八百長って言いたくなる言葉ですよね笑
スポーツでよく聞く「八百長」の由来ってwikiとかで見れるんですが
八百屋の長兵衛さんって人が囲碁仲間と碁を打ってるとき手を抜いて五分の戦いに
して相手の機嫌を損ねないようにしてたってのが有力なんですよね?
それで長兵衛さんが碁のめちゃくちゃ強い人と戦った時、良い戦いして
いつもは力を抜いてるのがばれたって話なんですよ。
(八百屋の長兵衛さんは囲碁で仲間の機嫌を取り自分のとこの商品を
気持ちよく買ってもらおうと考えてた説)
おそらく囲碁仲間との碁は金銭や物を賭けてないわけで、長兵衛さんのやってた
行為は犯罪行為ではないわけで、手加減とか忖度みたいなものだと思うんですが
いま八百長っていうとひどい犯罪行為なわけで、八百長って言葉かわいそう!と
思ってブログに書いています。
これある八百長行為で問題になった人が言ってた(書いてた?)言葉で
印象に残っているのが
・強くなければ八百長は出来ない
この言葉かっこいいと思った、強いからわざと負けることが出来るわけで
強かったりうまかったりする人だからこそ驚きのある負けや失敗が出来る、
深いですよね。
プロスポーツの試合で面白くない試合って結構あるじゃないですか?
おそらく100%真面目にやるより、5%とか10%八百長要素を入れると多分面白く
なると不謹慎に考えてて、ちょっと工夫したノンフィクション、実際の出来事を
少し入れたフィクションが面白いような感じ。
そして今って面白いのは
・八百長やってないのに八百長みたいなムーブをする
これ野球を見てて思ったんですが、選手交代で「これまずいでしょ」
「上手くいかなそう」な交代って結構ありません?おそらく何らかの内規の
ルールなんでしょうがバスケでも「なぜ今好調の選手を引っ込める??」とか
あります、ある!サッカーでもとんでもないミスとか意味不明なファールとかも
あるわけで八百長してないけど八百長っぽいムーブもあって八百長奥深いですね。
おそらくプロ集団スポーツでの八百長って今ほとんどないと思うのですが、
個人スタッツで賭けが出来るってなったら小さな八百長は起こると予想してます、
例えばファール多い選手がファールしないようにするとか、シュート外すとか。
日常でのコンプライアンスに反しない八百長行為だと思ってるのが
・知ってるけどそんな知らないふりをする事
だと思ってて、自分かなりマニアックなんですよ!マニアックに走っちゃう!!
でも日常での会話でそんなマニアックなことは必要とされてないわけで
マニアックな知識が無いように振舞う事結構あります。
会話の流れってあって深い知識ってそんな日常では必要なくて、打ち解けた人と
会話するときには大きな効用があると思うんですが、深い知識は時には不快にも
なるし会話の流れを止めるときがある!(個人の感想です)
あ、あと
・わざと失敗する
これも自分はやってて、リフティングの技を人に教えるときにある程度失敗
したほうが他の人がチャレンジしやすいような気がする、なんでもそうなんですが
上手すぎると人が引いてしまうことがあって、これなら自分もできるのでは?って
レベルのほうが入りやすい気がします。戦略的な失敗と呼んでますが
できるから戦略的に失敗できるわけで、上手いから失敗もガンガン見せられるという
考え。
書いてて思ったんですが(ルールの中での)八百長行為をする人と、しない人って
いうのがいて、自分はする側なんですが、しない人の考えもやはり理解できる。
日常生活であるあるなんですが
・有名人の名前を間違って堂々と呼ぶ
人っていません?自分は割と流すことがあるんですが、修正した方が良いのか
正解謎ですよね?今って正論が強くなってますが、正論って低すぎる体脂肪率の
ようなものでダメージが結構ありますよ、ほどよい脂肪の付いた方が若く見え
ますし、食べるお肉でも美味しいじゃないですか?なので
聖八百長とか、八百長(優)とか、八百調とか呼んでいきたいですね、
では良い夜を!
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