2020年4月17日金曜日

オンラインキャバクラって時代を動かすサービスなのかもというブログ

 手数料、大事!(ほんとに)

 某ネット配信サービスが月500円ちょっとで2ヶ月見ようとして使ってない
銀行口座に1000円振り込みましたら手数料で220円かかり2ヶ月見れないという
悲しい思い出!(+_+) 220円あったらポテトチップス3つ買えます!!!

 こんばんは\(^o^)/ 今日は
”オンラインキャバクラって時代を動かすサービスなのかもというブログ” という
テーマで書いていきますね。

今っていろんな配信サービスがあって、有名なyoutubeって「スパチャ」という
投げ銭機能があるんですよ、ライブ配信を見ておひねりのような感覚で
投げるお金ですね。どうやらスパチャでお金を投げるとその65%くらいが
受け取った人に入る(確率は色々変動するけど70%はもらえないみたい)で
1000円をスパチャしたとすると受け取る側は650円くらいという話に
なりますね(適正なのかどうかはわからない)

よくツイッターで「売れてるyoutuberはめっちゃ稼ぐ」って言ってますが、
youtubeを見ると広告流れるじゃないですか?その広告代がyoutuberの大きな
稼ぎで1つの動画0・1円を切るものから1円をこえるものなどさまざまあって
例えば1つの動画をフルに見て0・3円だとするとその動画が10万回
再生されたら3万円・・・!そして売れっ子youtuberには「企業案件」という
企業の広告のような仕事(動画)もあるわけでそこでもかなり稼ぐんですよね
というわけで売れてるyoutuberはめっちゃ稼ぐ、でもめっちゃ稼ぐyoutuberは
少なく、今は競争が激しくなっているので参入するなら本気でやらないと
厳しいようですね。

 芸能人のインスタライブとか見てる人も多いと思うんですが、生配信で
投げ銭できるサービスも今沢山あって、有名なのは前田さんのshowroom
ですとかイチナナライブ、ラインライブ、BIGOライブ、ポコチャなどで
ポコチャは見た事ないんですが投げ銭機能が無いんですよ!でも時間とか
人気によって稼げるようで人気の配信アプリですね。
配信アプリの場合アイテム(ギフト)を買って配信者に贈るという
システムなんですが換金率は低くて20-50%くらいのようですね。
ただ編集する手間が無く好きな時間に始めることができ手軽にできるという
大きなメリットがあるのでこれから配信する人はもっと増えると思います。

前振り長かった・・・!

ネットで話題になったオンラインキャバクラはzoomというアプリを使う
わけですよ、でもお金の支払いをzoomを通してするわけではない・・・
ということは

手数料がかからない!

zoomに詳しくないんですが、zoomって無料で使えるじゃないですか?
企業向けの有料版でも3000円しないくらいで入れる!
ということは月々の経費が格安!

しかもオンラインキャバクラという事は店舗を構える必要が無く
月々の経費が格安!(2回目)

ア〇ゾンとかゾ〇とかって買い物するときにプラットフォーム側に
手数料を払っていたんですが、それがなくなるというのは革命ですよね。

まずここまでで言いたいのは
・手数料が無いと世界が変わる
・手数料が無いと物事が変わる(自己啓発本っぽい)

 手数料が無いという革命の他には「家でサービスが完結する」という点で
これも面白いと思いました。男性の方はおなじみなのですが
「ライブチャット」というセクシーな配信があるんですよ、これの相場って
多分30分5000円くらいで、エッチな業界は強いですよ気軽に延長
してしまう!
オンラインキャバクラで有名な店の料金表を見ると
60分 4000円
指名料 2000円
となっているんですよ、自分は地方に住んでますので60分3000円のとことか
あるのでこの価格が安いとも言い切れませんが(自分は普通の
キャバクラの方が良い派です)ドリンク代とかそこに行くまで、帰りの
交通費を考えるとオンラインキャバクラって結構良心的。そしてキャストの
方は指名ありで60分お客様がつくと時給4000円というバック率で
家に居ながら変な客に生で会うこともないサービスなら良い待遇だと思います。

・プラットフォームへの手数料も無くしてしまう
・家で完結できる

キャバクラという店舗に行かなくともキャバクラを良心的価格で楽しむ
ことができるという革命の始まりではないかと思います。

 オンラインサロン、オンライン授業よりオンラインキャバクラのほうが
「直接行って楽しむもの」感が強くて、オンラインでは・・・と二の足を
踏む人も多いと思いますが(自分もおそらく行かないけど)このサービスは
時代動かすんじゃないですかね?

コロナ収束後の未来を考えますと、実はいらなかったものがあぶりだされ、
多くの物がなくなる。そして新たなものが生まれると予想しているんですが、
スポーツで言いますと「大きいスタジアム」って自分はそんなにいらないんじゃ
ないかと思います。適正な大きさって言うのがあると思うんですが、多くの人が
収容できるという事は多くの入場料を得ることができるということですが、
感染症、災害のリスクも増える(そして維持するお金もかかる)ということを
考えると臨場感のある心地いい広すぎない空間がいいのでは?と思っています。

そしてプラットフォーム優位の時代も終わると見ていて、ア〇ゾンですとか
楽〇の優位性も落ちると思うし、you〇ubeもきつくなってくる(実際広告費が
落ちてるみたい)ので適正なサイズ感のプラットフォーム(大きすぎず、
利益をそれほど重視しない)が出てくるのではないかと思っています。

大きい=安定してる、良いは間違いないんですが
大きい=ミスしたらのダメージも大きいが最近分かったことで、ヨーロッパの
サッカーなんて放映権料が大きすぎるから「なんとしてもやらないといけない」
って状態になってるし、デパートも家賃が高すぎるから「なんとしてもやりたい」
になってるじゃないですか?これからは「適切なサイズ感」が大事になる、
その潮目が今!というブログでした(^^)

次回はふざけます!では良い夜を!naoto:-)

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