今日は小島よしおさんの前向きな戦い方、戦略を褒めて、何かをとりこもうと
するブログになります、では行きます!
小島よしおさんのここが凄い 1ぱちょーん!!!
「名前の表記」
小島よしおさんの本名って「小島義雄」なのですが、同僚の助言を聞いて素直に
「小島よしお」と平仮名表記にしてるんですよ、ひらがなにすることでやわらかで、
親しみやすさを表現していて、そこが現在の子供人気につながっていると考えます。
小島よしおさんのここが凄い 2ぱちょーん!!!
「人の事を悪く言わない、競争もあまりしない」
小島よしおさんが流行語大賞にランクインしたのが2007年、もう10年以上
売れっ子なのですが、小島さんってそんなひな壇に出てきたりしないんですよ、
これは勝手に推測してるんですが「ひな壇のトークでは勝負しない」からで、
自分の出るとこ、出ないとこを(強いとこと弱いとこ)をわかってるから、戦いの場を
セレクトしてるような気がする。今って芸能人の入れ替わりが激しいじゃないですか?
入れ替わる人って大体「売れてるときなんでもやっちゃう」からで、良い時にも
落とし穴があるんだと思う、自分の強いとこで戦い(これからの時期は外ロケで
海パンでしょう!)苦手なとこはそこそこに、という戦略なんだと見ています。
あと小島さんって人のことをあまり悪く言わないんですよ、自頭が良くて、育ちが
いいからなのかなと思うんですが、「無駄な敵」「目先の利」を作らない、
選択しないように思います。
小島よしおさんのここが凄い 3ぱちょーん!!!
この「ぱちょーん」って小島さんが出した絵本で人気だそうです。
そもそも小島さんってギャグの語感が異常によく
「おっぱっぴー」
「ラスタピーヤ」
「ラスタラウェイ」
とか特に子供の好きな語感のギャグが多くて(子供ってぱとかぴとか好きですよね)
さっき紹介した絵本でも「ぱちょーん」「そころぽーん」「ずんがりばごーん」とか
ぱ行とか濁音(ガとかグとか)を上手く散りばめてるんですよ(男性は濁音
好きみたいですね)このセンスだけで物凄いと思う、そして「ぱちょーん」とか
「そころぽーん」とか言ってたらおじいちゃんおばあちゃんはかわいいわけじゃ
ないですか?攻撃的だったり尖ったセレクトだと広まりがないので、2世代、
3世代を巻き込める語感の魔術師だと思っております。
小島よしおさんのここが凄い 4ぱちょーん!!!
「現在の活動は先を見てる」
小島よしおさんって時間を縫って公園で「絵本の読み聞かせ」をしてるそうなんですよ、
これ・・・凄い!
おそらく利益重視なら絵本の読み聞かせより良いものはたくさんあって、そこに
パワーを注げばもっと儲かると思うんですが、今から「絵本の読み聞かせ」を
することで小さな子は好感を抱くだろうし、お父さんお母さんも楽しめるし、
小島さんの芸風は高齢の方も笑ってしまう、これは世代を超えた芸の投資ですよ!
現在を見ながらも未来への活動をする、これはちょっと崇高ですよ
(崇高なのに海パン一丁でやってるとこが良い)
あまりテレビを見ないんですが、やっぱりまだまだテレビが主力というのと、
ネットの力が上がってきていて、流行も細分化し、スピード感のある中で
自分のスタイルを確立し、ブレない小島よしおさんの生き方は学びがありますよね、
自分の好みは「自分はここ!」ってはっきり立ち位置を確立させる人、
柔軟に周囲によって色を変える人の中にあって、これを追求していくのも
楽しいですね、また明日もブログ更新しますね!では良い夜を! naoto:-)
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