このブログではつな(仮)と名乗ろうかと思いました笑
ちょっと調べたんですよ、女子バスケ、女子バレー、女子ラクロスだと
コートネームが使われていて、コートネームの由来も
・本名由来(バスケの町田瑠唯選手のルイみたいな感じ)
・目指すもの(バスケの宮崎早織選手のいつでも揺らがない選手になれる
ようにという意味でのユラみたいな感じ)
・プレースタイルから(バスケの馬瓜エブリン選手の弾丸プレーのダンという感じ)
あたりが多くて、文字はだいたい2~3文字ですね。
まずコートネームのここが凄い
1 呼びやすい
これ凄い、連続するスポーツだと声が重要になるんですが長い名前だったり
人によって呼称が違うと少し時間ロス&判断力がかかるために短く呼びやすい
名前は理にかなってます。2~3文字にするとさんづけしても言いやすいわけで
ダンさんとかルイさんとか言いやすいし流れ良いですよね。
2 意識づけできる
バスケットボールの名将(智将)中村和雄監督が日本一になるために机とか
いろんなとこに日本一!という言葉を書いたものを貼ってたという話が
あるのですが(コートネームの良さを書籍で書いてたこともある)
目指すものを名前にするとほんと意識づけられるんですよね、あっ自分が
応用してみたっていうのはlive配信でリスナー名をコートネーム
(目指す姿)にしたんですよ、そしたらそう呼ばれるわけで名前を呼ばれるたびに
目指すものへの意識が喚起されます。SNSでもコートネームの応用良いと思います。
3 別人格になれる
普段とは別な名前で呼ばれると別なキャラになってる感ありません?
戦略的別人格と呼んでるのですが、場所によって人格を使い分けるのも好手で
激しさがいる場所(スポーツとか)温かさがいる場所(家庭とか)
冷静さがいる場所(仕事とか)によって異なる名前をもっていると
切り替えに関するエネルギーの消費が抑えられるような気もします。
ここからは考察で読まなくとも良いんですが、閉ざされた中での共通の呼び名って
連帯感が強まると思うんですよ。一部の人だけが使えるものという
選ばれた人感も刺激するのでは?
そしてコートネーム文化が男子ではあまり見られないのは、男女の上下関係の
違いで男性のほうがシンプルなんですかね?両方を完璧に知ってる人は
いないので答えが無いのですが、Jリーグ見てると自分より年上の選手を
くん付けで呼んでたりするんですよ、男性は年上に対する雑さと丁寧さが
混在しててコートネームだとフランクすぎるのかもしれない。
プロバスケで外国籍選手がJとかDとかって呼ばれてたりするんですが、
これは長さの問題であって呼びやすいほうがプレーが快適に出来るからだと
思われます。
コートネームは無料で出来ますし、意識付けにも良いのでおすすめです!
最初に付けた「つな」というSNSネーム?ブログネームは
つなぐ、つなぎという忖度的メンタリティとマグロ(つな)のようにどんどん
進んで止まらない、戸棚にあると便利すぎる食材のツナからきています笑
では良い一日を!つな(力感はない名前)
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