こんばんは(^-^)
水族館で一番の推しは「エイ」です!
独特な感じとか、飽きなさとか、存在が最高で、見る分にエイは凄い好き
(河口で釣れてしまうと困るから、釣りが好きな人としてはそこは微妙)
偶然?目に入った情報で 「ホンソメワケベラ」という魚がお気に入りになった、
というブログを今日は書いていきますね。
画像を貼らないので、検索してほしいんですが「ホンソメワケベラ」って
魚は水族館で大きな魚の横にいる小さなちょっと派手な魚なんですよ、大きな魚の
横(口の中に入って行ったりもする)にいるのは
「他の魚の寄生虫や食べ残しを食べる」からで、自分よりはるかに大きな魚の
口元にいても食べられることがほとんどないわけなんですよ。
この時点で独自のスタイルですよね。
大きな魚についてる魚で代表的なのは「コバンザメ」でこの魚は良く人間にも
例えられますが、大きな魚に付いて得をする魚(食べ残しを得たり、大きな魚に
くっついてることで狙われない) なんとなく卑怯なイメージがあるんですが
卑怯でもないわけです、独自の進化でそういうスタイルなんだから。
「コバンザメ」と「ホンソメワケベラ」の違いで深い!と思ったのは
ホンソメワケベラのほうが利他的なんですよ。
ホンソメワケベラがいることで大きな魚(小さな魚にもホンソメワケベラは
つくらしい)は寄生虫とか、肌のケアしてもらってるわけで、大きな魚側に
メリットがある。ネットで調べたらホンソメワケベラのような「掃除魚」が
いないと、ほかの魚も減るというデータもあるわけで、トータルで考えても
利他的な魚だと思うんですよね。
動物とか魚って生き方に示唆が含まれてると思ってて、うまく生きるように
進化するじゃないですか?変な形だなと思っても必ず理由があって、合理的
ですよね。ホンソメワケベラの生き方を考えてみますと
・利他的に生きてる(結果として)
・争いを起こさない
・ライバルがいない
なかなかうまい生き方してると思いません?
特に「利他的」ってのが面白くて。ホンソメワケベラって多分特定の魚に
付くってことじゃないと思うんですよ、選り好みしないで魚に付くわけで
主体性がそんなにない(ように見える)
主体性がないっていうとなんか良くないのですが、柔軟である、ということだと
思うんですよ、不必要なこだわりがない。
だから敵がいないんだと思うんですよね、世渡り上手でもある!!
人の悩みで今も昔も一番多いのが「人間関係」だといわれているんですが、
自分は「エゴ」(こだわり)が人間関係を難しくしてると思ってて、
人っていつの間にか 「自分!自分!」になってて、思いやりが薄れちゃうから
衝突が起こると思うんですよ、慣れると気を使わなくなるっていいますが
壊れるのは一瞬で、意外なとこから壊れること、ありますよね。
ホンソメワケベラのように相手のためになることをして、柔軟でマイペースに
生きてたら相当いいと思うんですよ。
自分の中で「先パス」って呼んでるんですが、人と接するとき先にちょっと
思いやり(やさしさ)与えるとうまくいくような気がするんですよ、あっちが
やさしくしてくれたら返すって考えになりがちなんですが、先に与えるほうが
良いと思う。壁にボールを投げるときだって優しく投げれば優しいボール、
きつく投げればきついボール返ってくるようなものですよね。
ホンソメワケベラから哲学的な話になってきましたが・・・
今日のまとめ
・利他的にしたほうが得なのでは?
・不必要な敵は作らないほうが良い、(できるだけ)みんなに平等に
・不必要なこだわりは損
・夏ちょっと岩場のとこで釣りするとベラ連発する
次回は
「とりあえず抜く(下ネタしかない)」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
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