人物を追ったドキュメンタリー番組(情熱大陸、プロフェッショナルなど)が
好きで、毎回録画して見てるんですよ(面白くない場合は早送りするから、毎回
全部見てるわけではない、というか面白くなさそうな回はほぼ見ないんですが(^-^))
昨日「セブンルール」という番組(この番組の特徴は取り上げられる人物が女性だと
いうことだと思う)見ていて、パン職人の方が出てたんですよ。
自分は目の付け所がちょっと違うところがあって、わりと、というかかなりそれを
好意的に受け止められている(感謝)ので自分の見かたで見ているのですが
そのパン職人の方が、パンを作ろうと決意した分岐点が気になったんですよ。
その方は前まで他の仕事をしていたんですが、父親が事故で突然亡くなったから
パン職人を志した、という話なんですよ。
凄い人って結構
「ネガティブなことをきっかけに飛躍する」人が多くて、人との別れですとか、
失敗をきっかけに頑張る人が多いと思うんですよ。
一流な人の条件の一つに 「思い込みの強さ」 はあると思います。
こうと決めたらこうなんだ!ってのが成功の秘訣で、そこが魅力なんだと
思うんです。
普通の人(自分)でも人との別れですとか、失敗はもちろんあるじゃないですか?
そうなったときって、誰でも「良かった過去」の良さを再確認すると
思うんですよ。「良かった過去」といいますが、それを享受してた時は
その良さが当たり前になってて、大切さに気付いてないんですよね。
おそらく、生きてるうちは「大切なもの」の良さを毎回気づけるって
ことはないと思います (失ったものは価値が多く感じるってシステムもあるし)
しかし開き直るより、前向きに考えていくと
「幸せのハードル」だと思うんですよね。
人って自分本来の力をほとんど使ってないといわれますが、例えば
3キロ走るとしましょう・・・ 何とか走れると思います。
じゃあ5キロ・・・ これも走れるでしょう
では10キロ・・・ 準備と気合がいりますが走れるでしょう
ちょっとづつ、難しいことが人ってできると思うんですよ。
しかし!
けがをした場合・・・ 3キロどころか300メートルも走れなくなったり
するわけです。
10キロ走れてたから3キロなんて全然大丈夫、と思っていたけれど
捻挫してみたら3キロ走ることすらできない、
そこでケガしてない状態の大事さを理解するわけです。
(でも治ったらまた忘れるのが人間)
人って「幸せのハードル」を徐々に上げていく習性があって、それが進化に
繋がってると思うんですが、それがあるから辛くなってるのも事実だと思うんです。
ハードルが上がっていくのは本能としてしょうがないと思うんですが、
最初に飛べたハードルを残しておければいいんじゃないかって思うんですよね。
その最初に飛べたハードルの重要性の認識システムが 「感謝」 「謙虚」という
ちょっと照れる言葉だと思うんですよね。
(絶対細かいことに感謝していったほうが幸せだし、得だと思う)
という一方で 「実は必要ではなかったもの」ってのも存在するんですよ、
これ大事!と思っていたのにそれがあるから良いことを逃がすものってのも
存在していて、「断捨離」は「実は必要でなかった、現在必要でない」ものを
捨てて、新しい幸運を引き寄せる行動なんだと思います。
その、「大事なもの」 「大事じゃないもの」の見極めはほんとに難しくて、
あるもの=大事なもの
ないもの(手に入らない)=大事じゃないもの
とも思うんですが、そこまで合理的になれないのが人間で、ロジックでは
解決できないところに人間の面白さがあるのでは?と感じました。
「あるもの」 「ないもの」の価値の見極め大事!
以前セブンルールでやってた吉田羊さんの回で
「感謝ノートをつける」って技があったんですが、これやってみようかな(^-^)
効果はブログで綴っていきますね。
今日のまとめ
・ないものに囚われないほうが良いと思う
・なんでもロジックでは解決しない
・感謝、謙虚は合理的だと思う
・手放すことで入ってくるものはある
・今日のブログ爽やかで優しくないですか?(こういうこと言わなきゃいいんですよね)
次回は
「Bリーグロスをどう過ごすか」(仮)です。
では良い夜を! naoto:-)
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