2019年1月16日水曜日

ある程度距離感のあるもののほうが実は幸せなこと多くないですかっていうブログ、片道5-6時間くらい。

 あけましておめでとうございます!(大幅な遅れ)

今年の冬は天気が良くて、ブログを後回しにしておりました!
多分ですねー、「あまり表現しない」時って結構良いんだと思う(これは深い)

今日は
”ある程度距離感のあるもののほうが実は幸せなこと多くないですかっていうブログ、
片道5-6時間くらい。” というテーマで書いていきますね。

冬に「青春18きっぷ」使ったんですよ、これってJRの鈍行なら1日ひたすらのっても
1回(5回綴りで11850円)のわけで首都圏とか、東北行くときに凄い使えるん
ですよ、おススメですよ。

冬の他に春、夏にもこのきっぷって売ってて(使える期間は40日くらい)
春も買うんですよ、それで5回分使い切らないからバスケを見ようと思って、
3月で1泊2日で行ける場所を探してて、青森に行こうかなと思ったんですよ。

青森って前行ったことがあって、秋田から鈍行だと3時間半くらいなんですよ、
特急とか使えばもっと早くなりますよね?それで考えてたんですが、青森の
チームっていろんな会場で試合するんですよ、行こうと思った試合が
「八戸」ってとこでやってて、自分は土地勘もないので青森から1時間くらい
かなーと思っていたんですが特急とか使っても秋田から4時間以上かかるんですよ。

遠い。

まだあきらめない!

違う行き方を探したんですよ、そしたら新潟から大宮まで新幹線、大宮から
八戸まで新幹線で4時間20分くらいってのがあったんですよ、
でも交通費片道2万はかかる!

高い。

あきらめました(*^^)v

 人によって金銭感覚とか使えるお金の額は違って、時間の概念も違うんですが
交通費片道2万をかけてバスケットの試合を見るかといわれると・・・

ノオ(村上春樹さん的)

 自分はまぼろしなので現物を見た人はいないはずなんですが(このブログも
機械が勝手に書いてるということにしておきます)のびた君的要素強いわりに
スネ夫的メンタル持ってるから結構ですね、計算とかするんですよ。

片道2万はよっぽどでないと行かない(だって東京に片道1万円、金沢に片道
5000円、多分仙台もそれくらい、格安航空機使えば大阪まで5000円ですよ)

 人と自分を比較すると不幸になるんですが、旅行先を比較しても不幸にならない
じゃないですか?せっかく行くんだったら自分が納得した場所に行きたい、
だいたい迷ったら良いこともない、で春の八戸は諦めたんですよ。

どうやら「ちょっと遠くにあるもの」って自分にとっていい関係を築きやすい
気がします。近いとありがたみに気が付かないし、嫌なとこも良く見えちゃう。
お盆とか正月が楽しいのって「離れた距離の物、人にたまに近づける」からだと
思うんですよ、年2回、絶妙じゃないですか。
これが年4回だったらちょっと多い、1年1回だとちょっと少ない、盆と正月の
絶妙な感覚って凄いと思います。

恋愛とも似てて、ずっとべったりだと結構難しくなる時もあるじゃないですか?
遠ければ遠いで不安だったり、寂しさだったりがあって、距離感は当人同士でしか
図れないものだと思います。芸能人でよく「すれ違いが」って理由で別れる
人がいるじゃないですか?あれは距離的な遠さではなく心の距離だと思う、
独立しすぎてて一緒にいる必要性がない&それだったらもっと適した人といたほうが
良いってことなんですかね?ここは難しい。

 1泊2日で行ける距離を「縁ある距離」って勝手に名付けてて、自分の場合
新潟県民なので首都圏、北陸、東北(青森と岩手は遠い)あたりが該当するんですよ。
距離の問題って多分解消されなくて、お金を余るほど持ってようが
沖縄とか青森の奥はずっと遠いままで、自分たちが生きてるうちには解消されない
問題だと思います。

 距離が遠いものを強引に行くか行かないかってのはもう人生論ですよね。
行ったら行ったで面白いことは絶対あるはず、あっ書いていてわかりました!

「遠すぎるものは継続が難しくなる」

これ!物事も人も「継続」が大事だと自分は考えてて、ほんのちょっとでいいから
「継続」することで嬉しいこと、得することって多いと思うんですよ。
筋トレとかまさにそうじゃないですか(やってないけど)めっちゃ負荷のかかる
ハードなトレーニングを月に1回じゃ筋肉付かないけど、一日数分を毎日とか
やれば筋肉は付く、心理学の本でも読んだんですが
人って多く接触するものに好意を抱くらしいんですよ
(そのわりにyoutubeとか見てて同じCMが繰り返されると腹立ちますよね)
適切なタイミングにちょっと、ちょっと顔出すのって確かに良いような気がする。
その「ちょっと顔出す」ことが可能な場所に力注いだほうが得なのではないか?

 このブログは15日の夜に書いてるんですが、秋田ノーザンハピネッツの
DFは「距離感」の大事さ感じますね、近すぎるとファウル!遠すぎるとやられる!
適切な距離を取れば守れる!散々書きましたが「適切な距離感」を完全に
掴める人ってまずいないですよね、誰しも近づきすぎてファウルしたり、離しすぎて
簡単に点取られたりすることが多いんだと思います、
まえある女性から聞いた「フラれそうだと思ったらこっちから振る」
「ダメそうだと思ったらサッと離れる」この発想はまさにバスケです!
(自分はファウルしがち)(男性が女子に強く行きすぎてのファウルこそ
オフェンスファウル!)(オフェンスファウルからのテクニカル)
(秋田のHCと東京のHCってテクニカル率高いですよね)

次回は
「気配りマスターへの道」(仮)です。
では良い夜を! naoto:-)


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