上にリフティングの動画リンク( リフティング1か月の進捗動画ってとこから
見れます)貼ったんですが、芝?というか野原の
ようなとこでリフティングやってたんですよ。普通にリフティングするだけなら
問題ないんですが技をやるにあたって(雨の後の)野原は結構難易度があって
・滑る(しかも雨の後なのでさらに滑る)
・濡れてて泥がつく
・若干ぼこぼこしている
リフティングの技ってちょっと跳んだりひねったりするものが多くて、滑ったり
地面に凹凸があると正直怖かったし、計算通りにいかなくて下手になった
感じがしました(下手な人がさらに下手になる感じ)
しかしこのシチュエーションを選んだのは自分だし、そんな大差ないだろうと
思ってたんですよ、しかし微妙な違いが何個か重なると大きな違いになり
その変化にうまく対応できない。ことわざ?で
「弘法筆を選ばず」って言葉があるんですが(その意味も諸説ある)
初心者こそ筆大事!
ほんと数年前にやっとわかったんですよ、よくバスケの指導者とかが
「道具を大事にしろ」っていうんですが、道具って自分を助けてくれる味方で
あって仲間なんですよ、その味方をぞんざいにしてると痛い目に合う。
多少のミスも道具がカバーしてくれることもある。
適してないコンディション、道具でやると難易度が上がる=下手になったように
感じる=自己肯定感落ちる=やる気なくなる、悪のスパイラル!
それで考えました、
自己肯定感を下げるシチュエーションに遭遇した時は・・・撤退!
やってもいいんですが、意地になってやると疲れる、疲れるとケガの危険性
上がる、それならば勇気ある撤退、というか撤退ってなかなかいい戦略で
あまり奨励されないのですが速やかに撤退する技術はスキルですよ。
なんとか現象って言葉があると思うんですが人って努力したものを辞めることが
苦手で、昔っからダメなまま継続して大損害を食らうことって多いんですよ、
自分で考えてもありますよね、いま社会はわりと逃げるとか撤退が悪くないって
方向に来てますが、もっと来てもいいですね、なのでやばいなと思ったら
撤退!
それができない場合を考えると・・・
「全体で戦わない」
上の動画の話なんですが、今日は動画とるぞって思っていい公園見つけて
やろうとしたら地面が滑りちょっと泥っぽかったんですが、一番の正解は
「そこで全部やろうとしない」だったと思うんですよ。
動画をとるというのを辞めてもよかったし(ネタになってるから動画とって
よかったと思いますが)擦ったり地面を使う技をやらないという選択をして
地面が滑ったり泥っぽくてもそんな関係ない技だけを練習するって
選択肢がよかったのかなと思いました、次回に生かそう
(せっかくきたんだからやらなきゃって状況ほんと悩みますよね)
自己肯定感を下げない、っていうのは大きなキーで
自己肯定感でも自責的に下げてしまう、他者によって下がる(他者の言葉とか
他者との比較、他者に委ねていたもので上下)ことがあるんですが
自分では下げない様にしようね!人(他者)はしょうがないから!悪気なく
下げてきたりすることもあるしさ、下げそうなシチュエーションは事前回避!
しかしリフティングは面白いのでどんどんやっていきます、
ではいい一日を!
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