上手く伝えることができれば、それがベスト!
こんばんは\(^o^)/今日は
”語彙力って実はそんなにいらないんじゃないか説(自分はそもそもない!)” と
言うブログを書いていきますね。
・語彙力を増やすために買った本、そんなに役に立ってない
以前「ことばの辞典」みたいな本買って、いろんな言い回しがあるんだなーと
思ってたんですよ。例えば「短慮」(考えが浅いこと、気が短いこと)
「懇請」(真心を込めて願う事)「欣快」(非常に嬉しくて気分が良い)みたいな
言葉があるんですが書けないし使いどころがないですよね?
ある人はあるんだろうけど95%以上の人は難解で日常的でない表現は
使わないし、使われても困ると思う。
・語彙力なさすぎは流石に困る
そんなにいらないけど、ある程度は欲しい語彙力。表で話す機会がある、
硬い文章を作る人用がある人などは普通より多い語彙力があったほうがいいと
思うんですよ。例えば芸能人とか食レポして
「とろけて超美味しいです!」みたいなことをある程度年齢が行ってる人が
言ったらちょっとまずいですよね。しかし
「年配の方にも好適な柔らかさ」とか言う瞬間的に多くの人がわからない
表現も困りますよね?(好適=目的にぴったり合う)
なさ過ぎても困るし、ありすぎて難解になるのも困るものだと思います。
・若い人は語彙力そんないらない生活スタイル
ぴえん=悲しい
詰んだ=もうだめだ、終わった
沸いた=テンション上がった
3150=最高
自分は若い人の言葉をすごく買ってて、良いと思うんですよ。なぜなら
「言葉も時代に合わせるべき」って考えだから。
難しくて書くの難解な言葉って本と読みたい人が読むコラムくらいでしか
必要ないわけで、短くてパッと伝わる言葉って良いと思うんですよね。
難解な言葉は変換するのも労力がいるわけで、その労力を使ってまで使える
人は限られてますよね。語彙力は生活スタイルに大きく関係してくると思う。
若い人(22歳くらいまで)だと話す相手も若い人が圧倒的に多くて、
広い年代の言葉を知る必要がないので、言葉の乱れとか語彙力って
時代を表すものだから良いんじゃないかと考えます。
・適切な語彙力と上手い比喩表現を持ってたら十分
現代ホスト界の帝王ローランドさんが素晴らしい比喩表現を使っていて
「カレーについてる福神漬けのようなものでホストの顔はそんな重要じゃない」
って言っていたんですが、ローランドさんの比喩は凄いですよ!
ローランドさんは村上春樹さんの本を読んでいるということとホストという
職業柄比喩をわかりやすくポップに伝えることが上手いんだと推測してます。
(文字にして伝わる比喩と言葉にして伝わる比喩は違う)
福神漬けの比喩なのですが、福神漬けがついてたらうれしいけど無かったら
なかったで問題ない、イケメンのほうがいいけどイケメンじゃなくてもそんな
問題じゃないって意味ですよね、伝わる!
・比喩表現が上手い人の特徴
比喩表現が上手い人って大体「広い年代の人と話す人、いろんなジャンルの
人と話す人」なんですよね。
お笑いの大御所でタモリさん、さんまさんって滅茶苦茶トークが上手いじゃ
ないですか?タモリさんは時々「ごく一部の人だけを狙った比喩」しません?
タモリさんっていろんな人に受ける話術とわかるひとだけわかるネタの
バランスが絶妙で、それがお昼の番組でも深夜の番組でも人気な理由だと
思ってます。さんまさんの比喩は「いろんな人に伝わる中でいいものを選んでる」
印象、まさにモンスター!(賞賛)
・まとめると語彙力は福神漬け
あったほうがいいけど、なくてもそんな問題でもない。福神漬けも好きな人が
いますし、苦手な人もいるわけですよ(自分はカレーに福神漬けいらない派)
だから必要な時出せて、必要じゃないときは出さないのがベストだと
思います。
知識ってあったほうが良い感じするじゃないですか?自分は使いどころが
なかったり、いらない知識だったらなくても良いと思うんですよね。脳の
容量がそんなないんだから入る場所空けてる!スペースは埋めたくなるけど
サッカーでもバスケでもわざとスペースを空けてそこを利用する!みたいな
戦術あるじゃないですか、それです!
次回は
「5000円の使い方を考える」です
では良い夜を!naoto:-)
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