バスケ、凄い(いまだに内容はよくわかってない)
バスケってほんとに学びが多くて、スポーツの中で一番「人生に学びをくれるもの」
だと自分は思ってるんですよ、例えば
・3秒バイオレーション
これは相手のいい陣地に3秒何もしないでいると反則、これはですね
人の家に遊び行ったりするじゃないですか?あんまり長居しないほうがお互い良くて、
時と場合によるんですが(長くいて良い時ももちろんある)用がない時に
長居するなって戒めだと思う。
・バックコートバイオレーション
これは相手の陣地に入った時、自分の陣地にバックパスを送ると反則。サッカーだと
そういうのは無くて相手深くまで攻め込んで自陣のGKまでボールを戻すってことが
普通なんですが、このルール「時間は戻せない」ってことだと解釈してて、
ボール(生き方)は前にしか道がないんだよってことを示唆してるんだと思う、
ある程度の決意をしたら後ろに戻れない、深いですよね。
こんな感じで反則が人生の反則に近いものがバスケには多くて、得点も
合理的で遠くからシュートしたら3点なわけですよ!3点は2点のシュートより
難しくて、チームの考えによって3点を多く狙うのか2点を多く狙うのか
正解はない(現在は3点が有利っぽいんですが、それが進んでいくとまたルール
変更がなされるんじゃないかと予想してる)シュートの時ファールを受けると
フリースローを貰い、フリースローは1点。でもこの1点が大きくて
地道にコツコツ点を稼いで勝つって試合、フリースローが入らず細かなミスで
負ける試合も多い・・・生きざまだ!
それでですね、今日は「ファストブレーク」的思考が良いのでは?って
書いたんですが、ファストブレークってゆっくり攻めるより考える量が
少ないですよね?だって6秒で攻め切るのと20秒で攻め切るのって時間が
全然違うし、状況も変わるからゆっくり攻めるほうが考えることが多分多い。
ファストブレークは日々の練習、決め事がベースとしてあってファストブレーク中に
考える量はそんな多くなく、体が勝手に動くんだと思う。
ここです!
ゲーム中(行動してるとき)考えこまないほうがいいのでは?
「考えると人は弱くなる」ってある有名人が言っていたんですが(その人も
割と考えるほう)どうやら人って「考えすぎ」の傾向にあって、今って情報も
多いじゃないですか?情報を見すぎて「考え」込んでしまうと行動に迷いが出たり、
行動できなかったりすると思うんですよ。
行動しない、行動が重いっていうのはバスケだと
「24秒バイオレーション」に相当すると思います、ボールは持ってるけど
シュートする機会を逃したり、勇気がなくて行動できないでいると相手にボールの
権利が移動する、もちろん戦略的に24秒を使い切るってこともあるんですが、
大体の機会において
行動しない、行動が重い(24秒バイオレーション)って最悪。
自分は中学、高校のバスケ好きで見てると若い年代はやっぱり動けるから
切り替え(トランジション)が早くて、チャンスではファストブレークガンガン出す
チームが多くて強い。しかもそういうチームは練習量も半端なくて、そこで
「考え」てるんだと思う。そこで決め事、やることをはっきりしてるから試合中は
鮭のように迷いがない。
鮭かマグロか
鮭は人生に迷いがない、マグロは止まったら死ぬ。
確か為末大さんも言ってたんですが「行動したら無駄なことは考えない」のが
いいんだと思う、ファストブレークだって途中で緩めたら相手が戻ってきて
攻めが難しくなるじゃないですか?(ただしなんでもかんでもファストブレークでは
なく状況によってはゆっくりする賢さも大事)だからファストブレーク的思考を
やっていこうと思います(珍しく意識高いこと言ってますがそうでもないんだ!)
ファストブレーク的思考のためにやること
・無駄なものは見ない
・考えるとこと考えないところをはっきりさせる
・スピード
・元気
・一本調子にならないようこっそり日々を検証
・ファストブレークが多いチームを見る(福岡第一は凄い)
なんか今日はブログっぽいですね、ブログもファストブレークするように
しますね笑 では良い夜を! naoto:-)
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