としては事実を述べただけで、「良いものは良い」
「良いもの」だからそれを伝えただけなんですよ(意外と言いたいほう)
そこから少し「ことば」について考えてみたというブログを書いていきます。

「よくわからない特徴が伸びている」

自分で言うからちょっとアレなんですが、自分結構褒めることが得意で、直接も
そうだしツイッターとかのSNSでも良いものは褒めたい、そして直接会えるので
あれば会って「あなたの〇〇は素敵!凄い!最高!」とか言いたいんですよ。
 
昔から褒めるタイプかというとそうでもなくて、ここ数年ですね、きっかけは
なんとなくはあったと思うのですがちょっと忘れた!(過去を気にしない作戦)
褒めると得で、人って正論あんまり好きじゃなくて、だれでも褒められたいと
思うんですよ(確かにさっきいきなり自分で自分褒めたし笑)
正論が正しくて人を傷付けることはあっても、褒めた部分が違っても人を傷付ける
ことはほぼない、バスケで言ったら褒めるって攻めのパス(ミスっても相手
ボールになるだけ)だと思うんですよね、前にボール出してるから点も入り
やすいしミスっても速攻食らわない、良いことだらけですね(*^^)v

「褒めることが多い人、褒めることが少ない人の違いとは?」

これね、環境とかだと思う。まー、環境って複雑だから人のスペースには
立ち入らないほうが良い(招いてくれたら入る)って思ってるんですが、
辛口な人って辛口の背景があるんですよね、その背景は大人になってからは
なかなか動かないから、大人だと「人に変化してもらう」ってのは難しいし、
余計なお世話になるんだと思う、距離を取れる人だったら自分と傾向が違って
得るものがなさそうな人とはさらっと距離を取るのが良いと思う。

スポーツで「指定席」と「自由席」があって、自分って指定席あんまり好きじゃ
ないんですよ、指定席だと嫌な人とかいても席が指定だから離れることができない。
自由席の場合空いてれば移動可能なので、危なそうなものとは距離を取ることが出来る、
これ哲学的ですね!たまにいいこと言う!(はい、今日二度目の自画自賛)

 「やっと本題に入る」

自分の中で「おじさん病」って言ってるんですが、聞かれてもないことを長く
語る人っているんですよ(SNSでも多い)例えば動画のコメントで、動画について
書くのかなと思ったら自分語りと蘊蓄、それが長い人!(しかもつまらない)
自分のブログでやれやと思う人っていますよね、そんな感じを「おじさん病」と
心の中で言ってるんですが、それって「おさしみ」を作るとき手でべたべた
長い時間で触って工夫をやたらと盛り込もうとするような物なんですよ。

魚が新鮮でおいしかった場合・・・そのままスッと出してくれたほうが美味しいじゃ
ないですか?「おじさん病」の場合もっと美味しくしようと自分の技を盛り込もうとか、
自分の色を付けようとするんですが、それは必要な時にやればいいわけで
美味しい食材があったらシンプルに具材をそのまま生かした料理をだすのが
みんな幸せだと思う。

だから良いものは・・・「良いね!」で良いんだと思います。
(そこから会話が盛り上がったら自分の色を少し入れればいい)

 「凝った料理が必要な時」

これ意外とないと見てて・・・しばらくは時代が来ないと見てるんですよ。
今って動画が優勢で動画にコメントつくじゃないですか?youtubeとか生配信で
コメントが流れるんですが、短くて素晴らしいコメントいっぱいなんですよ!
流れ的に長文打てないってのもあるんですが、短い文で的確に伝えて笑いを取るって
ことが若い人は長けてて、今の会話って卓球のラリーみたいなものですよ
(本で見た受け売り)リズムよくポンポン繋いでいく(リズムいいわりに
トレンドも盛り込むから今の若い人凄い優秀)

長文は・・・このようなブログですかね?
ブログなら見る人だけのことを考えればいいし、タイミングとか鮮度の事
考えなくていいじゃないですか?むしろタイムリーな鮮度の良い話題を書くのには
向いてなくて(雑誌のような感じ)美容室においてある雑誌だとか、図書館の本とか
と近いんだと思います。
「鮮度を重要視しない」から良い部分もあって、人って感情が良く変わるから
「合わせよう合わせよう」と思っても合わないときって多くて、最初から
「これはこれ!」ってはっきりさせとくとたまにぴったりくる人が現れる、
みたいな。「ことば」を状況に合わせて発する、どこかに「置いておく」違いだと
思う。

