2018年11月5日月曜日

バスケ秋田対名古屋を見て感じる「生きざまの戦い」(バスケ成分ほぼ0ですのでバスケの内容とか書いてないです、抒情的にふざけてます)

 主張が伝わってくるものって面白いですよね(^^)

今日は
バスケ秋田対名古屋を見て感じる「生きざまの戦い」(バスケ成分ほぼ0ですのでバスケの内容とか書いてないです、抒情的にふざけてます)というテーマで書いていきます。

 生きることって正解とか、勝ち負けが多分ないんですよ、アートとか文系のものも
勝ち負けがはっきりしてなくて(売り上げを指標とするとあるのかもしれないが)
スポーツって勝ち負けがはっきりしてるじゃないですか?そこが良いんですよね。
それでどうやらスポーツって
「勝ったものの主張が正義になる」と思うんですよ。
例えば練習量1日1時間で勝てればそれが正義だし、8時間で勝てればそれが正義、
勝つための手段は特に問われなくて、まっとうな手法ならどの作戦とっても
良いんですよね。その手法(戦術)個人によって好みがあるわけですよ、そのぶつかり合いが「生きざまの戦い」で命は取られませんがいろんなものを賭して戦ってるのが
面白く、そこを秋田対名古屋で注目してみていました、
それをザクッと書いていきますね。

「名古屋のボールを取ってからすぐ前にボールを出す戦術」

これは中、高校のバスケである感じなんですが、凄い好きです。
なんでもそうなんですがスピードって大きな武器で、仕事でもなんでもそうなんですが
「早い行動」って価値高いんですよね、しかも名古屋は速い攻撃の精度が高い、
これは相当練られていて、じっくり攻めたいチーム、攻撃力があまりない
チームには相当効くはず、やってても楽しいわけで、人生にスピード感を出すと
いいましょうかね、ここは真似したいですね(よし、精度低いブログ乱発だ!)

「秋田の交代の多さ」

これはHCのスタイルだと思うんですが、昨年から交代多いですよね。なんとなく
なんですが指導者って「理想追い求め型」と「利益追求型」、「バランス型」、
「状況によって変化する型」ってのがいて、秋田のHCは「理想追い求め型」の
ような気がします、「理想追い求め型」ってこだわり強いタイプで勝者に多いと
思うんですが、負けが込んでると結構ヤバいですよね。秋田のHCが強い相手と
戦って負けが多い時スタイルを変えるのかどうかは凄い気になります。
自分のスタイルがあるってのは強さでもあり、弱さでもあるわけでほんと難しいですよね
「こだわり」という表現になると思うんですが、「こだわり」を極めて
勝ちに行くのか、「こだわり」を弱めて勝ちに行くのか凄い興味あります。
負けてるとき(上手く行ってないとき)人って迷うじゃないですか?いまその
状態なんではと見ています。

「日曜日、名古屋のフリースローが入らない」

なんか欅坂さんの曲名っぽいですね(*^^*) 日曜日名古屋のFTが
56・7%(30本打って17本成功)土曜も64・5%と低めだったんですが、
精神的な物が理由とすると納得できるんですよね、秋田って後でも書きますが
ファールが多いチームで、そうなるとゲームがバタバタしちゃうじゃないですか?
だから精神的にもバタバタしてフリースローが落ちてしまうという仮説を唱えたいん
ですよね、ファールによる肉体的なダメージ&精神的なバタツキ、逆に考えますと
精神的な物で上下するのは人間味だし、伸びしろなのでこれもスポーツの
魅力だと思います。

「和ナイズされたバーレル選手」

テクニカル食らってましたがバーレル選手って利他的なプレーしますよね、
大阪のパプ選手とはちょっと違う利他的さなんですが(パプ選手はチームのために
働くという意識が強く見え、バーレル選手はスコアは自分以外でも良いという
感じに見える)もともとの性格もあるんでしょうが
「日本生活が長いと性格が日本人化する」これサッカーの誰かも言ってたんですが
あってると思います、適応能力の高さ、これ超大事ですよね。
あっ新潟のガードナー選手もそんな感じですね、彼が凄いのは怒ってプレーに
悪影響を及ぼすことがほとんどなく、育ちが良いんじゃないかとかってに
思ってます(お金持ちとかじゃなくて育ちが良い人って何かわかりますよね、
芸能人だったら狩野えいこうさんとか小島よしおさんあたり)

「リングに嫌われまくりの下山選手」

これは・・・辛いですね。スリー12本打って1本の成功、成功率は8・3%
成功率が消費税!しかしですね、シュートが下手とかではなく30-40%入る選手でも
こういう日がある、これこそ人生ですよ。なにやっても、真面目にやっても
ダメな時は全部裏目!よくありますよね、全然上手く行かない日。
シューターってB型ぽいと思ってて、B型あるあるなんですが
「いろんなことを器用に出来ない、強いとこは強く、弱いとこは弱い」で
シュートしかないわけですよ、だから次の試合バンバン打てば多分入ると思います、
嫌なこと、悲しいことはその日のうちに忘れたほうが良いというのは
シューターの教えじゃないですか?8%の日もあれば100%の日もあるから
次、次ですよ!それでですね、下山選手って顔が良いじゃないですか?顔のいい
シューターは数パーセント入りそうに見える(おそらく入った時の写真写りが良いから
イメージ残る)これはずるい!笑 イケメン、美人は得というのも人生でしょう!

