こんばんは、甘酸っぱさ愛好家のnaotoです!(^-^)
今日ツイッターで流れてきたんですが、わかる、わかるなぁ、そう!そう!という
意見があって、その意見を軸に書いていこうと思います。
その意見とは
「あるチームを長く応援してきたんだけど、ちょっとした疑問や、戸惑いが
生まれてきて、来シーズンは今まで程応援に行かないと思う」というもので
わかる!!!!!!!!!
(っていうか自分も昨日ちらっとハピネッツをここまで応援するのはもうないかも、
と言ってましたね)
少し自分語りになりますが、今自分が熱烈に応援してるチームってなくて、熱烈に
応援してる選手もいません。コーチ(指導者)で熱く応援してる人はいます(複数)
応援しているコーチ(指導者)の場合大体が年上ですので、応援してるというか
「応援させていただく」という感じなんですよ、人生の先生的扱い。
(勝手に)先生のように見ているので裏切られることがほとんどなく、学びも多いので
(バスケの指導者はほんとに先生っぽい人多い)良い関係での「応援」だと
勝手に思ってます(都合のいい思い込み大事)
チームとは形があるけどないものだと思っていて、結構変わります。
今年は良いチームだけど、去年ひどかったとか、なんか好みじゃなくなってきたとか。
惚れた弱み、というんですかねチームにはまるとその変化もいとおしいと
思うんです、強さも魅力だし、弱さや葛藤してるときも魅力。
自分が理想とするチーム!に完全にならないけれど好きで追いかけていく・・・
片思いですよね。で、片思いって種類あるわけで
「なんとかなるかもしれない片思い」
「なんとかならない片思い」
前者は恋愛であるパターンで、後者は芸能人だとかスポーツチームに対する
パターンだと思うんですよ
(芸能人でも絶対なんともならないってわけではないと思うのですが可能性は低い)
甘酸っぱさ愛好家の意見としては
「片思いは楽しい」というものなんですよ。両想いになって付き合ったとすると
ときめきは数か月で消えてしまう。ずっと続くときめきはない。
で、成就しないけどずっとそこにいてくれてそれなりに優しい
「応援しているスポーツチーム」って存在は本当に大きなものだと思います。
(人より変わらないしずっとあるという意味では価値高い)
しかし・・・片思いも区切りをつけたくなる時、ありますよね?
(女性のほうがこの意見わかってくれると思う)
人と人との場合で考えても「片思いが辛くなってくる」って時ありますよね?
喜びとか嬉しさより辛さが大きくなってきて葛藤するとき、ありますよね?
人とスポーツチームの関係でもそういう状況ってあって
好きだけど辛さとか苦しみが上回る状態になることってあると思うんです。
そうなったとき
「乗り越えよう!」と思うか「ちょっと距離を置こう」と思うか、人それぞれだと
思ってて、最初の意見の方は「ちょっと距離を置こう」って考えてるんだと
思います、自分も「ちょっと距離を置こう」っていう考えなわけで、とても共感して
ブログに書いているわけです。
バスケってリーグが統合されたことでファンの数も増えたし、露出も激しく
なったし、レベルも上がってきてると思うんですよ。
いいことづくめなはずなのに、その変化が苦手だなって人もいるわけですよ。
例えますと、毎週一回ファミレスで楽しくご飯食べに行ってた家族が
親の仕事成功して、子供も忙しくしてて、お金あるから各自で個別においしいものを
食べに行くようなものだと思うんですよ。
お金はそんなになかったけど団欒がある
お金はあるけど団欒がなくなった
お金もあって団欒もある、が一番いいんでしょうがなかなかそんなうまくはいかない
片方あるだけでも結構幸せ。
まとめに入りますが
スポーツチームの場合「ちょっと距離を置いて」年月が経っても
同じ場所にいてくれるじゃないですか?人だったらそうはいかないって話で
片思いが辛くなっても全然大丈夫なわけですよ、だから
「好意を持ったままちょっと離れる」っていい方法だと思います。
ぶっちゃけてしまえば、「ちょっと離れてる」ときに心奪われるものが
出てくることもあると思うんです、そしたらそっちに行くのも正解だと思う。
「人」と「スポーツチーム」の場合情のかけ方は違っていいと思います。
今日のまとめ
・素直な気持ちで
・距離感大事
・来期は山形、青森推し!(予定)
次回は
「筋トレかジョギングか」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
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