勝ちと負けは裏表でもないような気がする(哲学的入り)
はいこんばんは、今日は
”負けパターンを反面教師にするブログ、負けパターンって結構自分からハマりに
いくことがある!” というブログを書いていきますね。
自分はもう一つブログをやっていて、こっちは「勝ちモード」っていうタイトル
なんですよ、勝つモードに入るために優れた人の考え戦略を学んでいくっていう
ブログでこっちは「人に見せる」ことを考えてるブログです(でもアクセス数とか
広めようという気はない)前向きなブログなので前向きに頑張りたいとき
どうぞ(^^) https://kachimode.blogspot.com/
勝つモードがあるってことは負けるモードもある、一般的に言うと
勝ちパターン、負けパターンと言われるものですね。自分が時折見るyoutuberの
人が負けパターンに入ったのでその負けパターンを分析し、気を付けて行こうという
のが今日のブログです。 では本題に入ります。
負けパターンその1
「手広くしようとする」
これ企業でもそうですよね、上手く行ってるから手広くするってパターンと
上手く行ってないから手を広げるってパターンがあって、結構上手く行かないん
ですよね。手広くして上手く行くのはほんと限られた一部の人で、自分のような
これといった能力、飛びぬけたものがない人は手広くするってのは
悪魔の手招きだと思う。保険として・・・という考えがありますが
戦力を分散させることでどこの分野でも力が落ちていくように思います。
負けパターンその2
「過度なこだわりを持つ」
自分はこだわりって強者の持ち物だと思ってるんですよ。
こだわりって意識しなくても絶対あって、それで十分なんですが自分で自分の
こだわりを増やすことってあって、それが世界を狭くする原因だと思う。
こだわることで勝っていく人ももちろんいるけど、こだわりを必要最小限に
して時代と合わせていくほうが人生としても楽しいと思う、あと年を取ると
頑固になるから早めに意識しておくほうが良いのかなと思います。
負けパターンその3
「新しいものを取り入れない」
これは気を付けよう!今日のブログの発端となった人って結構恵まれていて
人からのコメントをたくさんもらうんですよ、でもそれを生かすことがほぼない。
人っていろんな思い出があるじゃないですか?思い出って美化されて良いものの
ように錯覚するんですよ、それと同じで過去の物(いままでやってきたこと)が
ベストだと思っちゃうと時代に合わなくなるわけですよ。ガラケー好きですが
スマホ便利じゃないですか?ポケモンgo面白いけどドラクエウォーク面白い
じゃないですか?現金持ってるほうが安心だけど、キャッシュレスのほうが
支払い楽でポイントもたまるじゃないですか?大体の物って今のほうが優秀
なのは認めざるを得ないですよ、人としても若いほうが優秀!(人の場合は
年の取り方で若い人とうまくやっていける人になれるから年を重ねることが
悪いという事もないと思っている)
負けパターン4
「人を見る目がない」
これはだれしも失敗することがあるので、ほんと難しいと思う。
今日の話に出してるyoutuberの人って、付き合う人が悪いんですよ(直球)
この「付き合う人が悪い」ってどういう人が悪いのか一概には言えないんですが、
一緒にいて「楽」な人で人間関係を埋めちゃうとあんまり良くないと思う。
勿論「楽な人」も必要ですが自分と違う感性の人だったり、頑張ってる人とかと
付き合うのが良いと思うんです。「楽」って緊張しないで付き合える人だと
思うんですが、ある程度は緊張する人、感性が違う人と付き合うことで
張りとか潤いが生まれるのかなと思っています。ましてやyoutuberなんか
どんどん新しい、面白いことをやっていかなければいけない仕事なわけで、
楽なとこにばっかりいたら面白くないですよね。
テレビ番組の「水曜どうでしょう」が面白いのは楽(気心知れた人達)と
刺激(大変な企画、ハードなもの)が上手く混じってるからでやってる人も
面白いだろうし、見てても和めるところ、笑えるところ、驚きがあるからだと
思うんです、いい刺激は大事だぞって話です。
負けパターン5(ラスト)
「大振りする」
昔競馬に行ったときちょっと負けてて最終レースに
「この馬が来たら今日の負け取り戻せる!」って考えが浮かび、その馬に賭け
負けました(^^)
こういう「負けを一気に取り戻そう」ってことよくありますよね、それで稀に
取り返せるから生きるって意味がわからないんだ(村上春樹さんっぽい)
でも、確率論から言うと負けてるからって大振りでホームランを狙おうって
負けパターンだと思います。
苦しい時(上手く行ってない時)は周りも見えてないし、余裕もないから
大きく振ってホームランを狙うよりボールを良く見てヒットを狙うほうが
良いと思う、結局の話「コツコツ地道に」は強いんですよ。
現代ホストの帝王ローランドさんは今メディアで大活躍されてますが、
これはっ!て思ったことを昔からメモ帳に書いてるわけですよ。かっこいい
言い回しとか、比喩表現も地味にコツコツ貯めたものから生まれている。
仕事以外でメモ帳持ち歩いてメモってる人ってほんと少ないですよね?
その努力が大きな利益になるんだと思う、自分で今ブログ書いていて自分も
もっとコツコツ地道になろうと思った笑
負けてるとき、人生の苦しい時って実は負けてるけど点差が不明ってときが
多くて、大差つけられてるなーと思ってても1、2点差でそんな負けてないって
事もあると思うんですよ。悲観的になって1点2点負けてるから暗い顔する
よりも目の前の事を地道に積み上げて行くほうが有益な気がする。
負けパターンって恐ろしいですね、あっちから忍び寄ってくるものもあれば
こっちから負けに近づくことってあって、それが恐ろしいんですよ。
人のふり見て我がふり直せではないですが気を付けたいと思いました。
次回は
「ヒイラギって結構おいしい」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
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