このブログ史上トップクラスの出来!
(〇ジョレヌーボーよりは正確なはず)
こんばんは、今日は
”コールビー選手のダブルドリブルに人としてのあり方を学ぶブログ、
キーナンはキーナン、コールビーはコールビー、マイケルガーデナーは
マイケルガーデナーでいるのが大事というブログ。”
タイトル長すぎ!
先日バスケの秋田対栃木を見ていまして、試合終盤(残り1分とか)で
自陣でボールを受けたコールビー選手が痛恨のダブルドリブルしてしまったんですよ、
そこに物凄く学びを得まして、書いて何かを掴むぞ、というブログです。
「わかる人にだけわかればいい」
面倒なんで説明はあまりしないんですが、接戦してて相手のシュートが落ちて
コールビー選手がリバウンド取るも、パスを受ける選手がいなくてダブルドリブルで
攻撃の権利を失ってしまったということなんですよ。
あの場面での正解は
「ボール運び出来る選手がボール貰いに行く」だと思うんですね、
その「ボール運びが出来る選手が来なかったとき」の選択肢は
「自分で運ぶ」もしくは「ロングパス出す」なんですが、〇リーグ審判もアレですが
日程もなかなかアレで(熱い批判)みんな疲れてるわけですよ、もし
迷いなくドリブル、ロングパス出してもミスってた可能性は高いと考えます。
「助けに行くことの大切さ」
コールビー選手はゴール下が得意なわけで、ゴール下で戦うのが強いんですよ。
グラビアアイドルがグラビア飾るようなもので、得意なところで得意なことをする
のがみんな幸せ、得意なことがあるってのは得意でもないことがあるということで、
得意でないものは・・・人に助けてもらうのが良いんだと思います。
人は得意不得意があって、料理を作るのが得意な人がいるとしても、買出しとか
洗い物が得意ってこともないじゃないですか?料理はうまいけど
やたら食材が高いとか、後片付けが出来ないとかになると「料理が上手い」って
いうプラス面が目立たなくなる。
苦手なものを得意に・・・は現実的に難しいけど、自分が苦手なものを得意な人が
いるはずで、その人と助け合っていくってのが良いんだと思います。
「あえて行かないという貢献」
これは新潟の池田選手のようなスリーポイントシューターの作戦なんですが、
この考えも好き。
シューターって独特な仕事で・・・職人なんですよね!シューターの中でも
バリバリ動く人とそうでもない人っていうのがいて、池田選手の場合
そんなワイワイ動かないんですよ、攻撃時はすみっこで待ってる!
すみっコぐらし!(いいたいだけ)
スリーポイント入る人がすみっこにいると相手はフリーにできないんですよ、
スリーは1・5倍!肉弾戦で頑張って2点のところを、遠くからサラッと3点
取れちゃうんですよ!守る相手からしたらもう厄介ですよ、だから
遠くからのシュートが入る人の一番の仕事は
「シュートが入る場所にいる、そしてシュートを入れる」だと思います。
池田選手がゴール下にいる、コールビー選手がスリーポイント打つ位置にいるとかだと
各自の持ち味が消えるわけで、コールビー選手はコールビー、
池田選手は池田らしさを出すところにいるのが一番輝くと思います。
(得意なところでは勝つことが前提)
「隙間産業水町!」
自分はこのタイプ!笑
これは秋田で活躍されてた水町選手が自分で言ってた?言われてたのかわからないん
ですが「スキマ産業」のようなもの、という言い回しを見たことがあって、これは
いいぞと思いました笑
なぜなら
コールビーのリバウンド!
池田のスリー!
っていう確立された特徴はみんなにあるわけじゃなくて、無い人のほうが
多いんじゃないかな?ボール運びが上手い人、ゴール下強い人、スリー入る人、
だけでもチームは成り立たない・・・深いですねー。
ハッキリとした特徴はそんなにないけど、局面に応じたプレー、数値に表れない
行動をできる人ってのが強いチームに大体いる!
HC(監督)としても、チームが12人とかなら個で強くはないけど、
あると便利なカップラーメンのような選手1、2人欲しいと思う。
カップラーメンと例えたの自分で褒めたいんですが、たまにカップラーメン
食べたくなる時ってありますよね(最近のは美味しいし)夕飯食べて、寝る前に
お腹が空いたときとか飲んだ後とかカップラーメン美味しい!
毎日はいらないけど、週1くらいでカップラーメン光るときがある!
「自分の持ち味を生かせるポジション」
これですね!
人の意外な失敗パターンで「なんでもやる」「みんなを意識する」ってのが
あると思うんですよ。自分がそうなんですが
「器用ではない人が器用にやろうとするとミスる」で、バスケの話にもどりますと
ボール運べる人はボールを運んで、リバウンド取れる人はリバウンド取って、
スリー得意な人はスリーを打って、隙間産業の人はコートの中で不足してることを
見つけてプレーすればいいんですよね、チームスポーツの「良い選手を
集めただけでは勝てない」ってそういう意味もあると思う、たまに
ガードナー選手(新潟)のように何でもできる選手ってのがいるんですが・・・
それは真似しても中途半端になるんで諦めましょう笑 自分の出来ることを
全力でやる!これをコールビー選手に学びました(*^^)v
次回は
「ドン〇ホーテのエッチなコーナーの暖簾がゆるい」(仮)です、
では良い夜を! naoto:-)
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