2021年7月1日木曜日

ビール飲みながら監督(指導者)応援のメリットとデメリットを書いてくブログ

  すいませんビールではなく発泡酒でした!(見栄はった)


 今日好きな指導者の方が新たにチームと契約したというニュースを見て

喜び80%心配20%な感情でブログを書いています笑


ざっと指導者の方を応援するメリットは

・監督視点で見れる

・価値観の共有

デメリットは

・どうしても批判の声が多く見え辛い

・勝敗にこだわりすぎる

・うまくいかないことのほうが多く、辛い


圧倒的デメリット過多!!!笑 でもですね、楽しいですよ(^O^)

あと他の人はどうかわからないんですが30歳超えたあたりから自分より年下の

選手が増えてくるわけですよ、最近監督も若いから20代の監督とかもいるわけ

なんですが自分より年下の物(同性)には思いっきりハマれないところがあって、

そしてプロスポーツチームをそこまで信用してないところもあるわけで、

選手でもなくチームでもなく指導者推し、という感じになっています。

この「プロスポーツチームをあまり信用してない」ってのが自分のポイントで、

結構チームに忠誠心の高いファンの方がいるのですが羨ましさの一方で

「いやいや、プロのスポーツチームって相当なブラック企業ですやん」みたいな

思いもあるわけで、このチーム推し、選手推し、指導者推しってのは良い距離感を

保ったほうが良いのかなと思っています。

人っていろんな事情があるじゃないですか?だから物事によって良い距離を取って

お互いのこぶしが当たらない場所で共存する、という考え

(発泡酒飲んでる割にまじめだ!)


 指導者を応援してると勝ち負けにこだわるとこがあって・・・学生のチーム

(主に私立)でもそうなんですが、勝てないとクビになる。野球、サッカー、バスケ

とかの私立の強豪の監督だって結果を出せないと3年とかで変わってますもんね、

プロスポーツはもっとシビアで1年もたないこともしょっちゅう、さすがに

応援してる指導者の解任は慣れましたが応援してる選手が監督になって、上手く

行かなくて解任されたファンの切ない気持ちとかわかりますもん。

勝つと道が開けるし、負けると選択肢が狭まる・・・これは人生論ですよね。

だから勝ってほしいけど、指導者は8割くらい選手の力で勝ち負けが決まる説を

支持しているので良い選手が多いチーム(強い)と良い選手が少ないチーム

(弱い)では指導者としての合格点ちがいますよね?


例えば

・優勝候補に挙げられるチームの監督

この場合優勝に絡めないと合格点ではないし、下手したら2位でも赤点

(合格ではない)ですよね?

・降格候補に挙げられるチームの監督

この場合はシンプルに残留すれば合格で、さらに内容が良くて中位まで押し上げたら

評価が上がる、指導者の難しいとこってその人によって「適正」が違って

お金があるチームの監督を得意な人、お金がないチームの監督が得意な人、

育成が得意な人、下地を作るのが得意な人とかってあって、監督人事を見てても

そんな綺麗に監督がハマってないんですよね、プロチームの監督って人材過多でも

あるし人材不足でもあるしyoutuberより不安定な職業なのでは?


・選手推しと監督推しは似てるけど結構違う


選手を応援するときって

1その選手の活躍 2チームが勝利(その選手が試合出て)

だと思うんですが、指導者(監督)を応援すると

1チームの勝利 以上! だと自分は思ってるんですよ、おそらく監督としての

力を数値化するなら予算のわりに勝ってるかどうかで、優勝回数の多さでも

ない気がするんですよ。今Jリーグに名前出せないんですが玄人からの評価が

高いベテラン監督がいるんですが、その監督って

「お金一杯使って1部で優勝するよりも、限られた予算で選手を育ててチームの

目的を地味にクリアしていく」人で昇格とか残留はかなりあるんですが1部の

優勝は多分ないはず。冷蔵庫の中でやりくりして美味しい料理を作るみたいな人で

数値化されない良さがある人も多いので・・・結局数値化は難しいですよね。

選手は「その選手は良かったけどチームは負けた」って今でいう野球の

大谷選手みたいなこと多いんですが

監督が「采配は良かったんだけどチームは負けた」ってないじゃないですか?

よく良いゲームをしてメディアから称賛を受けたりしてますが、時間が経てば

だいたい勝ったか負けたかで、内容の良い負けも内容の悪い負けもそんなに

変わらないと思う・・・でも「そんなに勝てないチーム」の場合負けても

良い内容っていうのは少しプラス査定なとこあるんじゃないかと踏んでいます。

理想は

勝って内容も良い、ですが内容が悪くても勝ったほうがいろいろ道が開けますので

勝利=学歴みたいなとこはありますよね。学歴が良くてもダメなパターンは

ありますが良い学歴がないと入れない会社も結構あるわけで勝つに越したことない!


 指導者応援の副産物もあって

・スルー能力の向上

これは・・・いいのか悪いのかわかりませんが良いということにしてて笑

だいたい指導者の人って褒められることが少なくて批判されることが多いんですよ、

自分もネットでそういう意見見ると(コメントとか見ちゃう)イラっとすること

あるんですが噛みつかずにスルーする能力がアップしました笑 そもそも噛みついた

ことないのですが、多分人によって正義が違うので大いに異なる意見とか

まともにぶつかっても得はないと思う、むしろ自分の目の前の問題に力を注ぐ

ためにスルーしたほうがいいこといっぱいあると思うんですよ。ワイドショー的な

ものって全く自分の人生に関係ないわけで雑談ネタ以上にハマらないほうが

いいような感じです、ヤバい奴を見つけて目を合わせたら危ないじゃないですか?

ヤバそうな事を察知したら適切な距離を取る、みたいな能力は上がると思う笑


逆に指導者応援で失ったものは「試合内容の感動」でスポーツって見てて凄い

良い瞬間とかあるじゃないですか?監督を応援してるとそれどころではなくて、

感情の機微?スポーツの機微に対して鈍感になってる感じはあります

(好きな監督ではない試合だと機微はあります)純粋にスポーツのかっこよさ、

美しさを見るという点では勝ち負けにこだわると見えにくくなるのかも、

あと選手に対しても

「ネズミを捕る猫ならなんでもいい」感じになってて、ほんと感覚なんですが

指導者を応援してるといいとこで活躍する選手、いいとこで活躍しない選手が

見えてきて、寛大な心を失うときあります笑 今NBAやってますが

勝負強くてケガしない選手が最高、やはり細やかな感情はちょっと勝敗とは

相性悪いですね笑


ながく書きましたが辛さはあるものの好きな指導者の方のチームを見れるのは

楽しみですね、しかもそのチームは選手があまり決まってなくてよく言えば

自分のカラーも出せるわけでハマったら最高ですよ、ダメだったらダメで

命取られるわけでもないので自分にできるささやかな応援をしたいと思います。


では良い夜を!naoto:-)



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