2024年5月18日土曜日

まあまあ応援してるものが勝ちすぎてほしくない現象というのが自分はあるブログ

 面識のない人やチームでときどきあります!


スポーツチーム応援してるとするじゃないですか?ときどき「そこまで勝たなくていい」

とか「負けないかな」って思うことが自分はあって、ひねくれた考えの理由を

考えてみました。


・成功のミスマッチが起こる現象


成功はしてほしいけど大成功すると全然遠い世界に行っちゃう!って推しのもの

ありません?割とマイナーなジャンルのものが好きなこと多いんですがマイナーな

ジャンルってその世界のレジェンドに話しかけやすいし、会って気軽に

写真撮ってくれたりするわけですよ、その人が地上波とかネットでバズったら

そういう行為もできにくくなるわけで「大きくなりすぎてほしくない」から

大きな成功を願わない時がある・・

みんなが本音はどうなのかわからないですが、人の成功っていいものだと思うん

ですよ、でも大成功は妬みません?少なくとも自分は妬みますね、その

部分が出ちゃう現象はあります。


・自分が不幸せだから


はい本音!笑 なんだかんだで幸福度が違いすぎると素直に応援できないわけで、

有名人とかのあるあるなんですが有名人ってめっちゃ稼ぐんですよ、そういう

人がプライベートではそんなに幸せじゃないと応援しやすくて、お笑いの

人とかで家庭が出来ると面白くなくなるみたいな説もあるんですが、幸せすぎて

笑えないわけですよ(本当のところはわからない)

人ってまあまあ不幸せがデフォルトだと思ってて、中年になったからわかりますが

加齢による体調の微妙さとかいろいろな負荷があると目を輝かせて幸せです!って

言えない!言って脳を誤魔化す作戦は使う人多いですが、過去とかも美化しないと

やっていけないし、後悔が無いようにっていいますが何してても公開するし、

達観したんじゃなく弱ってるだけですし、華やかすぎる幸せは夏の快晴みたいな

ものでしんどさを感じます(今日は忖度しないですね)


・あまのじゃくてき資質

これ自分昔からあって、みんなが好き、みんながやってると違う事やりたくなるの

ですが、こういう人結構いません?謎の反抗をしたくなって、やはり強い光は

まともに受けられるときと受けられない時があります。


 逆に自分が純粋に応援できるシチュエーションは

・なんらかの面識やつながりがある人

・アニメのキャラクター(ドラえもんなど)

・歴史上の人物(生きてない人)

村上春樹さんのノルウェイの森でしたっけ?永沢っていう人物が

死後30年を過ぎていない作家の本を手に取ろうとしなかった、という描写が

あるのですが(また読もうかな)偏屈、変わってるなとその時は思ったのですが

めちゃくちゃ理にかなってる行為だと最近思ってて、生きてる人って評価が

変化したり、その人を見る目が変わったりするんですが、生きてない人の作品だと

フラットに見れる。純粋に作品を楽しむ作戦としてかなりいい気がするんですよね。

だから歴史上のもの推しっていうのが心の浮き沈みエネルギーをあまり

消費しなくて済むような気がします。この心が浮き沈みするっていうのの考えも

ざっくり2通りあって

・ギャンブル的で楽しい

・平穏に過ごしたいからいやだ

スポーツチームの応援ってギャンブル的要素があって、今仕掛ける側の人の

テクニックも物凄く高いから恐ろしいですよ。推し活をメディアでポジティブに

言ってますが、推し活しない方が良い人、状況って言うのもあるわけで

推さない活もアリだと思います。


応援って恋愛に似てるとこがあってエネルギーを消費するじゃないですか?

そのエネルギーを消費したいときと消費したくない時が6月の天気みたいに

変わってて明日には推しは推せるときに推せ!とか言ってるかもしれません

(いわない)ではいい一日を!

2024年5月8日水曜日

同好の士(趣味趣向が同じ仲間)は何人いるのが良いのかと考えたブログ

  自分の意見では1~3人です!


時々ブログにも書いてるんですが釣りが好きなんですよ、でもそんな行ってなくて

去年一人で釣り行ったの1回しかないんですよ(すくない)あと誰と

行ったかというと友人、友人の子供で、友人の子供が釣りを楽しみにしてて

(その友人は釣りをほぼやらない)時間があったとき行ったのが去年一番

多かったです、自分釣りしてる割にドライなとこあって

「魚釣るより買った方が安い!」とか「遠いし暑いし紫外線あるしスーパーで

お魚買った方が・・」とか「ゲームの釣りでいいやん!」って思うことが結構あって

たまにいくのが一番楽しい感じです笑

そんな感じの楽しみ方が良くて、スポーツ観戦も見に行く人(誘える人)は

0~5人くらいでだいたい1人誘って行く感じ、なので人が多くないと成立しない

趣味(野球とかサッカーしたりとか)以外の同行の士って少なくていい派です。


 あと頻度によっても変わって来てて年に1~2回の趣味だったら多くても

良くて(むしろ多い方が良いと思う)月に数回とかだと予定合わせるのが難しく

なりません?自分独身で子供いないのですが週1回2時間みんなでスポーツやるのに

行ってて、それ週に2回は厳しいと思う(家庭がある人はなおさら)

時間と言いますか「精神的疲労」があって自分は根は社交的ではないので

社交的とか陽キャな人って午前スポーツして午後はBBQする!とかいう予定の

組み方しません?

疲れる!できない!予定は原則1日1つですよ!真実はいつもひとつ!

なので予定なくても予定あるふりを偽装したりしていますね、休息も

予定じゃないですか?(自分を正当化する検定あったら2級)


同好の士の数について触れましょう、自分は1人いればいいと思っているのですが

その1人が何らかの事情でいなくなる(趣味を辞めたり忙しくなったり)することも

あるんですよ、だから同行の士が1人のデメリットは1人に依存してしまう事。

動きやすさと楽さでは群を抜いているのですが1人しかいない、という事にも

なるわけで難しいですね・・・話それますが1〇ライブとかポコ〇ャとかライブ

配信あるじゃないですか?その世界の中で自分が推しやすいのは子供のいる主婦、

なぜなら独身とかだと変化がある場合が多いので安定して継続してくれそうな

人を推した方がロスるダメージが少ないという理由です、あと邪な考えも

抱きにくいですしね。

同好の士2、3人(自分を入れて3、4人)これ一番バランス良い気がします、

トータル3,4人だったら適度に誰かがこれなくてもいいし、依存度も少ないし

ホテルとかも3、4人で1部屋のとこ多いじゃないですか?電車も4人掛けですし

バランスのいい構成、デメリットは特にないのですが4人とか多くなってくると

熱量の差が感じられることがあるので、周囲の動向に敏感な人はストレスも

増えるのかも、と書いてて思ったのですが大人4人の予定を合わせるのもなかなか

難しくないですか?同好の士が6人いて4人参加と4人いて4人参加は

難易度が違う、予定調整大変ですよ?というわけで自分は同好の士が1~3人

いればいいという結論です!

 x(ツイッター)を見てて思ったんですが、スポーツのファンの方が仲間を

求めるリポストしてません?いいけど増やしたら面倒も増えるよなあと思って

眺めているんですが物事って増やすメリットと増やさないメリットがあって

その人の状況とかで変わってくるんですよね、なのでこの意見もまた変わるかも

しれませんね、ではまた次回!