ブログは習慣だ!(違うPC多く使ってたので久々)
先日あるフォロワーさんが
「snsのリプ返すのがめんどくさい時がある」
みたいなこと言ってて、わかると思ってそのときは返信しませんでした。
断捨離とかミニマリストが流行ってる要因として
・決断の量を減らす
というのがあって、服とか食べるものとか考えることを減らすことで自分の
考える力を大事なものにもっと注げる?ってことだと思うんですよ、
理にかなってるし自分も収集する趣味をしなくなってから片付けにかかる
労力が減って快適だと感じています。
一方で
・考える力の衰え
も感じてて、いろいろ考えると疲れる、そして人って大人になると
考えるというか「考えてしまうこと」が増えて(仕事とか人間関係とか健康とか)
さらにスマホの出現によって
考えること多い+考える力も減少=疲れる
だと思うんです、たまに超合理的に考えるんですが(言葉にしてはいけない)
昔って結婚適齢期ってすごい早かったじゃないですか?あれ理にかなってて
後ろにずれるといろんなことが重なって力が枯渇します(してないけど)
パワーがいっぱいあるうちに大きな決断をしたほうがスムーズに進行するのは
もっともだと思う、しかし人それぞれの事情があるので
何歳だから~とか、普通は~、とかは言わない方向です!
話を戻すと人ってエネルギーが上下してて、高い時もあれば低い時も
あって、前ニュースで公園での遊び声とかが耳障りで苦情が入る~っていうのを
見たんですがちょっとわかる。
よく「当たり所が悪い」って表現を使うんですが、自分の不調な時に
それを逆なでするようなことがあるとめちゃくちゃ不快じゃないですか?
頭が痛いときに選挙カーとか来ると腹立ちますよね、なので当りどころの
悪いとこに当たってしまうと辛い、これも個人の事情だから
ある人にとっては全く問題じゃないこともある人にとっては深刻な問題だと
いうように完全な理解できないけど、少しは理解したい問題ですね。
snsのリプ(リプライ=返信)が疲れるというのの個人的に思うポイントで
・用意してないときの返答はエネルギーを使う
っていうのがあって、これ自分よくあって
質問=楽、考える力が限定的
返答=考える力いっぱい使う、大変な時がある
だからツイッターしててツイートした人に対するリプライだけしてる日って
結構あります、見てますよ(ホラー)
講演会とかトークショーの質疑応答は答える側に準備があるけど、snsの
リプライって結構難解で
・文章の読み方、感じ方が人によってかなり違う
から思わぬリプライが来る~返信に考える力を使う~消耗
というのが自分はあります。インスタってその返信がツイッターより少なく
限定的な感じがあるのでまだ楽なのかも。
まとめに入ります
「考える」ことでのメリットデメリットがあって、例えば好きな
スポーツチームのことを考えると他の面倒なことを考えなくて済む、
暇すぎるとどうでもいいことを考えてしまい、疑心暗鬼に陥るように
考えるって行為は普通にやってるようだけど、かなり繊細で状況によって
ハッピーにもなるし不幸にもなるもので天気みたいなものだと思う、
よく最近スポーツとかで
「矢印を審判とかじゃなく自分に向けろ」って言葉があるんですが
思考の矢印は全方向に散らすのがいいのかなと思います、バスケと似てて
内側(インサイド)だけの攻撃でもダメで外側(アウトサイド)の攻撃だけでも
ダメだし、主張も必要だし協調も必要、どっちかというと今って
考えすぎちゃうのでそんなに考えることがない好きなことをやるのも
いいかもですね、まとまってないですが今日はこんな感じです。
ではいい夜を!
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