2021年11月10日水曜日

うちで天ぷら揚げるのはスポーツなんじゃないかと思うブログ、オリン〇ックで天ぷらあったら楽しそうですよね(てきとう)

 このまえ天ぷら揚げる、片付けで2時間くらい台所にいました!


すごい乱暴なことを言うと採点競技って純粋なスポーツとしては謎なとこ

ありません?意味わかるんだけど採点で順位をつけるってのがちょっと謎で、

運動+かっこよさ(美しさ)=スポーツなら

疲れる+おいしい=スポーツでもいいんじゃないかという話です(無茶苦茶)


 このまえ天ぷら揚げてたんですが、天ぷらって準備、下ごしらえに時間が

かかる+丁寧さも大事+疲れる+こだわろうと思ったら凄い、という趣味の

極みみたいな要素があって、スポーツというか人生を学べる存在な気が

するんですよ。だって

・準備が大事

・気合が大事

・体調大事

・スピード、丁寧さ大事

・片付け大事

すごくないですか?特に準備と片付けの大切さは人生論だと思う。そして

料理の中でも非常にフィジカル(疲れる)部類で夏とかめちゃくちゃしんどい

思いをしながらかきあげ挙げていました!かきあげ美味しいよね!

かきあげはこだわりどころが多くて、お店のかき揚げほんと好き。でもうちで作る

プレーンかきあげ(玉ねぎとニンジンのみ)も良い。

自分がよく揚げるメンバーを紹介すると

・かきあげ

・ピーマン

・大葉(夏強い)

・春菊(秋強い)

・釣ってきたアジとか

・ちくわ(コスパもよく最強クラス)

・きのこ(まいたけ、えのきが多い)

実は天ぷらってコスパ悪くないですよね?田舎の人(雑)って野菜やたら

もらったりするじゃないですか?野菜をうまく使える&大根おろしが生きるという

野菜室にとってもありがたいスポーツ、天ぷら!


で、自分が「これはスポーツなんじゃないか?」と気づいたのって、天ぷらって

揚げてるとき適度に忙しい&集中してちょっと瞑想状態になるんですよ。

ジョギングとか筋トレに似た感じがあるし、そこそこ個性も披露できるし

見た目もよくしようと思えば頑張れるし、オラオラ揚げることもできる。

割と雑に挙げてもokというのも特徴で、ちくわなんか生でも食べれるわけで

細かく考えず揚げるロスターも組めますね

細やかさをそんなに必要としない天ぷらメンバー

・冷凍のポテト

・ちくわ

・ウインナー

・ピーマン

・さつまいも

やや生でもokで飛び散りも少なくガンガン揚げられます

逆に、大変な目に合うこともあるメンバー

・イカ

・わかさぎ

・とりにく

飛び散る系と生おっかない系ですね、イカはですね丁寧な下ごしらえが

必要でなぜか自分は夏に揚げて油の飛散で悲惨な目にあったりしています

(韻踏んでる)わかさぎさんも1匹まるまる挙げるので内臓破裂=飛び散るという

ことがあり鍋の蓋で守りながら揚げています。


ここから競技としての天ぷらを考えていきますと

・お客さんを入れる

・味とエンタメによる採点競技

というのが自分の案で、20人くらいが食べて味を採点する+観客が天ぷら

作るとこのエンタメ点採点というもので、おいしいのを少しだけ作るってのは

notスポーツ!おいしいのをいっぱい作って見てるだけでもなんか面白いって

いうのがスポーツだと思うんですよ、だから熟練した人でも大変な量を揚げる+

リクエストに応えて必死に揚げるとこにドラマができるのではないかと。

材料は試合のたびに代わり、突然のリクエストも日替わりで変わるので

多分絶対王者がそんな生まれにくいスポーツですね。

1チーム3~5人でできますし食材費は食べるお客さんから徴収できる

(20人で1人3000円だと6万円、そして食材、機材のスポンサーも

つくはず)書いてて思ったんですが料理の鉄人をカオスにしたような感じ笑


国際戦では相手国の食材を揚げるという未知の領域もあって、これものすごい

物が生まれるかもしれません?日本ではこう食べないだろってものが他国の

人が組み合わせてthe天ぷらになってたりもするし面白いかも

(食材は直前まで秘密)そもそもてんぷらの良さって

「揚げたらだいたいなんとかなる」ってアバウトなとこなわけで、競技としての

追及、楽の追求、コスパの追求など何でもできて自由度が高い。

スポーツ天ぷら(スポてん)プロ化待ったなしですね!


ではいい夜を!つな

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