こんばんは(^O^)
昔タバコを吸っていて、タバコと合うのってコーヒーですよね。
タバコをやめてもコーヒーを飲む習慣は残っていて、時々喫茶店に行きたくなります。
喫茶店、となると個人の好みの問題になります。まずチェーン店に行くか個人の店に
行くかで選択肢があって・・・どっちも好きなんですよ、というか味にこだわりが
あまりないので雰囲気で決めるという感じです。
チェーン店の場合、おそらく一番強いのがスタバ、2番手は地域によって変わってくると
見ていて、新潟ですとタリーズ、コメダ、ドトール、サンマルクあたりが争ってるのでは
ないでしょうか?(都会はもっと種類があり多様化してる)
今日はスタバさんとドトールさんの戦い方の違いについて考えるのですが、
スタバさんの戦い方ってあるんですよね(ビジネス書とかで見れます)出店とか
品質だとかメニューとかに高度な戦略使ってて、接客も凄いじゃないですか?
コーヒーにメッセージ添えたりもする・・・あとメニューがとにかくファッショナブルに
感じますね、何とかフラペチーノとかもうコーヒーの要素以外でも強い!
ドトールさんって駅前とかにあるイメージで、そんな主張をしないんですよ
(してるのだろうけど慎ましく見える)店とかメニューの彩りもスタバさんほど
華やかではない、しかし暖かい感じがある。勝手に思ってるんですが
ドトールさんって無理に一番狙いに来てないような気がするんですよ。
コーヒーチェーンで一番を狙うのは相当大変で、多分ハイリスクハイリターンだと
思ってて、それをやってるのがスタバさん。ドトールさんの場合リターンを確実に
取るって戦略実行してる気がするんですよね。
まずドトールさんはコーヒーが安い(220円)これってコーヒーショップの中では
かなり安い部類なんですよ、確かスタバさんは300円、タリーズさん310円
コメダさんはもうちょっと高いんですよね。あっミスドさんは270円でおかわり
出来るって話でこれは子供連れのお母さんにはありがたい!
コンビニのコーヒーも勢力を伸ばしていて(味も良い)これって100円くらいですよね、コーヒーの競争激しいですよね(書きながら気づく)
個人の喫茶店だとだいたい400円くらいで、ホテルなようなところは1000円
だったりもします、コーヒー一杯の適正価格は場所によって変わるって感じですね。
ここまでまとめると(自分の考え)
・ドトールさんは堅実な戦略をとっている
・コーヒーの適正な値段はいまいちわからない
・味は大差ないのではないか?
スタバさんとドトールさんの大きな違いは「解放感」だと思っていて、
スタバさんの場合って外で飲むスペースもありますし、コーヒーを入れるカップが
ある種のブランド感あって、持ち運んで「見せて」飲むようなところがあると
思うんですよ。
ドトールさんっていい意味で「閉鎖的」なところがあって室内で完結するところが
あると思うんですね、だから一人でじっくり本とかよんだり、穏やかになりたいとき
すごい行きたくなるわけです!
そしてさっき書いたコーヒーの価格、ここがポイントで、300円のコーヒーを
2回飲むと600円、220円のコーヒーを2回飲むと440円。
スタバさんに3回行くとドトールさんに4回行けるってことなんですよね、
だから習慣的に喫茶店行きたい人にドトールさん愛用者多いと思うんです・・・
しかもモーニングがあってドトールのモーニング(朝10時半まで)はSサイズの
コーヒーとサンドウィッチ、ジャーマンドック込みで390円・・・
この価格設定はうますぎる・・・!
人間って錯覚するんですよ、10円20円安いだけで物凄い得したような気分に
なったり(ポイントカード系でよくある)することがよくある。
冷静に考えてコーヒーが300円だとしてサンドウィッチを付けたら朝のお得
価格だとしても500円くらいとりそうなものを・・・390円!(安い)
だんだんドトールさんのまわしものみたいになってますが、何ももらってません!
ください!
というわけで、価格と派手なことをやらない戦略のドトールさん好きなんですよね。
さんざんサンドウィッチがつくモーニングお得!と書いておきながら自分の
お気に入りはコーヒー(220円)とスウィートポテト(140円、レジ横で
物凄い愛想を振りまいててつい買ってしまう)なんです、もうねドトールさんって
そんなカラフルじゃない場所にあることがあって、そういう店の二階からコーヒー
飲む秋、冬は至高のひと時ですね。。
今度ドトールカード購入したら追ってドトールさんの良さを語りたいと思います。
では良い夜を! naoto:-)
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