2019年2月7日木曜日

「青森ワッツ」って名前素晴らしいよねっていうブログ(勝率は3割切ってる!)

 コンフィチュールって知ってますか???

今日初めて知ったんですがジャム=コンフィチュール、フランス語で
ジャムをコンフィチュールっていうみたいなんですよね(ざっくり)

おしゃれ!(素直)

毎日使う日常的な物は「ジャム」表記で良いと思うんですが、贈り物だと
「コンフィチュール」表記のほうがおしゃれで贈りたくなる、貰いたくなる感じ
しません??
今日は
「青森ワッツ」って名前素晴らしいよねっていうブログ(勝率は3割切ってる!)
というブログを書いていきます。

まー、個人の意見なんで科学的なこととかないんですがプロバスケで好きな名前って

秋田ノーザンハピネッツ(意味も良いし軽やか)
青森ワッツ(言いやすい、ほんのり明るい)
千葉ジェッツ(言いやすい)
琉球ゴールデンキングス(強そうで重々しすぎない)

なんですよ、これは個人の好みがあって、ちょっと調べましたら
男女、年齢によって好みの語感ってあるそうなんですよね。
男性ってガとかグとか濁音が好きで、女性はルとかラとかの発音
(確かに化粧品とか美容室、ケーキ屋さんに多い気がする)小さい子供は
パとかピとかの音が好き(以前ブログに書いた小島よしおさんはここを使ってる)
自分はやや女性的な好みで重々しい名前あんまり好きじゃないんですよね。

「意味派と語感派って言うのがいる」

根拠とか裏付けはないんですが、小学校の文化祭とか新聞の出生欄を見てると
結構読みにくい名前の子っているじゃないですか?おそらく近年は「語感派」が
優勢で声に出した時「はる」とか「しょう」とか綺麗で言いやすい名前が流行り
なんだと思うんですよ、今2018年の名前の読みランキングを調べたら
男の子は ハルト ユウト ソウタ ミナト ハルキ
女の子は ユイ アカリ ハナ メイ エマ
という子が多いみたいです、確かにみんな声に出して綺麗な感じですよね。

「難しい名前の物は確かにあまり流行らない」

今話題のゾゾタウン、これって前は「スタートトゥディ」って名前だったんですよ、
何で変えたかわかりませんが「ゾゾ」は確かに覚えやすい、ゾゾの社長が
「ゴウリキ」さんと付き合うとか語感的にもインパクト強いですよね!
ヤフー、ソフトバンク、ドコモ、ヒカキン、メルカリ・・・確かに覚えやすい名前
強い(気がする)

個人的に疑問があるプロバスケチーム名(疑問ですよ!)

ワイヴァンズ(言いにくい)
ビッグブルズ(重い)
ファイヤーボンズ(重い)
ストークス(煙っぽい)

日本のプロバスケって「ブースター」って言うじゃないですか?そうなると
○○ブースター、略して〇ブーとかになる(ならないチームもある)わけで
ブルブー、ボンブーは重い気がする、特に女性には重い気がする。
それで名前が変わると全然イメージ変わるわけで・・・

青森ビッグブルズ
青森ファイヤーボンズ

になるとちょっと重々しいと思うんですよね。
重々しい名前で勝てないと「名前負け」するわけで、今の子供たちが
「名前負け」しない名前の子が多いのはそういうとこもあるんだと思う
(でも竜之介とか武蔵とか古風でかっこいい名前は根強い人気)

「琉球ゴールデンキングスっていい名前」

これ何が良いと言いますと「バランス」が良いと思うんですよ、
りゅうきゅうという柔らかめの語感で始まりキングスという引き締まって強めの
言葉で締める、そして覚えやすい(読みやすい)長い名前でも略して言いやすければ
いいわけで「琉球ゴールデンキングス」って素晴らしい(絶賛)

「読みにくい名前はやっぱり辛い」

Bリーグの中で一番考え込む(自分が)名前は
「山形ワイヴァンズ」です、しかもワイヴァンズの綴りって
「WYVERNS」でこれ大体の人サラッと読めないと思う、かっこよくて意味も
きちんと込められてるけど読みにくい、書きにくい名前のわけで自分はもう少し
サラッとした名前のほうが人気出やすいと思う。

山形!とわりと重めの地名なので
山形ワッツ
山形レイクス
山形フェニックス
とかのほうが良いと思ってます(個人の意見です)

「立ちはだかる大人の事情」

詳しくはわからないんですがプロチームが名前変えるときってあって、あれって
「商標」との絡みですよね?トレインズとかフェニックスってそうなのかな?
先に商標取ってる会社と業種が被ってて変えざるを得ない状況になるから
名前が長くなったり、難しくなったりするんですよね。自分新潟県民なのですが
昔アルビレックスって「アルビレオ新潟」だったんですよ、それが変わる
(変えざるを得ない?)ことになって3択で投票が行われ「アルビレックス新潟」に
なったんですね(自分は違う名前に投票してました笑)
だから短くていい名前ってのがほんと少なくて、短くて地名と上手くフィットした
「青森ワッツ」って奇跡的なんだと思う。

「名前の効果を上手く使ってるのが女子バレー、女子バスケ」

これ面白いなと思ったんですが、女子バレー、女子サッカーってコート内での
名前あるじゃないですか?滅茶苦茶合理的ですよね?例えば
ユリアス・ユツィカス選手、鮫島選手がコートに立ってるときいちいち
ユツィカス!とか鮫島!って言うと長いわけですよ、だからユリ!とかさめ!に
なると思うんですが(てきとう)女子バスケ、女子バレーって希望とかなりたい姿を
イメージするコートネーム付けてるんですよ!
例えばバレー元代表の高橋みゆき選手は「シン」心が強くなるようにという意味で
心の「シン」
バスケ日本代表の渡嘉敷選手は「タク」勝利を託せる選手、たくましいという
意味からの「タク」

2文字に凄い意味を込めてるじゃないですか?
しかもコートネームを付けるのは無料ですし商標取らなくてもいい、あとなりたい
自分の意識付けもできる・・・コートネーム凄い!
勢いあまって鮫島選手、ユツィカス選手のコートネームも考えてみます

鮫島選手「ホホ」おそらく最強の鮫はホホジロザメであることから、目指せ最強
ユツィカス選手「クル」リトアニアの世界遺産であるクルシュー砂州、
世界遺産のように大事な選手(ファウルアウトしないで!)という意味から。

意外にいいかも!(ブログは時折自分をほめることで長続きする)

 このブログも名前を近々変える予定で(今しても良い)今のブログ名も
素晴らしい言葉から取っててお気に入りなんですが、もう少ししたら
「QATERVA」(カテルバ)って名前にします。意味は
自分の「勝てる場」を追求するブログ、そしてサッカーのカタール代表がアジア1を
取ったのに感動してということからです(カタールは珍しくQから始まる国名で
そこ凄い好き)長々と書きましたが要は

「クイッキーデッチのデッチっていまだにわからない」ということです(違う)

次回は
「陽気なジュース集めてます!」(仮)です。
では良い夜を! naoto:-)


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