2018年7月3日火曜日

スポーツは「勝たないと何もならない」ところがあるんですが、負けることで得るものと良い負け方について考えるブログ。

 ワールドカップ凄かったですよね!ここまで良いゲームをして楽しませてくれるとは
感謝ですね!(人との前向きな話題になってるだけでありがたいと思う)
今日は
”スポーツは「勝たないと何もならない」ところがあるんですが、
負けることで得るものと良い負け方について考えるブログ。”

 ワールドカップで考えますと「セネガル」非常にいいチームだと思っていました。
なにがいいかというと「まとまり」があって、攻めの選手がちょっと合わないパスを
出した選手に対してオーケー、いいねっ!ていう仕草を良くしていたように思います。
大体不穏な空気(弱い、結果出ない)出すチームは味方のミスしたときちょっと嫌な
顔したりする(男性チームはわかりやすい)、セネガルの監督はたびたび
メディアに取り上げられていましたが謙虚だったり、相手の事を考えた発言が
目立ち、惜しくも予選敗退でしたがチームとしてイメージは相当よかったように
思いますね(イメージが良い=応援してもらえる、これ大事ですよね)

スポーツで「負けどころ」ってのがあると思うんですね。
スポーツは優勝以外全部負ける、2位のチームでも最後に負けるじゃないですか。
2位だと悔しい、しかし予選敗退だと全然ダメ、となるとベスト16、ベスト8、
ベスト4はある意味「負けどころ」で優勝候補(5チームくらい?)以外は
決勝以外のところで負けても悪くないんじゃないかな、とも思うんです。

 人生にも「負けたほうが良い時」ってあると思ってて、勝つより負けたほうが
上手くいくこと結構ある、特に人間関係だとあるように最近考えます。
ちょっと負けたほうが上手く行くなと思った最近の例

例1 ビリヤード中級者が初心者教えるとき
 
このパターン多いと思うんですが「絶対勝てない」と思うとやる気なくなりません?
普通にまともにやったらほぼ勝てないわけなんですが、少し勝ちを与えて
最初に喜ばせたほうが、ハマると思います。人によるんですが負けて悔しくて
努力する人、勝って楽しくなって努力する人、いますよね。

例2 子供と釣りするとき

これも例1に似てるんですが、子供(初心者)と釣りするときって餌付けたり、
仕掛け作ったり、投げ方教えたりしてると自分の釣る時間がなくなるんですよ
(集中もできないし)そこで子供(初心者)に華を持たせようという度合いですよね
長い目で見たら最初に華を持たせたほうが、後々上手くいくと思います
(釣りは比較的すぐ上達するので、数回行けば一人でできるようになるし、
情報交換もできるようになるし、複数人での戦略的釣りもできる)

例3 違う嗜好を持った人の話を聞いてるとき

これはある!(と思ってる)例えば自分全然ゴルフとかやらないんです、ギャンブルも
しない(見るのは好き)でもこれらを好きな人って結構いて、その話題に
なった時、「教えてもらう」側つまり、その物については負けてる側で接すると
上手くいくような気がするんですよ、人って好きなことを話すと楽しい、ということは
好きなことをうまく話させておけばいい(なんか腹黒い)わけで、
張り合ったり、興味ないからそっぽを向いてるより、教えてもらう側(その物に
ついては負けてる側)として気に入られればいいのでは?

例4 人とちょっと衝突したとき

このまえありました・・・ ある理由で連絡取らなくなった人から数年ぶりに
連絡が来まして、その理由についてちょっと謝られたんですよ。自分は
「全然いいよ、忘れたし」と言ったんですが、まあ覚えてるし、言いたい
こともある、でもそこを出さないほうが上手くいくと思って言わなかった。
人との関係性において下に出るほうが上手くいくことは結構多いです
(そもそも子分的素質あるかも笑) 対等な関係、っていいますが場面場面で
関係性は変わるわけで引くときは引いたほうが良いのかなと最近思います。

 というように負けて得るものって多いと思うんですよ、勝って損することも
あるじゃないですか?それでどうやら
「勝ち方、負け方」がキモで、負けるときはさっぱり負けたほうが良いと思う。
その点バスケは面白いですよ、大差つくと試合があっさり終わる!
これはアメリカ的だと思うんですが、メジャーリーグも大差ついた時の
暗黙の了解ってあって(盗塁をしないとか、ピッチャーは打たないとか)
これは負ける側に対する礼儀なんだと思います。野球で10点差付いたのに
バントだ盗塁だとかやられてると試合も終わりませんし、負けてる側も辛い
(しかしスポーツは何があるかわからなくて、大逆転もあるから大差付けても
攻めるって考えも正しい)
それでですね、ある野球の名監督が「負けるときは余力を残して負ける」って
言ってたんですよ、プロ野球は140試合以上ありますので大差がついたゲームを
毎回力出し尽くしてたらピッチャーきついですよね、負けゲームは負けゲームで
さっぱり負けて明日に備える、これも戦略ですね(^O^)

 潜在的に人って「勝ち負けではない」ってことを知ってるから、スポーツの
はっきりした勝ち負けに惹かれるんだと思うんですよね、最初から負けに行く
行動もどうかと思いますが、なんでも勝とうと思うと歪みができるわけで、
勝つときは勝つ、負けるときはきれいに負ける!がいいのではないかと
ふと思いました。 
 芸能人(特に社長と結婚する系)ってよく離婚するじゃないですか?あれは
「勝ち気」がぶつかるからだと思うんですよ、競争で勝ちが多い人がくっついていて
良い時は良いのですが、うまくいかないと引く場所(負けどころ)がわからないから
ダメになると思うんですよね、だから悔しかったり悲しかったりする負けの中にも
良いことはあるぞって思います、要所では勝たないとなんにもならないけど!笑

今日のまとめ
・勝ち方、負け方大事
・負けるときはきれいに爽やかに
・競ったら勝つ
・女性に凄く・・・弱いです・・・
・熟年離婚は旦那が引かない(引けない)からじゃないかと思う

次回は
「難しいこと、言わないようにしよう作戦!」(仮)
では良い夜になりますよう! naoto:-)




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