2021年1月19日火曜日

小さな手のひらの上に落ちた結晶のような繊細さは時間で?場所で?それとも自分自身で失ってしまうのか?

  タイトルを今日は叙情的にしました(^^)


すごい意外に思われるんですけど音楽で「ハードコア」というジャンルが好きで

高校生の時から聞いてて、今も好きなんですよ。

ハードコアの中にもいろんな種類があって・・・語るのは難しいし、語れないのですが

そのなかで「叙情的」なものが好きなんですよね。バンドで言ったらstate craftとか

undyingとか(このブログを見てる人で知ってる人はいるのかという疑問)

ハードコアなんだけどエモくてキラキラしてる感じ、ジャケットは中世の宗教画とか

叙情的な風景の物が多くて、世界観もマッチョ過ぎない感じ。ああ伝えるの難しい!

最近のバンドではOutside Her Visionというバンドが素敵です(^^)


 ここから本題に入るんですが、バンドでも人生でも「変化」するじゃないですか?

叙情を売りにしてるバンドも例外ではなくて「同じように突き進む」バンドって

少なくて、マッチョ化したり攻撃性を増したり、詩的な方向に進んだりするわけで

若手女優の「透明感」みたいな期間限定の特産物ってあると思うんですよね。


第三者から見ると「そのまま成長すればいいのに」って思う物っていっぱいあって、

外食産業とか「おかしな変化」をしたため上手く行かなくなった店って多いですよね?

ラーメン主体で行けばいいものをいろんなメニューを加えてしまいそこじゃなくても

良い店になったりする、こともあるし

変化させることで大きな成功を掴むこともある。


20歳は20歳の良さがあるし、70歳は70歳の良さがあって、その瞬間が

与えてくれる輝きって言うんですかね?そしてその「輝き」は期間を限定する

ものであったり期間を限定したくなるもの(素晴らしすぎて永続的に続けることが

難しい)なのかもしれない。。。


何が言いたいかと言いますと「時が与えてくれるもの」ってある、それが

瞬間的なものか永続的な物かはわからなくて、やりようによっては永続的に

できるのかなって感じです。イメージとしては広末涼子さんっていまだに

凄い透明感あるじゃないですか?そういう人もいるし篠原ともえさんみたいに

変化をして素敵な人もいるわけで、その「時」にあるものを気づいて

うまく使うことが良いのかなと叙情的なハードコアを聞きながら思いました笑

音楽にも季節感ってあるじゃないですか?

夏と冬は聞きたくなる音楽が違うし(夏は明るく軽快なもの、冬は叙情的で

美しいものを聞きたくなる)時間帯によっても違う(夜遅くはaikoさんの時間!)

時の恵み、ですかね?

逆に考えると「時に恵まれないもの」ってあって、自分の中では素晴らしくいいのに、

世間では評価がされない物ってのもありますよね、遅咲きの芸能人とかそれに

該当してて厳密にいえば

「時が与えてくれるものが世間では評価されない」ことも多い、今って漫画とか

アニメが大人でも凄い人気で市民権がありますが、おそらく昔はそんなことも

なかったわけですよ、時の流れって凄いですね笑

叙情的&雑貨インスタアカウント作りました 

https://www.instagram.com/p/CKOHoArBKcu/

では良い夜を! naoto:-)



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