2021年11月4日木曜日

うまいアドバイスのさばき方について考えるブログ、ネットでのアドバイスのさばき方が実は難しい

  そういえば自分アドバイスされやすい人だったわ!


先日1人で釣りに行ったんですよ、1人で釣りにいくと大体話しかけられて

・偶然近くを通りかかった(釣り好き)

・この場所の常連で今日は釣りしないけど様子を見に来た

という2つの話しかけられパターンがあるんですよ。


自分もあまり釣りしたことない場所で釣りしてる話しかけやすそうな人は

確かに調子よさそうなら「どんな感じです?」って話しかける時があります笑


それで釣りしててアドバイスしてくる人ってだいたい

・その場所に詳しく、結構釣りしてる人

なわけで、だいたいの世界で通じるものがあると思うんですよね。


アドバイスをされやすい人(状況)もあると思ってて

・少人数でいる

・いかつくない

・初心者っぽい

の三つの要素がアドバイス受ける三要素と呼んでいます。

確かに自分が一人で釣りしてるときこの三要素完璧に当てはまっていて、

ネットで教え魔に悩む人(女性が多い)もこの三要素に当てはまってることが多いと

読んでいます。


で、釣りしてるときアドバイス受けるとだいたいが有効なもので、釣りって

セオリーがあるんですが場所ごとの有効な技があって(これが深い)その

ローカルな技を教えてもらうと釣果が上がる、例えばこの魚はこのエサが

いいといわれてるけどここでは別のエサのほうがいい、みたいな内容で

基本良心にもとづいたアドバイスなんですよね。

ここで自分の処世術は

「すぐ実践できるアドバイスはすぐやる!」

すぐできないものもあるんですが、投げる位置ですとかタナ調整とかすぐできる

アドバイスはすぐしたほうが吉。友好的な従順さっていうんですかね?

これをすぐすることで相手に満足を与え、敵意のなさをアピール。

だいたいのアドバイスしてくる人(ここではアドバイザーと呼ぶ)は

ちょっと見て帰っていくんですが、時々継続的に見に来る&長居する人って

いうのがいてやや近くで釣りしてる常連さんはこのパターンありますね。

しかし常連さんと適度な友好関係を築くことは釣りのような場所が大切な

趣味では非常に大切なことで・・・ちょっと長く見られているなと思っていても

のほほんとしたふりをしています笑


釣りをしてるのにそんなに魚を釣らなくてもいい時というのが自分にはあって、

「今日はただメタルジグを投げたいんや!」

「無の境地でチョイ投げしたいんや!」

というときに「魚を効率よく釣るにはこうしたらいい」という正論なアドバイスは

さっきのパターンと違って・・・アドバイスを必要としない状態にいるわけで

正しかろうが効率がよかろうが自分のためを思ってくれようが

アドバイスがいらない状態というのも存在します、これ見極めほぼ無理だと思う笑


ここまでのまとめ

・アドバイスはほとんど良かれと思って言ってくれてる(言ってる)

・そもそもアドバイスが必要ではないという時がある

・アドバイスされやすさに個人差がある(努力でアドバイス量を変えることができそう)

・アドバイスのさばき方はスキルだと思う


ネットでのアドバイス、これリアルなアドバイスより難しい&ストレスに

なると考えてて、なぜかというとネットだとなんらかのアカウントがあって

外からはいつでも見えるじゃないですか?24時間誰でもアドバイスokみたいな

状態なんですよ、これはしんどいぞという話です。


意識低い系ですが今日はペルソナを使って考えていきましょう

・24歳女性、一人暮らし、仕事も少し慣れ新たな趣味を始めようとしてる

(アドバイスを多く受けそうな状況を想定)


インスタとかtiktokを見て興味を持って新しい趣味を始めるとしましょう、

そこで趣味の進捗をsnsで話すとアドバイス量が飛躍的に上がりますよね?

趣味によってアドバイスする人が多い趣味、ゾーンというのも多分あり、

おそらく趣味はじめたての場合はアドバイスがだいたいありがたく、レベル

アップにつながると思います。(初級者か中級者へ)

中級者くらいになると趣味の友というのもおそらく増え、趣味でもなんでも

壁ってあるじゃないですか?ちょっとわかるくらいが一番楽しいんですが、

ちょっとわかるのその先は沼!なんでも「壁」があるとたとえられますが、

壁って実はヤバいとこを通さないためのもので、フィルターとして

いいものという面もありますよね。そして中級者くらいになると

自分の方向性というものが出てきて

千葉ジェッツになりたいのか秋田ノーザンハピネッツになりたいのか

青森ワッツになりたいのかって薄々見えてくる、そうなると

青森ワッツになりたいのに「千葉ジェッツになるためにはこう!」とかいう

アドバイス聞いてもあまり参考にならないわけですよ、アドバイスする人って

どうも

「大きく正しい道」を示しがち(いい大学入って堅いとこ就職しなさい的な)

なんですが人っていろんな考えがあるから道の正解はないじゃないですか?

むしろ大きく正しい道が間違ってるパターン、その人に合ってない

パターンもあるわけでアドバイスというものがそんな必要ないんじゃないかと

思っても来ました。

しかしネットは恐ろしくてアドバイスしやすい&されやすい状況なわけで

逃げ方も限定されるわけですよ、うまくさばいたと思ってもまたアドバイス

されることもあるわけでネットでのアドバイスのさばき方って

「ネットで発言しなければいい」くらいしか思いつかない笑

(アドバイスを無下にしてると怒られたりもあるし)


 ある女優さんが「年齢を重ねたら楽になった」と言ってたんですが、

年を取ると可能性が消える=そこのアドバイスが消滅=楽、っていう理論だと

思うんですよ。

ハリネズミとくらげの理論っていうのを今作ったんですが、

自分はこれ!って主張があると近づくものを限定する(ハリネズミが針を

立てた状態)

よくもわるくも揺らぎがある状態(くらげ)

アドバイスされやすいのはくらげ側なんですが、アドバイスされにくくなるのも

問題なわけで(教祖化してしまう)アドバイスはいいとこもわるいとこも

あるねっていう話でした。


snsとかで発言したらアドバイスほしいマーク(おいしいお店とかの情報)

アドバイスいらないマーク(返信する思考力も使いたくない)あったらいいですね

live配信よく見てますがいろんなアドバイス受けるとほんと大変そうで、

アドバイスしたら500円払う(課金アイテム贈る)とかがいいんじゃないかと

思っています、ではいい夜を!つな


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