1週間爽やかにしていきます(宣言)ブログもそうなります、こんばんは(^O^)
今日は
”優しさのメカニズム、ある1流アスリートが優しくなった理由を考察するブログ。”
というテーマで書いていきますね。
ネットでスポーツの記事を読んでいて
「ある選手に優しい発言が増えた」ってものを見たんですよ、そういわれてみれば
いつもは強気でビッグマウスな選手だったのに、大会の時周りに気遣ったり、
達観したような発言してたなと思ったんですよ、その理由を考えてみますと
「終わりを意識しているから」
だと思ったんですよ(実際その選手は次のワールドカップはないと言っていた)
人が優しくしたり、なったりするには複数の理由があって(優しさテーマで
今週またブログ書きます)「終わりを意識する」というのも優しくなる理由の一つ
だと思います、人は期間限定!商品に弱いと思いますが、人生の上でも
期間限定(終わりがある)ものに弱い、ような気がします。
その優しい発言が増えた、選手は非常に頭が良く、戦略的な人物(そして他人の
目を気にしないというところがある)そのため発言が良く波紋を起こします。
しかし、「様々な価値観がある」ことを良く知ってるので、表面上は全く
動じていない、むしろ言われて強くなるようなところもある
(これはメンタルトレーニングの影響だと思う)
そのような賢さ、強さがあるので単純に「終わりを意識したから」優しくなった、
とは言い切れないのですが、終わり、自分の立ち位置を考えて優しくなったように
思うんですよ。
今大会は日本代表はゴタゴタしてて、当初は不安視されていた。しかし初戦を
取り、2試合目も勝ち点を取り、3試合目は戦略的に戦い、決勝トーナメントでも
素晴らしい戦いを見せた、そのなかで「優しい発言が増えたある選手」は
ベンチスタートで前回や前々回のような立ち位置ではなかった、しかし
自分のキャラクターを少し変化させたのがチームとしてよかったのかなと思います。
「終わりを意識する」と残された時間をしみじみ味わうようになって、
大事にするんじゃないかなと思うんです。人生にはいきなり終わりが来るもの
結構あるじゃないですか?それも辛いけど、自分が決めたとしても終わりが
徐々に来るのもそれはそれで辛いんだと思います。
常に終わりを意識するのは疲れてしまうけど、たまに意識するのは良いかも
しれませんね、意識をしないと良い状態も悪い状態もずっと続くような錯覚を
覚えるわけで、しくじるじゃないですか。
今あるものの終わりが来ることを時々考える、これいいと思いますね!
今日のまとめ
・終わりを意識すると優しくなれる
・集団(チーム)のためにキャラクターを変えることも必要
・優しさだけではだめ、でも優しさ大事
・人はすぐ錯覚する
・今日のブログも優しくなってませんかね(^^♪
次回は
「優しさのメカニズム、思いやりの心」(仮)です
では良い夜になりますよう! naoto:-)
0 件のコメント:
コメントを投稿