光には光の魅力があるし、闇には闇の魅力がある・・・
先日、あるスポーツを見てきまして個人競技のわけですよ、勝つか負けるかで
大きく先も変わる大会で面白かったですねー、その中でも一人お気に入りの
選手がいて結構注目していました。生観戦の良さって視点を自分で決められる
ことで同じものをずっと見てても良いし、飽きたら色々見れる良さがありますね。
その選手も見てて面白いんですが、見てて面白い人の中に
・学びや感動があるから見てて面白い(光)
・変わった生き物を見てるような面白さ(闇)
の2つのパターンがあって、その選手はもちろん光のパターン。自分が書いてる
もう一つのブログ「勝ちモード」では光の人だけですね。
おそらく「こういう作戦なのかな?」とか「こういう意図かな?」ってものを
見るのは楽しいし、優れた人はほんと勉強になります。生かせる生かせないは別と
して優れてる人は大体見てて楽しい、多分意識的にやってる戦術と無意識で
やってる戦術とかそこらへんが楽しい。
闇も魅力があって見てしまいます笑 結構そういう人いると思うんですが、
珍しい生き物を見てる間隔で遠くから見ることってありません?自分はある!
ツイッターでリストを使ってるんですが、そのなかにも2タイプいて
・嫌われたくないからフォローしないでリストで見てる
・フォローしたくないけどガチャガチャして面白いからリストで見てる
後者のタイプが闇なんですが笑 芸能人でもこういう「面白がられておかしくなる」
人っていて、人って残酷でいじめとかじゃないけど、無意識に人をコントロール
してしまっておかしくさせることってあると思うんですよ。これみんなやってる!
闇の物が何が魅力かっていうと「自分にかかわらなければ最高のエンタメ」的な
とこがあって、身体に悪い物ってだいたい美味しいじゃないですか?そういう
魔力あるんですよね。しかも体に悪いけど合法な食べ物(飲み物、嗜好品)って
健康を考えて適切に摂取してねっていう但し書きが書いてあって、闇の面白い人って
ジャンルもまさにそれ!
だから人に「面白い」って言われたら実は悪い面白さ(傍観者として面白い)は
あるかもしれないから、面白いの中でも自分がコントロールしてる面白さと、
自分がコントロールされてしまう面白さってあるから気を付けようというブログです。
前回書いたブログ結構病んでたんですよ(衰えで弱ってる話)でもアクセス数とか
普段と全く変わらなくて、ああいうネガティブなのでアクセス数増えてたら多分
「あれ?需要あるのかな?またこういう系書こうかな?」ってなりますよね?
無料、お金を得てなくても称賛によるコントロールはされるわけで、面白いという
評価は気を付けようと思います(されてないんですが)自分はやらないけど
やばいルートに突っ込みそうな人をポジティブな言葉で背中押すようなのって
実は結構腹黒ですよ、そしてなんでも肯定も実は腹黒、ツイッターでもみたんだけど
耳障りの良い言葉は責任取ってくれないよ?ダメなものはダメ理論が好きです笑
見てて面白い光の人(光と闇を連呼しすぎてFF3やりたくなってきてる)は
学びを与えてくれるわけですよ、行動や思考を見ると発見があって、なるほどがある。
そして同じ行動でも強弱もあるし、人間だから日々のコンディションも違うわけで
それを安定させようとするのか、受け入れてダメな日はダメな日なりの戦いを
するのかという戦略とか面白いですよね(すごい深いと思った行動が全く
考えなしでやってたりすることも多くて楽しい)
毎回光のものばかりだとそれはそれでおかしいのですが、闇に侵食されてきたら
いいねとかじゃないく、最近闇深いぞ!とか言ってくれるとありがたいです。
では良い夜を!naoto:-)
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