2021年7月26日月曜日

さいきん略語って多いじゃないですか?うまく適応していこう、そしてなぜ多くなってるのかふざけながら考えるブログ

  レタ活って知ってます?


最近知ったんですが文通とか手紙のやりとりをすることを「レタ活」って言うみたいで

朝活とか終活とかとおんなじ感じですね(レター+活動)

レタスをいろんな食べかた楽しんだり育てたりする

レタス+活動ではないんですかね(それはそれでレタ活だと思う)


〇〇+活動=〇活というシリーズはもう市民権を得ていて、語感が良いのと

昔からある語感(就活とか)なので広い年代で使いやすい言葉だと思います。


真偽不明ゾーンなことを書いていくと

・年代によって言いやすい言葉がある

・年代によって好む発音がある

・商品によって多い言葉がある

これはロジックの意味で合ってると思うんですが、若い人ってもっと言葉を

柔軟に変えてて語感>意味みたいなとこあると思うんですよ。

芸能人の誰かが言ってましたが「意味はそんないらない」という説を自分は

好んでいて、言葉でも語感重視な人と意味重視な人っていて自分は語感重視です。


「タイテ」「セトリ」って知っていますか?

タイテ=タイムテーブル(ライブとかの時間の予定)

セトリ=セットリスト

という意味で、正直これは語感もそんな良くない(特にタイテ)と思うんですが

略語っておそらく3~4文字なわけでタイムテーブルを3、4文字にしようと

するとタイムテ(いまいち)タイテー(最低と語感似てていまいち)なわけで

タイテが意味もなんとなく分かるし言いやすいのでこうなったのかなと思います。


逆に、長い名前の物もやはりあって

このブログのタイトル(テーマ)って長いじゃないですか?

よく本で

「これといった特技もない僕が戦国時代で謀反を起こしたら」みたいなもの

あるじゃないですか?(そういうの読まないから例えが下手、へたっぴ!)

あとパンとか飲食の店でもやたら長い名前のお店もちらほら出てて

長い名前=差別化なのかなと思います、長いと同名の物がなくなるので

商売的にはメリットありますね、長くて略せるものは良いと思います。


この略語文化は正直ついていけない面もあって、だってわかりにくいものも

多いじゃないですか?でもここを否定する強さが自分にはないし、

「とりあえず知っとこ」みたいな感じなんですよね。で、略語文化になぜ

ついていきにくいかというと

「今までそういう言葉にしてなかったから」で、加齢の法則(自分で作った)に

よると長く生きていくと新しいものに違和感を覚えることが多くなる、そして

違和感を感じるというのは正しいことで、生き残る知恵だと思う。めっちゃ

理論的に書きましたが分母が大きくなると小さなものがけっこうどうでもよくなる

じゃないですか?それ!


新たな文化についてくかどうかも難しいところで、今後も少子化は継続

されるので多い年代の文化が優勢なわけで割り切って「そんな新たなものに

ついて行かない」って戦略も良いと思うんですよね、

例えば自分クラファン(クラウドファンディング)に1回もお金出したことが

ないんですが、すごい近しい人が必死でやってたら数千円なら出すと思う。

でもクラファンって手数料とか返礼品があるので、クラファンを通さない

サービスでお金を使えばいいのでは?って考えも自分はあっていまだに

クラファン使ってなく、日々の生活に不便もないのですが・・・・

わかった!

日々の生活に影響しない新たなものは取り入れても取り入れなくてもいい、

ですね^^


まとめに入りますが、略語は多くなった気がするってのはSNSの影響で

SNSって打てる文字数が決まってたり、長いと打つのが面倒じゃないですか?

それあると思う、あっ!

30代中盤以降の人ならわかってくれると思うんですが昔ってポケベルが

あったじゃないですか?そしてメールも凄い少ない文字でやりとりしてたじゃない

ですか?だから略語を多く使う層って

第一次略語世代50代くらい(ビジネス関係とか製品で略した)

もちろんその前からあったんですが、そこらへんと見てる。

凄い嫌な言いかたするんですが「話題に上がらない世代」ってのもあって、

よくTVに出てる世代に40代中盤があると思うんですが、その上下って

影薄くないですか?きのせいか!強い世代がいるとだいたい下の世代は目立たなく

なっていて谷間の世代と呼ばれることが多いんですが、影響力が強い世代と

強くない世代とそして影響を持てる世代があるんじゃないですかね?

自分の印象では

影響力強い世代=40代中盤くらい

影響力を持てる世代=10代中盤から20代前半


世代闘争(戦ってない、プロレス好きなので使いたい言葉)で思い出しましたが

トップランナー34歳まで説ってのを自分は唱えていて、流行の最先端で

いれる人は(がんばって)34歳くらいまでなんじゃないかと思うんですよ。

なんでかというと根拠もないんですが、TV見てて若い扱いされるコメンテーターの

意見が炎上したりするときに「ズレ」を感じるんですよね、言語化できないけど

合わせようと思っててもズレてる感じ、そもそもTVのコメンテーターって

そうとう稼いでるから世間とずれてるんですが、最先端についていける

最先端を生み出せる感性はそこらへんなんだと思う。

別なブログでも書きますが、(流行に)ついていけなくなったらそれはそれで

自然ことだしポジションを変えればいい、戦い方を変えればいいだけの事だと

思っています。勝ってる人、上手く行ってる人はこのポジションチェンジ大変

なはず、日陰が動くのにそのままの場所に居たら直射日光で熱中症に

なるじゃないですか?日陰に居たければ動く必要があるし、直射日光に

耐えられる、当たる必要があれば動かない、良いたとえですね笑

(追記 人の老化は34、60、78歳で急激に進むという説があった)


これからの未来を考えると(突然どうした)年齢での区切りもNGとなるし、

「これはこう!」って分け方もあんまり良くならなくなるわけで、そこも

柔軟に対応しないとですね、加齢ってしなやかさが失われるのですが

しなやかさの代用品を得てできるだけしなやかに柔軟に生きていきたいですね。


では良い夜を!naoto:-)

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