「名古屋、秋のバスカン祭り」

バスケットボールカウント=バスカン(あってるか自信なし!)どこかのQで
バスカン乱発してましたよね、これは凄いと思いましたね。
勝ってるからか、名古屋の選手って攻め気があってリングに向かってくるんですよね、
リングに向かってシュート、もしくは合わせのパターンで得点量産してたじゃ
ないですか?これはリングに向かうから出来ることで、人ってよくゴールに
向かわない目標たてたりするじゃないですか?目標のための目標みたいな。
名古屋の選手は目標=ゴールのわけで、みんな芸能人と付き合えるんじゃないか
くらいの成功者でした(でもよくわからない社長って異性の好みそんな・・・ですよね)
目標を書いて満足したり、目標に囚われてゴールを遠くするのはダメという
学びです。

「秋田のファールの多さ」

これは土日凄い気になったんですが・・・HCの求める守備の結果として
ファール多いんですかね?それとも個人の力量の差なのか。極論勝っても負けても
ファンの人の人生にはそんな関係ないんですが、帰る時間遅れるし、バスケの
スピード感が損なわれるのでファールを多くするわけは知りたい。
人生で考えるとファール(ふつうの)って「小さなズル」だと思うんですよ、
ほとんど影響ないんだけど、たまに大きな事件に繋がったり、悪評に繋がったり
するわけでしまくると損、しかもバスケだとファール=フリースロー2本に
なったとしてフリースロー上手い選手にファールすると2点取られるじゃないですか?
損ですよね。
でもファールが少なすぎると守りがぬるくなるわけですよ、ファールするべきとこと
いう物も存在しますし、ファールの適正な量があるんじゃないですかね?
パッと考えて15くらいですかね、水はきれいすぎても汚れすぎていても
魚にとって良くないみたいな感じでしょうか。

 まとめ

このカード1勝1敗だと予想してて、日曜日カミングス選手が退場したとき
(あれで退場はかわいそう)秋田の勝ちゲーだと思ったんですよ、でも負け。
興味深かったのは2ピリの終盤秋田が外人選手二人ベンチに下げたんですよ、結果として
失敗だったんですが、そのHCの「主張」こそが生きざまだと思うんですよ。
全然バスケ知らない自分だったらその作戦は取らない(これ多数派だと思う)わけで
その違いが面白いんですよね、3ピリ?名古屋が差を詰められたときタイムアウト
取らなかったんですが、自分だったらタイムアウト取ったと思うんですがこれは
勝負所、流れの見極め方の違いですよね。名古屋のHC(なんとなくバランス型だと
思う)は疲労とかゲームが荒れることがあると見てタイムアウト残したのでは?
と見ています。書いてて思ったんですが指導者(HC)を注目するのって
将棋の棋士を注目するのに似てるのかも。得意な戦術とか序盤強いとか
あえてリスク取るとか盤上で人間味出てるじゃないですか?その機微を見て
「なるほど!」と思うのが好きなんですかね。

ここまでたぶん誰も読まないから自分の思うHCのタイプを書いてみます
(好きな人だけ)

鈴木さん(三河)「理想型よりのバランス型、人情派」
炎さん(京都) 「現実型でこっそり理想隠し持ってる派」
佐々さん(琉球)「バランス型、今風のリーダー派」
藤田さん(三遠)「理想型、アメリカ寄り派」
堀田さん(金沢)「バランス型、いろいろミックス派」
外国籍のHCでは富山のHCが一番好みです、高校バスケも好きで見ていますが
勝敗に対する捉え方がプロとは違うので大体が「理想型」ベースな気がしますね。
多分理想型でいるのが一番楽しいと思うんですが、プロスポーツの監督なんて
解任されるのが普通だから、所々枝のように個性が出てくるんだと思います。

今日は長く書いてしまいましたね(内容はそんなない)
先日ウインターカップ予選の新潟決勝を見に行き、さっき動画で福岡の決勝を
見てたんですが・・・面白い!バスケはいいですね、スポーツの中でも
数字で語れるものが多いのですが、数字ではない「感情」の部分も面白いですね。

次回は 「冬に向けて陽気さを仕込む」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)

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