2019年2月6日水曜日

ことばって「おさしみ」だと思うブログ、鮮度とタイミングと心配りです!(あ、あと裏で努力することね)

 まぼろしーーーーーーーー
(いきなり崩れるスタイル)

 先日ある方に(not一般人)にブログについての感想と少しのことを
ツイッターで話しかけたら結構喜んでもらえて、嬉しがってもらえたんですよ。
自分としては事実を述べただけで、「良いものは良い」
「良いもの」だからそれを伝えただけなんですよ(意外と言いたいほう)
そこから少し「ことば」について考えてみたというブログを書いていきます。

「よくわからない特徴が伸びている」

自分で言うからちょっとアレなんですが、自分結構褒めることが得意で、直接も
そうだしツイッターとかのSNSでも良いものは褒めたい、そして直接会えるので
あれば会って「あなたの〇〇は素敵!凄い!最高!」とか言いたいんですよ。
 
昔から褒めるタイプかというとそうでもなくて、ここ数年ですね、きっかけは
なんとなくはあったと思うのですがちょっと忘れた!(過去を気にしない作戦)
褒めると得で、人って正論あんまり好きじゃなくて、だれでも褒められたいと
思うんですよ(確かにさっきいきなり自分で自分褒めたし笑)
正論が正しくて人を傷付けることはあっても、褒めた部分が違っても人を傷付ける
ことはほぼない、バスケで言ったら褒めるって攻めのパス(ミスっても相手
ボールになるだけ)だと思うんですよね、前にボール出してるから点も入り
やすいしミスっても速攻食らわない、良いことだらけですね(*^^)v

「褒めることが多い人、褒めることが少ない人の違いとは?」

これね、環境とかだと思う。まー、環境って複雑だから人のスペースには
立ち入らないほうが良い(招いてくれたら入る)って思ってるんですが、
辛口な人って辛口の背景があるんですよね、その背景は大人になってからは
なかなか動かないから、大人だと「人に変化してもらう」ってのは難しいし、
余計なお世話になるんだと思う、距離を取れる人だったら自分と傾向が違って
得るものがなさそうな人とはさらっと距離を取るのが良いと思う。

スポーツで「指定席」と「自由席」があって、自分って指定席あんまり好きじゃ
ないんですよ、指定席だと嫌な人とかいても席が指定だから離れることができない。
自由席の場合空いてれば移動可能なので、危なそうなものとは距離を取ることが出来る、
これ哲学的ですね!たまにいいこと言う!(はい、今日二度目の自画自賛)

 「やっと本題に入る」

自分の中で「おじさん病」って言ってるんですが、聞かれてもないことを長く
語る人っているんですよ(SNSでも多い)例えば動画のコメントで、動画について
書くのかなと思ったら自分語りと蘊蓄、それが長い人!(しかもつまらない)
自分のブログでやれやと思う人っていますよね、そんな感じを「おじさん病」と
心の中で言ってるんですが、それって「おさしみ」を作るとき手でべたべた
長い時間で触って工夫をやたらと盛り込もうとするような物なんですよ。

魚が新鮮でおいしかった場合・・・そのままスッと出してくれたほうが美味しいじゃ
ないですか?「おじさん病」の場合もっと美味しくしようと自分の技を盛り込もうとか、
自分の色を付けようとするんですが、それは必要な時にやればいいわけで
美味しい食材があったらシンプルに具材をそのまま生かした料理をだすのが
みんな幸せだと思う。

だから良いものは・・・「良いね!」で良いんだと思います。
(そこから会話が盛り上がったら自分の色を少し入れればいい)

 「凝った料理が必要な時」

これ意外とないと見てて・・・しばらくは時代が来ないと見てるんですよ。
今って動画が優勢で動画にコメントつくじゃないですか?youtubeとか生配信で
コメントが流れるんですが、短くて素晴らしいコメントいっぱいなんですよ!
流れ的に長文打てないってのもあるんですが、短い文で的確に伝えて笑いを取るって
ことが若い人は長けてて、今の会話って卓球のラリーみたいなものですよ
(本で見た受け売り)リズムよくポンポン繋いでいく(リズムいいわりに
トレンドも盛り込むから今の若い人凄い優秀)

長文は・・・このようなブログですかね?
ブログなら見る人だけのことを考えればいいし、タイミングとか鮮度の事
考えなくていいじゃないですか?むしろタイムリーな鮮度の良い話題を書くのには
向いてなくて(雑誌のような感じ)美容室においてある雑誌だとか、図書館の本とか
と近いんだと思います。
「鮮度を重要視しない」から良い部分もあって、人って感情が良く変わるから
「合わせよう合わせよう」と思っても合わないときって多くて、最初から
「これはこれ!」ってはっきりさせとくとたまにぴったりくる人が現れる、
みたいな。「ことば」を状況に合わせて発する、どこかに「置いておく」違いだと
思う。

 長々と書いた(これ刺身だったら絶対まずいやつ)のですが、
「人ってそんな凝った言葉求めてない」と思うので、美味しい食材はあまり
手をかけず料理する、凝っても良いとこだけ凝るのが良いかなと思います。
そして美味しい時はサクッと「美味しい!」で良いんですが、美味しくないとき、
これはあまり言葉にしないほうがいいんでしょうね、美味しくないものを
「まずい!」と言ったら好かれはしないし、長々と美味しくない理由を語っても
腹立たれるだけだと思う笑 「心配り」について書くの忘れてたんですが、
人って「言われたい言葉」があるんですよ、それを適切なタイミングで発するのが
心配りだと思う、わかっててもミスること一杯なんですが「ことば」は
使い方によって大きなメリットがあるので正しく使おうというブログでした(*^^*)

では良い夜を! naoto:-)

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