2018年10月15日月曜日

バスケはいろんな示唆を教えてくれるね、というブログ

 参考にした試合
・栃木対富山(13日のゲーム、スカパーで観戦)
・島根対金沢(14日のゲーム、テキストライブを追っていた)
・山形対青森(14日のゲーム、テキストライブを追っていた)

 いつも長くなる(スマホで読むと飽きる)ので今日は早いバスケならぬ
早いブログを心がけます!

 まず栃木対富山からの学び
「レベルが高い物はやはり面白い」
「シュート入るときはどんどん入る」
「気が付くとスミス選手を応援してた」 の3点

このまえ日本代表(サッカーの試合)見に行ったんですよ、確かチケットが手数料
込みで3400円くらいだったんですね(あっマリンピア日本海の年間
パスポートとほぼ同額)それでも・・・価値はあった・・・
ブログだからはっきり意見を言えるんで書いちゃうと、スポーツのチケットの
値段って結構おかしいと思ってて、サッカーだったら1部でも2部でも自由席の
値段が同じだったりするんですよ(2000円とかですね)

 それ、冷静に考えてなんかおかしい(個人の意見です)
レベルが高い物はコストも高いわけで、高いのはわかる。でも逆ならば
安くするべきだと思うんですよ。

日本代表の試合は普通のリーグの試合より割高なんですが、非日常だったり
いつもは見れない選手を見れたり、レベルの高い選手を見れるわけで
やっぱり面白い、単純な発想で行くと
「レベル高い物はやはり面白い」 栃木はさすがのチームですし、富山も
去年より良い感じで面白いゲームでした。

「気が付くとスミス選手を応援してた」

ゲーム2の後半になると選手が疲れていて、スミス選手は体重もあって
なかなかしんどそうに走ってたんですよ(でもがんばって走ってた)
その姿は胸を打った・・・
攻守の切り替えが早くて走っても追いつかなそうだけど走る、そうすると
走らないよりはボールがくることがあってチームに貢献できるわけなんですよ、
遅くても走る、多分間に合わなくても走る、ときには歩く!
動くことで何かを得れるというのをスミス選手から学んだ・・・
みんな、明日から肉もっと食べよう!

 次は島根対金沢からの学び
・勝負は最後までわからないものだ
・接戦取れると嬉しい

島根は公威選手、金沢は堀田HC、遼太郎選手、八幡選手、ライアン選手が
元新潟でプレーしてて、その選手たちが厳しい練習を真面目にしていたのを
見に行ってたから、思い入れがあって今でも応援しているんですよね。

ゲーム2は残り37秒(うろおぼえ)島根ボールで島根が3点リードしてたんですよ、
さすがにこれは島根が取るかな、と思ってリロードしたらまさかの同点!
金沢の井手選手のスリー(ブザビ)で追いついて、オーバータイムで金沢が
勝ったゲームなんですが、残り37秒相手ボールで3点負けてるとこから
追いついて勝つ確率って・・・10%もないですよね?
消費税と考えると結構あるけど(比較おかしい)だいたいは無い展開で
勝負は最後までわからないといいますが、数パーセントの可能性も頑張れば
取れるわけで、人生論のようですよ!頑張れば数パーセント、頑張らなければ
0パーセント、どっちを選ぶのか?って話ですよ。
ちなみに井手選手のスリーなんですが先週は2試合で6の0
島根との2試合は5の5・・・これも面白いですよね、勝負強くて
女子力高くてブログ面白い選手だから是非チェックを!笑

・接戦取れると嬉しい

これは・・・HC(指導者)フアン目線なんですが、人の記憶って相当
ろくでもないわけですよ、日本全国がフィーバーした甲子園の金足農業が
決勝まで行った事はみんな覚えてて、ツーランスクイズも覚えてる人多いと
思うんですが、スコアとかどこに勝ったかって覚えてない人多いと思います。
(もちろん自分もです)
結局は「勝ったか負けたか」で、指導者は勝てばオファーいっぱい、負ければ
指導者廃業の危機と戦ってると思うんですよね、接戦も1勝、圧勝も1勝。
人生でもそうじゃないですか?
負けても良いことは結構多いけど、どうしても勝ちたいときがある!
深い!

