2022年2月16日水曜日

大人になっても知らないことって多くないですか?新しい出来事とかが増えるから素直に学ぼう作戦

  雪崩式って知ってます??


プロレスでコーナーポスト(はしっこの柱)のとこに相手選手を座らせたり

立たせたりしてその人より低い位置から投げたり技をかけるようなことを

雪崩式って言って、プロレスでは良くつかわれる

表現なんですよ。雪崩式ブレーンバスターとか、雪崩式フランケンシュタイナー

とかプロレス好きな人は通じる表現ですがプロレス興味ない人は

あまりわからないですよね?


専門的な表現をわからないのは全然よくて、まだいいと思うんですが

元々わかりにくいものが略されてさらにわかりにくくなることってありません?

ブルベ、イエベってわかります?

最初は楽器のベースの種類かと思いましたよ!

ブルベ=ブルーベースな肌のこと、略してブルベ

イエベ=イエローベースの肌のこと、略してイエベ

冬に手がかじかみながらブルブル震えながらベースを弾くってことでもないし、

家でベースを弾くってことでもないんですよね!そんな化粧をしない人は

あまりわからないし、知らなくてもまあ問題ない感じ。雪崩式より

一般的な言葉なんでしょうか?(一般的ですね)


  コームってわかります?薄々はわかってましたが

「くし」なんですよ、髪をとかす櫛のことでこの櫛って漢字も難しいですよね!

くしがいる=??焼き鳥用のくし??ってなるから串と櫛があって

それを駆使して頭ほぐし!(韻踏むの好き)

で、なぜコームっていうのかを考えると

・コームと呼んだほうがおしゃれ

だからですかね?誕生日に櫛を買うより、誕生日にコームプレゼントするのほうが

スタイリッシュな感じ。誕生日に櫛っていうと江戸感あってそれはそれで

いいと思うのですが・・・どうやら言葉って呼びやすさ勝負なとこがあって

呼びやすいほうが勝つとこありますよね。

なんか美容用語をわかりたい人みたいになってますが、口紅って検索したら

口紅 言い方 古い って出たんですよ、混乱!


男性は口紅を塗らない人が多くて、リップクリームは塗りますが

口紅をリップと言ってグロスは別、みたいなのを見たらさらに混乱しましたね。

・リップ=冬に唇があれるから塗るやつ

・口紅=赤かったりするやつ

・グロス=ギラギラしてるやつ

そしてルージュって呼称もあるようでさらに混乱しています。

整理すると

・リップ=リップクリーム、口紅も含む

・口紅=口紅だけ、ルージュともいう?

・グロス=グロスだけ

・ルージュ=口紅


ペレス研究所の研究によると「ものごとはだんだん種類が多くなる、そして

結局まとめられる」という流れがあり口紅よりリップのほうが若いっぽいので

リップが口紅を飲み込んでるのでしょうか?年齢によると思うのですが

年齢による文化ってあってそこの違いで呼称が変わる説です。


混乱のスパイラルになってますが、

「知らなくてもまあ生きていける知識」って面白いんですよ、そして増えてる!

数十年後にSDGSとか社会の教科書に出てて、なんで昔の人はこんな分かりにくい

呼び名にしたんだろう??ってなってると思いますよ。

オリンピックとかスポーツを見てると大体選手が若いじゃないですか?

80年代生まれがあまりいないんですよ、大変ですよ!80年代生まれといっても

80年代前半と80年代後半は違う!80年代後半生まれでベテランと

呼ばれる恐ろしい時代ですよね、ファミコンが販売されたのが1983年で

磯山さやかさんと同い年、スーパーファミコンが販売されたのが1990年で

ガンバレルーヤのよしこさんと同い年(なんだこの知識)

それでオリンピックの選手の名前って今風で、今もそうなんですが

外国語のものを使った名前とか多くないですかね?昔からあったことは

あったんですが流れとして強くなってるし、自分の推測なんですが

オリンピックにでる選手の親御さんってある程度スポーツ選手として

活躍したり、努力してるから世界的なものを名前に付ける率が高いのでは?

世界を感じてる人のほうが世界的な名前を付ける率が高いという仮説。


 今の人の名前は読みにくい(たしかに)で終わらせるのもいいのですが、

新たな潮流があってそうなってるのかと考えるのも楽しいですよね、意外と

新しいものを学んでも古いものが出ていかず、ちょっと前に学んだ新しいものが

出ていくという世知辛いシステムはありますが、新しいものも

素直に学んでいきたいなと思ったブログです。


ではいい夜を!つな

置いておきます。






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