タイトルを今日は叙情的にしました(^^)
すごい意外に思われるんですけど音楽で「ハードコア」というジャンルが好きで
高校生の時から聞いてて、今も好きなんですよ。
ハードコアの中にもいろんな種類があって・・・語るのは難しいし、語れないのですが
そのなかで「叙情的」なものが好きなんですよね。バンドで言ったらstate craftとか
undyingとか(このブログを見てる人で知ってる人はいるのかという疑問)
ハードコアなんだけどエモくてキラキラしてる感じ、ジャケットは中世の宗教画とか
叙情的な風景の物が多くて、世界観もマッチョ過ぎない感じ。ああ伝えるの難しい!
最近のバンドではOutside Her Visionというバンドが素敵です(^^)
ここから本題に入るんですが、バンドでも人生でも「変化」するじゃないですか?
叙情を売りにしてるバンドも例外ではなくて「同じように突き進む」バンドって
少なくて、マッチョ化したり攻撃性を増したり、詩的な方向に進んだりするわけで
若手女優の「透明感」みたいな期間限定の特産物ってあると思うんですよね。
第三者から見ると「そのまま成長すればいいのに」って思う物っていっぱいあって、
外食産業とか「おかしな変化」をしたため上手く行かなくなった店って多いですよね?
ラーメン主体で行けばいいものをいろんなメニューを加えてしまいそこじゃなくても
良い店になったりする、こともあるし
変化させることで大きな成功を掴むこともある。
20歳は20歳の良さがあるし、70歳は70歳の良さがあって、その瞬間が
与えてくれる輝きって言うんですかね?そしてその「輝き」は期間を限定する
ものであったり期間を限定したくなるもの(素晴らしすぎて永続的に続けることが
難しい)なのかもしれない。。。
何が言いたいかと言いますと「時が与えてくれるもの」ってある、それが
瞬間的なものか永続的な物かはわからなくて、やりようによっては永続的に
できるのかなって感じです。イメージとしては広末涼子さんっていまだに
凄い透明感あるじゃないですか?そういう人もいるし篠原ともえさんみたいに
変化をして素敵な人もいるわけで、その「時」にあるものを気づいて
うまく使うことが良いのかなと叙情的なハードコアを聞きながら思いました笑
音楽にも季節感ってあるじゃないですか?
夏と冬は聞きたくなる音楽が違うし(夏は明るく軽快なもの、冬は叙情的で
美しいものを聞きたくなる)時間帯によっても違う(夜遅くはaikoさんの時間!)
時の恵み、ですかね?
逆に考えると「時に恵まれないもの」ってあって、自分の中では素晴らしくいいのに、
世間では評価がされない物ってのもありますよね、遅咲きの芸能人とかそれに
該当してて厳密にいえば
「時が与えてくれるものが世間では評価されない」ことも多い、今って漫画とか
アニメが大人でも凄い人気で市民権がありますが、おそらく昔はそんなことも
なかったわけですよ、時の流れって凄いですね笑
叙情的&雑貨インスタアカウント作りました
https://www.instagram.com/p/CKOHoArBKcu/
では良い夜を! naoto:-)
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