「おもちゃ化するのは本当は良くないと思う」
最近、いつからかわかりませんが「エッジの利いた素人」を出す番組増えていますよね?
物凄く知識を持ったり、あることに没頭している素人を取り上げる番組とか
増えてきてるように感じます。実際そういう方は面白くて、見てしまうんですよね。
芸能人とかよりピュアな「好き」見返りを求めない「愛」が感じられるので
見てても面白いし、商業的なにおいがしないのも良いですよね。
それでテレビに出たりするとものすごく反響があるって話じゃないですか?
そうなると今までの活動もっと頑張ろう、もっとやろうって気になると思うんですよ。
ただ・・・
「ちょっと見るから良い」ってものが世の中にはいっぱいあって、面白い物も
毎日見てたら飽きるじゃないですか?エッジの利いた人なんか特に濃厚なソースの
ようなもので時折使う(見る)くらいがちょうどいいと思うんですよ、結局
人気は水物、うん、これが言いたかった。
前回書いたと思うんですが「エネルギーの放出先」人の情熱量とか、パワーって
ある程度決まってるから、それをどこに使うかが大事だと思うんですよ。
おそらく人気を一度得た人って、パワーを向ける先が「人気の獲得、維持」に
向かうわけですよ、そうなると幸せに向けるエネルギーが足りなくなり、自分の
アイデンティティを突き詰める方向に行っちゃうんですよ。これは危ない!
例えばこのブログが人気になったとするじゃないですか(絶対ない)そうなると
お金が発生しなくても、ブログに向けられる力が増えるわけですよ。力がブログに
向けられるってことは他のとこの力が減少してしまうって言うことで・・・
「自分にとって大事なところに力を回せなくなる」ってことが起きると思うんですよ、
そして人気になったとしても一時的な物だから、人気は必ず落ちる。
怖くないですか??
それを無意識にやってしまうのが人間なんですよね。
このブログを書いたのはある番組(複数)を見て、ちょっと人気が出た故に
辞め時を見失って私生活を犠牲にしたって人を見たからなんですよ。
ここも難しいんですが「人の幸せ」「自分の幸せ」もちょっとよくわからなくて、
第三者が判断できないと思うんですが、面白半分で人を祭り上げるのは
どうかと思った、ってことですね。有名人、芸能人は話題になることが仕事、お金に
直結するので良いと思うんですが、面白い一般人の方とかを祭り上げるのは
うーんっていう感じです。
前ネットで見たんですが「人を祭り上げてそのおもちゃに飽きた、壊れたら
また別なおもちゃを探す」って表現、最近多いですよね。芸能人もどんどん消耗品に
なってて、新しい人出てきたら古い人一気にでなくなりますからね、出続けても
茨、出なくなっても茨、茨城と言ったら磯山さやかさんですが、磯山さんのような
安定した人気を維持してる人って稀ですね。
今日はちょっと恐ろしいブログになりましたので、ハロウィンをテーマとした
成人男性が好むDVDでも見たいと思います(こういうことが不人気の原因)
成人男性DVDコーナー凄いですよ、やたら季節感とか話題の物すぐ出すんですよ、
「アイドル激似!」とか言ってるのを見て「せ、世間ではこういう人が人気なのか」
と逆にチェックする現象おこりますし(自分だけか)土地柄を前面に出した
成人男性DVDを見て「ち、地域色とはこういう物か」とか間違った知識を
仕入れております(だめだ)
今日のまとめ
・人気は水物
・エネルギーの向け先は自分で決めたほうが良いと思う
・何かを埋めたいから熱中するのか、熱中するから何かを失うのか
・アイデンティティはいらない
・たしかに人が尖っていくのはドラマがあると思う
・「ある」から困るものもある
次回は 「レッツゴー無個性!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
0 件のコメント:
コメントを投稿