 長々と書いた(これ刺身だったら絶対まずいやつ)のですが、
「人ってそんな凝った言葉求めてない」と思うので、美味しい食材はあまり
手をかけず料理する、凝っても良いとこだけ凝るのが良いかなと思います。
そして美味しい時はサクッと「美味しい!」で良いんですが、美味しくないとき、
これはあまり言葉にしないほうがいいんでしょうね、美味しくないものを
「まずい!」と言ったら好かれはしないし、長々と美味しくない理由を語っても
腹立たれるだけだと思う笑 「心配り」について書くの忘れてたんですが、
人って「言われたい言葉」があるんですよ、それを適切なタイミングで発するのが
心配りだと思う、わかっててもミスること一杯なんですが「ことば」は
使い方によって大きなメリットがあるので正しく使おうというブログでした(*^^*)

では良い夜を! naoto:-)

2019年2月2日土曜日

昔、ゲームは1日1時間!っていう格言があったんですが、それをSNSに応用するというブログ。

 もう、決めた!今月ツイッターは1日1時間にします!

 今日ある女優さんが結婚したんですよ、結構好きな女優さんだったので
ショックです・・・ハートブレイク・・・(なんか違う)それがきっかけ!

人は大きさは違いますが毎日何かしらの決意をしていると思います、その決意が
どういう結果を生むかはわからないし、決意が継続されるとも限らない
(禁煙とかに多い)自分は「今月はツイッターを1日1時間にする」と決めました。

見てはいけないものを見ることがある(それでダメージを受けることもある)し、
無駄に見てしまうこともある、返信とかは全然良いんですがタイムライン見ちゃう
ことってあって、それでダラダラしたり、自分にとって見ないほうが良いものを
見たりすることがある。

だから制限する!

逆に考えれば1時間も使えるということで全然問題もないんですよね、寝る前とか
PCを開きながらツイッター見ちゃうっていうのを減らすだけですが、やってみる!

言いたいことがあったらブログで書けばいいし、画像はインスタもあるから
大丈夫だと思う、そして何らかの気づきは必ずあるし、良いこともあるでしょう
(前向きというか、自分に言い聞かせてる)
小さな変化を楽しみに今月生きていきます(小さな決意ですがなんだか
凄いことしてるような話にしてる・・・!笑)

とくに変わりありませんが(ブログとインスタの更新は増えるはず)
これからもよろしくおねがいします、では良い夜を! naoto:-)



2019年2月1日金曜日

コールビー選手のダブルドリブルに人としてのあり方を学ぶブログ、キーナンはキーナン、コールビーはコールビー、マイケルガーデナーはマイケルガーデナーでいるのが大事というブログ。

 このブログ史上トップクラスの出来!
(〇ジョレヌーボーよりは正確なはず)

こんばんは、今日は
”コールビー選手のダブルドリブルに人としてのあり方を学ぶブログ、
キーナンはキーナン、コールビーはコールビー、マイケルガーデナーは
マイケルガーデナーでいるのが大事というブログ。”

タイトル長すぎ!

先日バスケの秋田対栃木を見ていまして、試合終盤(残り1分とか)で
自陣でボールを受けたコールビー選手が痛恨のダブルドリブルしてしまったんですよ、
そこに物凄く学びを得まして、書いて何かを掴むぞ、というブログです。

「わかる人にだけわかればいい」

面倒なんで説明はあまりしないんですが、接戦してて相手のシュートが落ちて
コールビー選手がリバウンド取るも、パスを受ける選手がいなくてダブルドリブルで
攻撃の権利を失ってしまったということなんですよ。
あの場面での正解は
「ボール運び出来る選手がボール貰いに行く」だと思うんですね、
その「ボール運びが出来る選手が来なかったとき」の選択肢は
「自分で運ぶ」もしくは「ロングパス出す」なんですが、〇リーグ審判もアレですが
日程もなかなかアレで(熱い批判)みんな疲れてるわけですよ、もし
迷いなくドリブル、ロングパス出してもミスってた可能性は高いと考えます。