 最後は山形対青森からの学び

・人は疲れる
・1勝1敗とは

ラグビーって接触プレー(コンタクトプレー)が多くて、試合中にそれが
多いから番狂わせが少ない(何回も戦うと実力差が出る)って聞いたことあって、
バスケもそんな感じしますよね。
青森は序盤のリードを守り切れず、頑張ったけどゲーム2落とした。
おそらくは「みんな疲れてた」「交代選手がいない」ってのが大きな要因だと
思うんですが・・・ そこでどう考えるかですよね

・ギリギリの中でよく頑張った
・これ、もう少し補強したらもっと勝てるのでは?

自分は後者の意見を採用したいんですよ、人がいない割によくやってたのは
事実で、人がいればもっといい結果が出る(可能性が高い)

ブログは好きなこと言える(あっ、見てる人が少ないからだ)ので考えを
素直に書きますと
「県で無駄な出費多く出すんだから、北の地域は冬明るくしてくれるものに
お金まわせばいいじゃん」って話ですよ!
地方移住促進してるって言っても条件勝負だと北は苦しい(住んでるからわかる)
それならば冬明るくしてくれるものにお金まわして冬を楽しく乗り切れる
作戦面白いと思うんですよ、冬暗くなるから自殺も多いし酒浸り塩分取りすぎで
困っちゃうの!それダメ!肉を喰え、肉を!(目指せスミス選手)
りんごジュースと肉!(たしかに良さそうだ)

・1勝1敗とは

スポーツの場合、置かれてる状況によって1勝1敗でもオッケー、不満なチームが
別れるんですよね。青森の場合は・・オッケーのほうなんですが、
「目標設定のハードル」ってのは「やや高め」にすると良いという案を
採用したい! 取れそうな相手には連勝必須!取れなそうな相手には頑張って
一つとる!と考えてみると良いかもしれません、そして負けたらすぐ切り替える、
自分の場合「この負けは運を貯めるために負けてくれた」と思いっきり
都合のいい解釈をしています笑 いいこともわるいこともあるから悪いことが
あったらその分どっかで良いことがある、と考える作戦です!

と、考えると青森ワッツはみんなのハピネスのために負けが多いのか・・・

優しい!(違う)

 最後ちょっと真面目になるんですが、自分がバスケから学んだことって
「強気」「陽気」「元気」「みんなに好かれなくていい」 なんですよ
(あ、あれ?バスケの内容学んでない!)あ、あと謙虚、これ大事!

ダメな奴、上手く行ってない奴(状態)でも確かに元気で陽気にふるまってると
良いことが起こる感じがあります。自分を洗脳するって言いますか、人の
キャラクターって結構適当で「自分で思い込んでる」「人から言われて思い込んでる」
という思い込みでキャラクターが決まってくるのならば、良い思い込みを
するべきじゃないですか?良いイメージ、良い思い込みってしていきますと
自然に「気が強く、陽気」な振る舞いになると思うんですよ、そうなると
みんなには好かれる感じではなくなる、みんなに好かれようと思うと
「おとなしく、ひかえめ」になるんですが、これ結構損ですよ!
(そういいながらおとなしく控えめな女性が好きという矛盾)

 今日も青森ワッツの事しか語っていませんが(そうでもない)
青森ワッツって自分の中で「しがらみがない」チームなんですよ、だから
好きに言える。何かがある、なんか嫌いなHCとかがいるとかのチームに対しては
あんまり言わないシステムなので(そう考えると嫌いなところ思いっきり
ばれてる可能性ある)好きに意見を言えるチームということで貴重ですよね。

今日のまとめ
・肉を食べよう

次回は「たまに美術館行きたくなる」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)



0 件のコメント:

コメントを投稿