応援はギャンブルと似てる!(自分には)
球技だいたい好きなんですが「ええっ?」ていう勝ち方、負け方ってありません?
特にバスケで多い気がするんですが、負けが込んでるチームって予想を超えてくる
ミスしません?
例えば残り15秒2点リード相手ボールのときアンスポして負けるとか、
マイボールで同点でタイムアウト取っていきなりターンオーバーして
速攻されて負けるとか、予想を悪い方に裏切る負け方ってあって、あれ結構
メンタルに来ますよね。負けるならあっさり負けて!(現地観戦時は違う)と
思ってるんですが、どうも応援するチームの試合で一喜一憂するのが
しんどいときってあって(徐々に増えてきてる)
最近応援するチームではない同士の試合の方が楽しく見れています、まあ
人って色んな事情があって一喜一憂したいときもあればそうでもない時も
あるわけで、その波が来てるんですよね。
どっちかに肩入れしないで見るとき1つ良いことを発見してて
スポーツの試合って引き分けはあるんですが、だいたいどっちかが勝ったり、
負けたりするじゃないですか?
負けの方が現実での学びが多い!
勝ちより負けの方が再現性があるというか、教訓にできるとこがあって、
好きだったり応援しているものが負けたら辛いじゃないですか?
そんなに肩入れしなければ辛さも薄いわけで、負けを研究、分析できる。
負けにもしょうがない負けっていうのもありますが、なんとかできた負けって
いうのが多いわけで、人生も「なんとかできたミス」って多くて、対策を
練ってもミスるんですが、他者のミスからミスを防ぐことも、ミスしたときの
ショックを軽くすることもできるわけで、スポーツにおける負けって大きな
教訓を含んでるように思う。
応援するチームの試合じゃないと面白くないってのも凄い理解できて、なにか
これ!ってほうがあったほうが熱入りますもん、勝った時の喜びも
大きいですし、でも肩入れするチームが無ければ無いで平穏に穏やかに
見れるって点もあるのでその時の状況次第なんですかね。理想は応援するチームが
期待通りに勝つことで、どこもそれを狙って戦ってるので上手くいかないチームが
半数は出るわけで、負けについての消化の仕方?が難しくて、消化できないから
消化しやすい(刺激の少ない試合)見てるってブログでした、
では良い夜を!
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