「助けに行くことの大切さ」

コールビー選手はゴール下が得意なわけで、ゴール下で戦うのが強いんですよ。
グラビアアイドルがグラビア飾るようなもので、得意なところで得意なことをする
のがみんな幸せ、得意なことがあるってのは得意でもないことがあるということで、
得意でないものは・・・人に助けてもらうのが良いんだと思います。
 人は得意不得意があって、料理を作るのが得意な人がいるとしても、買出しとか
洗い物が得意ってこともないじゃないですか?料理はうまいけど
やたら食材が高いとか、後片付けが出来ないとかになると「料理が上手い」って
いうプラス面が目立たなくなる。
苦手なものを得意に・・・は現実的に難しいけど、自分が苦手なものを得意な人が
いるはずで、その人と助け合っていくってのが良いんだと思います。

「あえて行かないという貢献」

これは新潟の池田選手のようなスリーポイントシューターの作戦なんですが、
この考えも好き。
シューターって独特な仕事で・・・職人なんですよね!シューターの中でも
バリバリ動く人とそうでもない人っていうのがいて、池田選手の場合
そんなワイワイ動かないんですよ、攻撃時はすみっこで待ってる!

すみっコぐらし!(いいたいだけ)

スリーポイント入る人がすみっこにいると相手はフリーにできないんですよ、
スリーは1・5倍!肉弾戦で頑張って2点のところを、遠くからサラッと3点
取れちゃうんですよ!守る相手からしたらもう厄介ですよ、だから
遠くからのシュートが入る人の一番の仕事は
「シュートが入る場所にいる、そしてシュートを入れる」だと思います。
池田選手がゴール下にいる、コールビー選手がスリーポイント打つ位置にいるとかだと
各自の持ち味が消えるわけで、コールビー選手はコールビー、
池田選手は池田らしさを出すところにいるのが一番輝くと思います。
(得意なところでは勝つことが前提)

「隙間産業水町!」

自分はこのタイプ!笑

これは秋田で活躍されてた水町選手が自分で言ってた?言われてたのかわからないん
ですが「スキマ産業」のようなもの、という言い回しを見たことがあって、これは
いいぞと思いました笑

なぜなら
コールビーのリバウンド!
池田のスリー!
っていう確立された特徴はみんなにあるわけじゃなくて、無い人のほうが
多いんじゃないかな?ボール運びが上手い人、ゴール下強い人、スリー入る人、
だけでもチームは成り立たない・・・深いですねー。
ハッキリとした特徴はそんなにないけど、局面に応じたプレー、数値に表れない
行動をできる人ってのが強いチームに大体いる!
HC(監督)としても、チームが12人とかなら個で強くはないけど、
あると便利なカップラーメンのような選手1、2人欲しいと思う。
カップラーメンと例えたの自分で褒めたいんですが、たまにカップラーメン
食べたくなる時ってありますよね(最近のは美味しいし)夕飯食べて、寝る前に
お腹が空いたときとか飲んだ後とかカップラーメン美味しい!
毎日はいらないけど、週1くらいでカップラーメン光るときがある!

「自分の持ち味を生かせるポジション」

これですね!

人の意外な失敗パターンで「なんでもやる」「みんなを意識する」ってのが
あると思うんですよ。自分がそうなんですが
「器用ではない人が器用にやろうとするとミスる」で、バスケの話にもどりますと
ボール運べる人はボールを運んで、リバウンド取れる人はリバウンド取って、
スリー得意な人はスリーを打って、隙間産業の人はコートの中で不足してることを
見つけてプレーすればいいんですよね、チームスポーツの「良い選手を
集めただけでは勝てない」ってそういう意味もあると思う、たまに
ガードナー選手(新潟)のように何でもできる選手ってのがいるんですが・・・
それは真似しても中途半端になるんで諦めましょう笑 自分の出来ることを
全力でやる!これをコールビー選手に学びました(*^^)v

次回は
「ドン〇ホーテのエッチなコーナーの暖簾がゆるい」(仮)です、
では良い夜を! naoto:-)